2011年06月25日

ドラマ「名前をなくした女神」

久々に毎週楽しみにしていたドラマ。

公式サイト

始まる前は、「泣かないと決めた日」と同じスタッフ
(といっても、脚本と企画だけ?)ということもあり
今度はママ友ですか!杏ちゃんがいじめられる側かーと
思ったけど(あとはお受験殺人事件を思い出したり)

1回目を見て、基本ありえない展開に
回りの人に見て見てーーーーー!とDVD-Rまで貸した私。
(その後、職場かわっちゃったので、見てないだろうなー)

見てる人と話せば、怖いよね〜〜〜〜!と話す話す。

とくに倉科カナさん演じる・羅羅ちゃんママは
それ犯罪ですからーー!行動も多いので、突っ込みどころが多かったけど

木村佳乃さん演じる彩香ちゃんママは、最初は
お金持ちでとても嫌な感じだったけど、後半改心するというか
(このあたりの展開が「泣かないと決めた日」と同じ)
とくに先生への淡い気持ちを終わらせるあたりは、結婚もしてないけど
キュンとしました。

あとは、子役が全員可愛かった。

ママ友って怖い〜〜〜ってことで、少子化が進んだらどうする?と思ったけど
子どもを思う気持ちや、子どもが親を思う気持ちとか
とても丁寧に描かれていたと思う。

育てたように子は育つんだなー。


次のクールで楽しみにしてるのは
「それでも、生きてゆく」
公式サイト

すげー暗そう。

重松清(「疾走」)か東野圭吾(「手紙」)かって感じ。





posted by ひま at 19:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

「マイ・バック・ページ」と「69」

映画「マイ・バック・ページ」を観た。

妻夫木くんの舞台観たときに入っていたちらしが
カッコ良かったから。

1971年
若きジャーナリストと活動家。
その時代、暴力で世界は変えられると信じていた

みたいな感じで。

映画の公式サイト


若きジャーナリスト役が妻夫木くんで
活動家が松山ケンイチ。


原作は、評論家の川本三郎さんの自伝だそう。
ってことで、映画では名称を変えているけど実話に近いらしい。


学生運動がさかんになる前に新聞社に就職したジャーナリストと
理想論にだけは弁の立つ学生活動家。




…つづき(結末の感想を書いてます。)
posted by ひま at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

キャラメルボックス「ヒア・カムズ・ザ・サン」

有川さんが、キャラメルボックスの新作舞台
「ヒア・カムズ・ザ・サン」の7行のあらすじから
小説を書き下ろすという企画があった。
(その小説は「小説新潮」6月号に掲載)

そのあらすじは

---------
真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。
彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。
ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた……。

---------

企画にあたってのいきさつは、有川さんのブログに
http://blogs.yahoo.co.jp/f15eagledj0812/3761125.html

で、小説を読んで、舞台はどうなったんだろうと
思って、初・キャラメルボックス。

公式サイトから


ハーフタイムシアターということで60分のお芝居を2本立て。
1本だけでもいいし、2本セットで観てもいいということらしい。

もう1本は、再演になるという
「水平線の歩き方」(こちらを先に上演の日だった。)
割とベタな話だったけど、あらすじを一切知らなかったので
こちらは、笑えて、ちょっとしんみりして
(まわりから、すごいスンスン鼻をすする音が・・・!)
とてもよかった。

ヒア・カムズ・ザ・サンの方は・・…つづき(小説と舞台の感想あり)
posted by ひま at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

山田順「出版大崩壊〜電子書籍の罠」

リストラなうのたぬきちさんのブログで紹介されていたので
興味を持ってしまった。

その記事


この記事、もっとよく読んでた方が良かった。
失敗した。




たぬきちさんのブログでも有名になった
大手出版社のリストラ〜早期退職で退職した著者が
その後、電子書籍業界に手を出して
失敗した恨みつらみ本。

…つづき(ゴミ感想です。)
posted by ひま at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

イタリア映画祭2011

今年で11年目。ヒーーーッ。

GWの恒例
イタリア映画祭2011

公式サイト


ここ2,3年は、選んだ上に
結局見なかったりで情熱下降中だったけど
今年は、全部観ようとがんばってみた。
(がんばるものでもないけど)

が、1本目から脱落。
でも、それ以外は、全部見た。


良かったのは

「はじめての大切なもの」
「ロバの美」

「はじめての大切なもの」は
歌も良かった。
(La prima cosa bella)
古い歌のようだけど。
(1970年?エンディングは若い人が歌っていたが)


「星の子どもたち」の歌も良かった。
(Figli Delle Stelle)

YouTubeでさがしてみよっと
posted by ひま at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

NODA・MAP「南へ」

野田さんの舞台。

感想を書いていないけど
すごく小さいところでやった大竹さんの
ザ・ダイバー」や
(しかも1列目だった。近すぎた。)

宮沢りえちゃんのでてた
ザ・キャラクター」は観てた。
(りえちゃん声枯れてた。)


この2つは、実際の事件をモチーフにしてたかも。
なのである意味わかりやすく重かった。

でも基本、野田さんの舞台はわかりにくい。
台詞量が多いし、ちょっと観念的。
神話とかもからめるので博識な人向き。


今回の「南へ」は
火山観測所を舞台に
自然の驚異、天皇制うんぬんというより
メディアへの揶揄みたいなもの?だったような。
あ、でも日本兵でてきたな。
思想統制とか情報化社会とか

公式サイト

トータルするとちょっとわかりにくかった。
(眠くなった。)

妻夫木くんと蒼井優ちゃんは
よかったです。

ただ、蒼井優ちゃんは、
時々なんて言ってるのかわからなかった。

妻夫木くんはよくわかる。
カツゼツ?でもないような。

声がいつもと違うせいかも。
声量?
でもマイクがひろってるだろうし。
声が枯れたわけではなさそうだったけど。

内容が内容なので
(火山が噴火するというストーリー展開があるので
地震が多発する。)

野田さんの言葉が上演前にあったり
カーテンコールの時にも挨拶があったり。
(今日のチケット代は義援金に寄付されるそうです。)

野田さんの言葉は、サイトにも掲載されてました。

劇場の灯を消してはいけない


まだまだ長く続くであろう被災地の方々への考慮だけでなく

首都圏の計画停電による
娯楽・アミューズメント施設や
エンターテイメントやイベントに対する自粛ムードがある。
(物理的に、計画停電の影響の方が大きいと思うけど)

私の仕事も、どちらかというと
人のためになるというより、人を楽しませる仕事なので
今後どうなるんだろうと不安は大きい。


でも、どうにもならないので
不安がってばかりいるのは、やめておこうっと。




posted by ひま at 00:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

今できること

今回の地震の後、東京に住む私が
今できることは
節電と義援金の寄付かと思いますが

テレビで流れ続けるニュース画像を見て
なんともいえない無力感というか
どうすればいいのかわからない感じに
なっていた時に見たブログ

中学生の時に阪神大震災で被災した人が
今回の地震についてと経験から思うことを書かれたものです。

http://ameblo.jp/fivefour/entry-10829122496.html

とても参考になりました。


あと義援金。
Yahoo!とかモバゲーとかmixiとか
いろいろ始めてますが
私は基本、日本赤十字社に直送金です。

http://www.jrc.or.jp/

ただ、まだ送金の受付はされてません。
(多分、月曜日以降)

3月14日追記
開始しました。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html


上にあげた企業も、結局集まった金額を
日本赤十字に送金するとあるので
間に人の手間がかからない
直送金にします。
(郵便局の人の手間になりますが。
ちなみに送金の手数料は無料になる。)

で、こういう話は、職場とか友だち同士の間では
あまり話題にならない。
金額とか特に。
募金箱に入れるぐらいの金額より
大きくなるとなおさら。

それは、日本人独特の照れなのか
何なのかわかりませんが

あの糸井さんでさえ、Twitter上でものすごく
言葉を選びながら書かれている。

以下転載
http://twitter.com/#!/itoi_shigesato
より
-------

1.「人」と「もの」と「金」が必要になると思います。人とものは、必要な場所に運ぶことにコントロールが要ります。近所のバザーのようになってしまっては困ると思うのです。いまは「道」も足りないのです。金の用意をしましょう。金でさまざまなものをまとめて買えます。


2 反発されるかもしれませんが、言います。「金」は、その心が尊いというのもほんとうですが、アルバイトの時給が1000円の時代の「貧者の一灯」は、「小銭」ではないと思います。寄付の相場を、いま上げるべきじゃないでしょうか。かなり大事なことだと思うのです。


3 お金のことを言うのはむつかしいですが、続けます。お祝いだとか、お悔やみだとかにも相場がありますよね。今回、たとえば、「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」と考えたら、どうでしょうか。はっきりとした「実力」になると思うんです。


4 さまざまな角度から、反論も攻撃もくると思いながら言ってます。気に障ったら、ほんとうにごめんなさい。いわゆる小額の寄付について、企業や組織でやったことのある人はわかると思うのですが、経費のほうがかかるくらいになることが多いのです。キャンペーンより、実効がほしいので。


5 じぶんなりに、いろいろ考えてみての提案でした。せいいいっぱいやれることを考えて、この言いにくいことを言いました。明日、会社でもこのことについて話しあってみます。分かってくださった方、ほんとうにありがとうございました。泣きそうです。


6 日本赤十字社のことを念頭にいれて、語っていました。じぶんたちが、集めるようなことはしません。


-------
こちらでも、まとめられてます。
http://togetter.com/li/111113


もちろん寄付なので
個人のできる範囲でいいと思う。

でも、いつもより多めに
それこそ、募金箱に入れるより
多めにしようかと思った時に
意外と具体的な金額って、迷う人も多そう。


糸井さんのこのツィートされた
具体的な金額はいい指標になると思うので
転載しました。

私のブログを見る人は少ないけど
検索してたどり着く人も多いので
その時の参考になれば。

…つづき(個人的にできるようになりたいこと)
posted by ひま at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

やっぱり向いてないTwitter

アカウントは持ってたけど、使ってないTwitter。

最近、アカウント名をブログのアカウント名に近づけたので
(同じのは既に使われていた)

横に⇒出してみました。

多分、これ以上の使い方は、できないかも。

ちなみに、使ってないだけあって

有名人数人と、リアルで知ってる人、数人しか
フォローしてませんが

なんだろ?私がフォローしている有名人のつぶやきが
多すぎるからか、なんかタイムラインみても
意味がわからない。

あ、でもお目当ての人のつぶやきを見るのは
好きです。(その人だけの)
自分のタイムラインからだと、わからなくなる。

そういう時に、リストを作ればいいと言われたような。
そうなのか。


あと。
@が続く発言だと、誰が元発信なのか
まったくわからない。

例:
skmt09 そんなひどい事言うなよ。そんな人間じゃねえよ、マーコは。@maaco3: (泣) RT @momosun6232 @yamamotorika6 @dream_bluesky maaco3て方が、今晩からメルマガ配信を始めたらしく、その話題づくりに利用されてる感じです。気分悪い。


こういう風に自分の発言が、不用意に拡散されていくのもこわいなー。

実際、この発言がらみで、発言者でない間の人が
自分の発言のようになっていると心配しているツィートがあったので
私以外にも、元発言が誰かわからないユーザーがいるんだろうなー。

ちなみに、元発言は削除されていたけど(だから余計誰かわかりにくいのか?)
教授はその人に宛てにフォローコメントしていた。
(やさしい!&ちょっとうらやましい)
でも、結局、アカウントも削除してしまったようですが。


もし、しっくりはまっていたら、10分に1回は
何か更新されてないかな?と気になって仕方がない
ツールでになったのかも。


リアルで知ってる人のやりとりは
公開チャットというより、公開メール(メッセンジャーとか)みたいなものだし
(有名人の人たちのもそんな感じ。なのでパンピーは両方フォローしないと
やりとりがわからない。あ、だからまとめる人がいるのか。)


なんでもないつぶやきでも、マイナスな発言や批判は
関わる人が見る可能性がゼロでないなら
もしくは、見られていい覚悟がないなら
やっぱ、それはチラシの裏の方がいいのかもと思ったり。


追記:
@とRTの説明がわかりやすいサイトがあった。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20100510/1024764/

ここ見て、そうなのか!と思ったけど
だからと言って、使いこなすまでの情熱がない。

なぜか!?

思うに、Twitterってコード?コマンド?ちっくじゃないですか?
というか元が英語だからか。

話題をまとめるというハッシュタグも英数字だし。

たぶん、直感でなんとなく使っていてなじむというサイトや
ツールが好きなせいかも。
好きというか、私が仕事で携わっているサイトは
そこをポイントに作っているかも。

GUIってやつですね。

って、感じでブーブー書いていたら
Google検索で「Twitter 向いてない」
の検索結果で上位になってしまった。


他の人の向いてない記事もおもしろかったです。

http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20090707/1246976971


追記とか、うんうんって感じ。
(でも、その後、使いこなしてる感あるけど
気にしないでおこう。)

私の場合、こんだけ流行っているものを(しかも業界にいながら)
理解できない言い訳でした。

そもそもブログも出始め、まったく理解できなかったなー。
ここまで来ると頭が堅いだけか?

でも、やっぱりブログ形式より
ちゃんと考えて構築されたWebサイトの方が
わかりやすいと思います。ハイ。


2013.2.24追記
今では、バリバリつぶやいてます。
気軽すぎて、気をつけようと思うくらい。
(とくに負の感情ってそれが一番多いのは、性格か)

posted by ひま at 20:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

長谷川町子「サザエさんうちあけ話」

年末だったか、お正月だったかの
アニメのサザエさんが、うちあけ話だった。
超面白かったというか興味深々。
サザエさんの作者・長谷川町子の自伝的漫画。
今でいうところのコミックエッセイ。

サザエさんは、実家の前の家に単行本が全巻そろっていて
よくあがりこんで読んでいた。

ちなみに前の家は(正確には、まえねと
言っていた。by関西弁)、父の姉の家なので親戚の家。
おばさん家。

私の漫画好きはここがルーツではなく
母が妊娠中に、母の実家で読んだ池田理代子だと思うけど。
胎教ですね。胎教。

で、サザエさんは読んでいたけど
うちあけ話は初めて読んだ。

面白かった。
姉妹社ってほんとに姉妹(というか母が出資してるけど)で
やっていたんだというか

子どもが弟子になりたいな〜と
つぶやいたからといって
のらくろ作者の所に連れて行ったり
菊池寛の所に連れて行ったり
(これは妹さんの話)
なんていい時代なんだ!!

と、思ったけど
最後の方で、お母さんの血筋が島津藩の武士だった
みたいなので
なんか、やっぱり親の金かと思ってしまった。

まーお金を積んで
弟子入りしたわけではないと思うけど
(実際、作品を見せているので)

でも、これは農民の親にはできまい。
いや、わからんな。
戦後のどさくさでいろいろできたかも。

でも、ほんと面白い時代かも。


最後の方は
そのお母さんが、ボケちゃって
寂しいエピソード満載だけど、どこかおかしい。

漫画は面白いけど、ちょっと人付き合いが苦手な
感じが逆に人間らしくて、なんか好きかも。


ちなみに文庫版だったので
ちょっと絵が小さくなりすぎていて
見づらかった。(老眼の始まり?)
できたら単行本でほしかったかも。



「似たもの家族」は、サザエさんでは隣に
すんでいるイササカ先生の話。
こんな性格だったのか。

そしてサザエさんに、ヒロポンが登場すると
うわさに聞いていたけど、ここにでてきた。

時代だなー。






posted by ひま at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

映画「毎日かあさん」

毎日新聞の日曜日に掲載されている
西原さんの「毎日かあさん」

愛読者です。
漫画の感想文はこちら

映画の公式サイト
http://www.kaasan-movie.jp/


キョンキョンと永瀬という
元夫婦共演というのも話題になったけど
話題になったわりに、上映館も少なく
今日はシネスイッチ銀座でレディースデーだったけど
そんなに混んでなかった。


原作は、西原さんのエッセイギャグ漫画。
日常生活、主に子どもたちの様子が面白い。
たまに、しんみりしたりして。

単行本になると、しんみり度が割り増しするのは
元夫の鴨志田さんが亡くなっているからかも。

インタビューとか読んでいても
本当に大事にすごしたんだなーとわかる。

…つづき(結末までの感想を書いてます。)
posted by ひま at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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