最終日で混んでそうと思いつつ、がんばってでかける。
デビュー40周年だそうで。もう還暦なのかー。
でも、全然現役。ステキ。
同じ24年組の人はほとんど描いてないのに。
私は、その24年組のもう一人の御大のファンだったので、雑誌で追いかけだした当時、必ず萩尾せんせーも載っていたので、その頃のはよく読んでいた。(メッシュとか半神がリアルタイム。)
そういうスタンスで読んでいたけど、最近、文庫本で買い集めたりして、やっぱすげーなーーーと感嘆してたので、いやーーーー良かった。すごかった。
萩尾せんせーの漫画は、基本は映画だよなと思う。構図とか。
でも、図録買ったら、小中高と演劇少女だったそう。それも納得。
(残酷な神が支配するの後半は舞台っぽい。)
生原稿は、カラーも漫画も含め、もうほんとステキでした。
カラーのあの淡い綺麗な色は、印刷にはなかなかでないんだろうなと図録を見て思う。
漫画はもう、すごい綺麗だった。どう綺麗だったか、オタク級に語れるけど、自粛。
エッグスタンドあたりの絵が一番好きです。って、やっぱりリアルタイムに見ていたせいかも。
ちなみにポーの一族は、読んだことがない。
ポーの一族コーナーで、あまりにも人溜まりができていたので(前になかなか進まない)、はしょってしまったけど、いつか後悔したりして。
愛蔵版のセレクションもちょっと欲しくなりました。
2009年12月24日
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