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    <title>guru guru</title>
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    <itunes:summary>いろいろレビューてかカンソーブン</itunes:summary>
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      <title>大山顕「団地さん」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/94200386.html</link>
      <description>「廃墟」とか「ダム」とか「工場」とかブームですが「団地」もブームのよう。そういう私も、同潤会アパートは大好き（もうないけど）。香港の九龍城砦なんて鳥肌もの。（こっちは廃墟に片足突っ込んでるけどってやっぱりもうないけど）気になる団地。この「団地さん」は、現存する団地の写真集ではなく、展開図が載っていて、切り取って組み立てると団地のペーパーフィギュアができあがるという。これがいい！組み立てる人は保存用に2冊買わないと。あと写真も、おそらくURの集合住宅歴史館から引用したものが多いのかレトロでグー。著者の団地サイトはこちらすでに見たことあった。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 00:37:16 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>豊島ミホ「檸檬のころ」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/92846076.html</link>
      <description>ずいぶん前にテレビで、この本の装丁についてやっていて（鈴木一也さん）、文庫本も同じデザインだったので買っておきながら、全然読んでなかった。初・豊島ミホさん。私の中で瀬尾まいこさんとごっちゃになっていて、現役の先生だったか~と思っていたら若かった。82年生まれ。話は東北の田舎の高校（進学校）を主な舞台としたオムニバス。と思わないで読んでいたので、それぞれの話がどこかでつながっていて、お？と思いつつ読む。私自身、田舎の高校（でも進学校ではない。ちなみに住んでるところより田舎にあっ...</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 00:18:15 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>奥田英朗「邪魔」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/91280506.html</link>
      <description>「最悪」の解説に載っていた「邪魔」。でも、なぜか文庫本を置いてる本屋がなかった。「最悪」と「ウランバーナの森」はあるのに。で、やっと見つけて読破。とくに下巻はあっという間に読んだ。これも、「最悪」同様、3人の登場人物の視点で物語が進んでいく。でも最初からいろいろからみあってる。夜遊びだけでなくオヤジ狩りもやってる明日が見えない高校生裕輔。その裕輔の高校生グループにオヤジ狩りをされそうになって、逆に怪我を負わせた刑事・九野。夫が当直中に会社で夫放火被害にあった主婦・及川恭子。そ...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:58:59 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>奥田英朗「最悪」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/90638538.html</link>
      <description>さわやかな「DIVE!!」の後には犯罪小説。川崎に住む3人の登場人物の日常がそれぞれ描かれていく。町工場の経営者、都市銀行の女子行員、パチプロ？チンピラ？の若い男。それぞれの生活に、それぞれに関わっていた人物もからんできて（直接は関わらない）、この先、どうこの3人が関わっていくんだろうと読んでいったら、ものすごいシーンになった。その後は、もう怒涛の展開。ものすごく映画的、超面白かった。奥田さんの第２作だったそうで、いや~面白かった。そんな感想しか書いてないですね。私。</description>
      <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:45:15 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>森絵都「DIVE!!」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/88552643.html</link>
      <description>どんなに仕事が忙しくても、通勤途中に読む本が面白いと苦にならない。（何かが違う？）元々、不純な動機で買った文庫本。去年の夏、映画「バッテリー」の巧役だった林遣都くんが主演する映画の原作。高飛び込みが題材で、最初はどちらかというと飛び込み台の上ビビッていた中学生の知希が主人公。というか祖父が天才ダイバーという飛沫や両親がオリンピック選手というサラブレッド要一（この二人は高校生）視点でも語られるので（というかそれ以外にも大勢というか）主人公はいない。でもメインはこの3人？飛び込み...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 02:16:18 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>重松清「熱球」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/84874388.html</link>
      <description>会社の人に借りた重松さん３冊「口笛吹いて」「哀愁的東京」「舞姫通信」をさくさく電車の中で読んでいたら、途中で読み終わりそうになって、電車に乗る前に買ってみた。ちなみに借りた中からだと「哀愁的東京」が一番好き。これは編集、フリーライターとしてやってきた重松さんならではと思える。けど、ちょっと肝心の部分がきちんと描かれていないような気もしたので、手元においておきたいかどうかだと微妙。で、「熱球」は、高校時代に野球部で、いろんなツキが重なって甲子園まであと一歩だったという主人公が、母親の死と妻のアメリカ留学をきっかけにふるさとに娘と共に帰って来たお話。重松節（節と書いてしまう）満載で、何箇所も涙がぶわっと出そうになった。通勤電車で読む本じゃない。田舎のイヤなところとか（で...</description>
      <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 00:45:11 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>meromero park</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/84306367.html</link>
      <description>ブログパーツ的コミュニケーションツールみたいな。meromero parkはじめてみました。お部屋の模様替えが楽しいのだろうか？案外、すぐ使えるアイテムがない。（パールもなかなか増えない）クレジットカードで買ってしまった。（1,000円分ほどだけど）人がお金を落とす心理を実地をもって体感中。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 19:10:55 +0900</pubDate>
      <category>日常</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>ジュゼッペ・トルナトーレ「題名のない子守唄」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/81726577.html</link>
      <description>ジュゼッペ･トルナトーレはイタリア人の映画監督で「ニューシネマパラダイス」のという冠がつくことが多い。でも、「ニューシネマパラダイス」が公開されたのも20年くらい前だ。若い層だと知らない人も多そう。それでも映画への愛とシチリアの風景と郷愁と人生が描かれた映画は色あせない。特に日本人の中では…。でも、それが監督にとっていいのか、悪いのか。この「題名のない子守唄」は、あえてカテゴライズするなら「マレーナ」と同系統かも。そのせいか飯田橋のギンレイホールで一緒にリバイバルしていた。「マレーナ」では、第二次世界大戦中後のシチリアが舞台で、ドイツの軍人相手に娼婦をしていたマレーナが主人公だった。この映画は、イタリアのトリエステに住む移民のイレーナが主人公。ある目的を持って（でも何なのか解らない）、ある家の家政婦として働き出す…というお話。原題は「LA SCONOSCIUTA」英語だと「THE UNKNOWN WOMAN」。英語はちゃんと直訳です。この邦題のつけ方は、どちらかというと「ニューシネマパラダイス」的な映画を期待してる人...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 00:13:18 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>藤田宜永「転々」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/79348276.html</link>
      <description>と、いうことで映画「転々」の原作小説。借金取りから逃げている大学生・文哉に、百万円やるから東京散歩につきあえという借金取りの福原というシチュエーションといくつかのエピソードは映画のままだけど（逆か）、映画にはざっくり描かれなかったエピソードと結末があった。小説は、映画には写真でちろっとだけ出てきた恋人・美鈴の話が半分以上を占めていたかも。でも、この部分も映画化したら全く違うトーンの映画になっていたかも。小説は小説で映画は映画でそれぞれよかった。小説の福原は三浦友和で全然オッケ...</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 23:25:13 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>宮部みゆき「あかんべえ」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/78951787.html</link>
      <description>「あやし」に続いて、宮部さんの時代小説に挑戦第2弾。文庫本で上下巻の長編だったけど、面白かった。続きが気になったので家でも読んだ。（基本、家では読まない。電車の中の方が集中できる。）江戸の町のはずれに両親が始めた料理屋「ふね屋」で、お化けさんと出会う少女おりんのお話。おりんが可愛いのと、でてくるお化けが魅力的。（特に玄の介さま）そういった意味ではファンタジーなんだけど、江戸時代とお化けという設定がぴったしで違和感なし。どちらかというとミステリー的に話は進むのでした。まだまだ他にもある宮部さんの時代小説。もっと早く読めばよかったというのと、まだまだ楽しみがあるという期待感。ファンタジーも読んでみようかな~。（あ、積読もいっぱいあるんだった。）</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 00:33:06 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>周防正行監督「それでもボクはやってない」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/78528964.html</link>
      <description>DVD借りました。加瀬亮ファンの子に。（加瀬亮はすっごい普通の人なんだけど、演技は上手いな~。そういえば、「疾走」の穴ぼこな兄ちゃん役が加瀬亮だった。←じゃなくて、神父の弟役だった。）痴漢冤罪裁判のお話。周防監督が徹底的に取材しただけあって、すごくリアル。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 01:11:45 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>三木聡監督・オダギリジョー主演「転々」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/77500675.html</link>
      <description>でも、友和が良かった！（オダギリジョーも、もちろんいいです。）三木聡監督は、テレビドラマ「時効警察」の人。でもテレビやる前に、映画の計画があったらしい。でも、時効警察な人々がちょこちょこ出てくる。（あのノリで）前知識なしで見て、オダギリジョーにシンクロして見てしまった。（場面場面でなんか同じ気持ちで見て、最後はホロリです。あ、基本はコネタが笑える映画。）11月から公開してるのに、まだやっているのもいい。最近のとくにシネコンにかかるような映画は、早いと2週間で短縮公開に切り替え...</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 02:31:43 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>宮部みゆき「あやし」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/77498708.html</link>
      <description>宮部さんの現代物やミステリー（ほとんどがミステリーですが。最初はちょっと超能力モノとかもあったり）は完全読破してるけど、時代物とファンタジー物は手付かずだった。どちらも実は苦手分野。特に歴史物は宮部さん以外でも読まない。読めない。手が伸びない。（ちなみに近代が舞台なのは逆に好き。）20代の頃、司馬遼太郎がとにかく面白いから読め、勉強になるから（歴史のではなく、モノを作るという意味で）読めと言われたけど、1冊2冊買ってそのまま。（部屋のどっかにあるかも）なんとなくお正月気分だっ...</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 02:12:04 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>五木寛之・大塚初重「弱き者の生き方」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/77099132.html</link>
      <description>帰省すると、親が読み終わった本や読んでる本を「読め」と渡されます。気分は課題図書。年末年始は、夏から秋に読んだという五木寛之と考古学者の大塚初重の対談集「弱き者の生き方」お二人で150歳超、戦中戦後の激動の時代をタフに生き抜いた話はすごく面白い。面白いのに対談集なので、もう少しその話詳しく話してと思っても、話が途中で終わったり、もう一人が自分語り始めて話がそれたり。それを含めて面白かったけど。でも、もっと自分のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの話を聞いておけばよかったとも思った。か...</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 01:25:22 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ひま</author>
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      <title>CREA2008年2月号「今年こそ強運な女になる！」</title>
      <link>http://guruguru2.seesaa.net/article/77095519.html</link>
      <description>占い特集って普通年末に出さないのか！？と思いつつ。私の目当ては0学占いです。0学占いは、山本令菜さん監修のがずっとHanakoからムックが出ていたのに、2005年10月にお亡くなりに。（よって2007年版はHanakoというかマガジンハウスから出ず。）代わりにCREAに載ってるな~と思っていたけど、なんか文章の感じとか全体的なものが山本令菜さんと違うな~と思って、買わずに。でも、今年は買いました。0地点ですから！！（数子だと大殺界）山本令菜さん直伝とあって（去年もそうだったか...</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 01:03:06 +0900</pubDate>
      <category>雑誌</category>
      <author>ひま</author>
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