2011年10月02日

フレデリック・バック展

前売りも買っていたのに、ギリギリに見に行ってしまった。
しかも、夕方入館。結構混んでいたので
じっくりは見られなかった。(特にアニメーション)
でも、満足。(原画スキーなので)

公式サイト

会期は1日だけ延長して、明日までやってます!

木を植えた男」は絵本で持っていて
基本、手描きの絵のアニメーションが好きな私は
スノーマン」に次いで好き。
(そういった意味では、加藤久仁生さんも好き。)

そんなフレデリック・バックは
画家というより今でいうイラストレーターだったのか。

美術学校時代からの習作やスケッチ
いろいろ展示されていた。

そしてアニメーションの原画は思ったより小さかった。
いろんな紙に描かれていて、もちろんセル画に描かれているものもあったり
でも、きっと保存状態がよくなかったのか
こんな照明じゃ、よく見えないよーという展示も多かった。
(特にアニメーションの原画。)

1人ですべての作画をこなしていたという。
(これって今のFlashアニメーションに通じるものあるかも)
ストリーボードに絵コンテとすべて興味深かった。

もうちょっと早く見に来れば良かったなー。

posted by ひま at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

ドラマ「それでも、生きてゆく」

ということで、夏のドラマは
始まる前に、重そうだけど、面白そうと思った
「それでも、生きてゆく」だけを
最初から最後までちゃんと見た。


公式サイト
フジテレビの公式サイトは1年ぐらいで、クローズしちゃうんだな。

で、

15年前、中2だった時に
小1だった妹を友達に、殺された洋貴(瑛太)と
その犯人・文哉の妹(当時は小5)双葉(満島ひかり)のお話。


重たいは重たいんだけど
淡々と丁寧に描かれているので
ズーーーンと暗くなることはなく
どちらかというと、たまに微笑ましいシーンもあったりした。
(特に二人のやりとりが)


内容が内容だけに
メッセージ性が強いということはなく、
見ているこちらも一緒にその人その人の気持ちに触れて
なんか、心に響いた物語だった。





…つづき(最終回までの感想を書いてます。)
posted by ひま at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

リリーさんの舞台「クレイジーハニー」

世間的には、長澤まさみの初舞台。
本谷有希子 作・演出。

本谷さんの作品は、結構キてるって話を聞いたことがあるので
タイトルに、クレイジーとついてるし
そんな話かと思ったら、そういう話だった。

若い頃にもてはやされた作家は
その後、実体験を売りにしたものの、かなり落ちぶれて
今では、オカマのママとつるみ、
少ないファンの前でトークショーを繰り広げる。
その後、ファンと一緒に話して
「告白」という本を作ろうと企む編集者。

みたいなのが出だし。

作家がまさみで、ママがリリーさん。

リリーさんが、オカマ役だったので
あの、しぶいリリーさんの声は聞けなかったのは
ちょっと残念。でも、似合っていた。


本谷さんとまさみとリリーさんのインタビュー記事


…つづき(観た感想を書いてます。)
posted by ひま at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

羽海野チカ原画展

羽海野さんの原画展が池袋の西武ギャラリーで8月6日から始まったので
かなり年下の漫画ッコを誘って観に行く。

いや、萩尾せんせーの時は一人で全然平気だったんだけど
なんででしょー?(萩尾せんせーの時の感想はこちら

羽海野さんのは、なんとなく一人では、気後れしそうで
いい大人だし。

○歳になっても漫画読むなんて!とずっと言われ続けた
母のせい(呪い)でしょうか?
でも、母は妊娠中に漫画読んでたそうですが。
(まー里帰り中の姪っ子の漫画だったみたいだけど)

で、漫画ッコには、2種類いて
1つは、自分も描く人
もう1つは、読むだけの人

これは、原画展(漫画に限らず)で観てるとよくわかる。

前者は、絵に限りなく近づいていく。
どうやって描いたのかが知りたい。

後者は、普通に感想のみなのであった。

ってことで、原画に限りなく近づき
これは、もしかしてコピー?
カラーの線は色鉛筆で描いてるねー
ペンが細い。絶対筆圧がない。
絵の具はなんだろうねー、ガッシュかな。
カラーインクではないんだ
めちゃくちゃ切り張っている。

等々、漫画ッコ爆発で観て回った。
(私の方がオタクですが)

ちなみに、どの原画も本当に綺麗で
あと羽海野さんは、本当に絵が上手い人なんだなーと実感。
いやー、ほんとうらやましい。

絵が上手い下手は案外、天賦のもので
努力でまかない切れない部分もあるし。

背景の絵も、羽海野さんのタッチと変わらないように
見えるから、スタッフもすばらしーんだな。
(羽海野さん本人も描いてそう。)

私が最近ときに好きな「3月のライオン」の5巻の原画も
観られて満足。

ちなみにこれ。



あと、「ハチクロ」の番外編的ストーリーで
単行本に未収録の漫画がまるまる展示されてます。
(なんで収録しないんだろう?)

それが、8月12日までと13日までで
展示内容が変わるので、ファンの人は2回行くといいよ。

「3月のライオン」の公式サイト
(原画展へのリンクあり)

ちなみに、とても混んでます。
入るまでに30分ぐらいかかったかも。(3時頃)
(2日目で日曜日だったせいもあるかも)

で、入ってからも混んでます。

入ってすぐのいろんな作家さんからの色紙のコーナーは
すっ飛ばして、人の流れが途切れているところから
観て回るといいかも。(横入りではなく、途切れてるところから。
途切れてないところからだと、横入りになります、ご注意。)

割とコーナー化されているので(ハチクロの竹本くんコーナーとか
真山コーナーとか)順番に観なくて全然大丈夫。

ただ、その色紙コーナーと
資料コーナー(特にスケッチノート)は
近づけなかった。


あーでも、行って良かった。

posted by ひま at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

夏なのでカレー「ダバインディア」

暑いのでカレー食べたい、カレーってことで
雑誌で見かけて気になっていた
東京駅の八重洲北口近くの「ダバインディア」へ


5時からオープンしてるということだけど
6時に行ったら、もうほぼ満席。
すごーい。

食べログ見ていても点数よかったしなー。

お店のサイト
食べログ

南インドのマハラジャあたりの料理らしーです。
カレーだけでない香辛料が効いた
初めて食べる料理多し。

野菜とチーズのタンドールに
ワダ

あとはマトンのカレーに
お魚カレー
どちらもそんなに辛くないものだけど
やっぱ辛いよ。でも美味しい。

だが、デザートは入らなかった。

もうデザイートは別腹じゃない。

ところで、デジカメ持ちはじめの頃は
写真撮りまくりだったけど(12年ぐらい前ですかね)
今は、写メもとらないです。

というか、一時期、デジカメを
何台も買った時期があったけど(一眼レフ含む)
あれは、なんだったんだろう?ストレスによる買い物か。

オリンパスPEN(EP-1です)は、持ち歩いてみたいけど
意外と重いので、軟弱な私には無理です。
(EOSKissも同じく)

でも、写真が趣味ですと言ってみたい自分もいるのであった。
posted by ひま at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

映画「コクリコ坂から」

映画の日だったので、新宿のバルト9は、9割埋まっていた。
レディースデーでも、ガラガラな前の職場の近くの映画館が懐かしい!
(最低人数5人ぐらい。)


映画公開前に、金曜ロードショーでジブリ映画祭りをやっていて
宮崎吾朗監督第1作目「ゲド戦記」もやっていたけど
あれは、逆効果だったのでは?(でも、「コクリコ坂から」を見た人は
「ゲド戦記」はともかく!という感じの感想が多いような。)

私は「ゲド戦記」は映画館で観たけど
いじめだったのでは?と思うくらい完成度が低かった。
(私の感想はこちら
Wikiの記事も改めて読むとそうなのかーって感じ。


で、この映画(コクリコ坂から)が決まった時、また少女漫画原作でやるんだというのと
吾朗監督でやるんだと2重の驚き。
ふたをあければ、駿先生が、企画・脚本とな。

じゃあ、監督の仕事は、なんなんだろう?
やっぱ絵コンテ?絵コンテってことでいいのね。
ジブリ美術館に行った時も、駿先生の絵コンテがすごかったもんなー。

映画の公式サイト

…つづき(映画を見た感想あり)
posted by ひま at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」

劇団☆新感線の舞台を映画館で上映するというゲキ×シネ。

よくテレビ放送やDVD化はあるけど、映画館で上映というのがいいかも。
しかもスクリーンも大きめの映画館でだし。

薔薇とサムライは、2階席で観たので
(その時の感想はこちら
今回、役者さんの細かい演技や表情がわかってうれしい。
オペラグラスじゃ、それなりに表情は見えても、追えるのは一人なので。
結構、小芝居というか、ちゃんとそれぞれ芝居してる。

あと、この舞台は背景にスクリーンを大胆に使っているので
(演出としても)
それを、できる限り再現してるのも良かった。


それにしても、天海さんはやっぱりカッコいい!
古田さんは、舞台の時の方がカッコよく思えた。なんでだ?
(顔が遠いからではない。やっぱ映えるとはこのことか)


でも、やっぱり舞台で観るのが一番かも。

これはこれで、2500円とお得だし
新感線の舞台はエンターテイメントだから
舞台を観たことない人は、
ゲキ×シネを観て、仮体験するのもいいかも。

ゲキ×シネ公式サイト

でも、新感線の舞台は、きっとファンクラブにでも
入らないといい席は取れないんだろうなー。
posted by ひま at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

映画「プリンセストヨトミ」

水曜日はレディースデーってことで
見に行った。

原作は未読。
岡田(将生)くんが出てるから見に行った。

公開当時、堤さんと綾瀬さんと3人でがんばって
宣伝のためバラエティに出ていたけど
それが楽しそうだったので。

映画公式サイト


それにしても、大阪
なんてフォトジェニックな街なんだろう!
道頓堀しかり、新世界しかり
そして、市電(路面電車)が大阪に走ってるって知らなかった。
府庁舎もいいねー。(建て替え計画があるんだっけ?)

でも、話はさすがに荒唐無稽というか
そういう話ーーー!?と思いつつ
大阪ならあるかもと思えるのがすごい。

でも、私なんかは、大阪より西の出身だから
通勤でいた人や大阪にたまたま観光に来ていた人とかは
どうしたんだろう?と具体的に思ってしまった。
みんな思うか。


予告で出てきたセーラー服の女の子がプリンセスなんだろうなと
思っていたけど、その登場シーン(予告にも使われているシーン)が
一番キレイだった。漫画のようだ。

玉木宏が「鹿男あをによし」つながりでカメオ出演していた。
あれ?今の玉木宏!?みたいな感じで。


で、原作は、綾瀬さんの役が男で(表紙を見る限りでは背の低い中年?)
岡田くんの役が女の子らしい。
そうか変えちゃったのか。
まーそうしないと集客弱くなるしね。
前もそういう配役の映画を見た覚えが。(忘れちゃった)

そういえば、岡田くんは、前に日テレのドラマでも
会計検査院の人だったなーと思いつつも見たり。

まー総じての感想は
お好み焼きが食べたくなった。うん。

パンフレットがよかったです。
大阪地図がついていて。
最近ロケ地MAPを作る映画が増えたような。
地方活性化にいいかも。(大阪は大都市だけど)


原作。
文庫だし読んでみようかな。
でも積読いっぱいだしな。







posted by ひま at 01:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

映画「阪急電車」

GW頃から上映されていた映画「阪急電車 -片道15分の奇跡-」
気づけば2ヶ月以上経ち、そろそろ終了しそう〜〜!
やっている映画館も1日で1回上映に減っている〜〜!
と、がんばって観に行った。

映画館が職場から徒歩圏内にあったのが
なつかしい。

映画公式サイト

特設サイト

原作は、有川浩さん。
有川さんは、「Story Seller (新潮文庫)」で「ストーリー・セラー」を読んでから
あっという間に作家読み。
「阪急電車」もとても好きな小説。

片道15分の道のりでいろんな人の人生が交差する
群像劇。

映画化が決まった時に文庫化もされて、再読した時に
中谷美紀だと、たしかに翔子役に合うけど、年齢が上じゃねーか?と
思ったりしたけど

また、いい感じに詳細を忘れていたので
映画は本当によかった!!


もう久々に見て、よかった、面白かったと思えて
見終わった後に誰かに優しくしたくなる映画だった。

電車が舞台だけど、一人一人のバックボーンの見せ方とか
交差の仕方とか、ほんとに見事な映画化だった。



原作





…つづき(それでも気になる原作との違い)
posted by ひま at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

窪塚くんの舞台その2「血の婚礼」

窪塚くんの舞台その2。
今回も蜷川さん演出の「血の婚礼」。作・清水邦夫。
特集サイト

場所はシアターコクーンが改修工事に入るとかで
西巣鴨の「にしすがも創造舎」の体育館の特設劇場。

会場が面白くて、2001年に閉校した豊島区立朝日中学校の校舎や体育館を再利用している。
にしすがも創造舎のサイト

なのでトイレが大変です。
普通の劇場のように数ないです。
体育館のトイレは和式です。
校舎の2階の女子トイレも解放されてるけど、やっぱり数ない。

西巣鴨駅のA4出口のところにあるトイレに行っておいた方がいいかも!
(何情報。⇒トイレ情報)

で、演出として、舞台上でずっと(8割ぐらい?)雨が降っているという
ことで

最前列のA列には、タオルとビニールシートが
2列目のB列の席にはビニールシートが置いてありました。

私はB列だったので、ビニールシートだけ。
確かにちょっとかかる。でも全体的に霧状というか
マイナスイオンというか、逆に雨降ってないと蒸す感じ。

でも、本当にずっと雨降ってるし、役者さんも濡れっぱなしの人もいて
(窪塚くんもそうかも)
なんか思わず体調の心配をしてしまうのであった。

お風呂とかあるのかしら?

舞台の感想は、昭和、路地裏、混沌みたいな。
雨の音が結構大きいので、役者さんによっては
聞き取れないシーンもあったり。(後ろの人には聞こえているのか?)

窪塚くんは、やっぱ顔小っちゃいなーーーーーと思いつつ
見てました。

それにしても、舞台ってなんであんなに
気が狂った人が出てくるんだろう?
あ、映像では表現できないからか。
そのあたりも混沌。

電車が通るシーンは好き。
ちょっと銀河鉄道の夜っぽい。


で、この舞台、結構チケットがまだあるようです。
(端だけど、前方が残っている日もある。)
A〜L列と比較的小さい特設劇場なので
ちょっとぎゅうぎゅう感はあるけど。

ちなみにパイプ椅子に座布団置いてるぐらい。横が体積ある人だとつらいかも。
(横は1〜26までで、8と9、18と19の間に通路あり)

チケットぴあだと、座席の確認しながら買えるよ!
チケットぴあ(検索結果)
(ぴあ店頭で買うと、さらに座席が選べると思われる)

って、なぜか宣伝。
だって、前回の舞台は森田剛と共演だったので
チケットがほとんど取れない!!!状態だったのに、ねぇ。
(今回は高橋和也と共演ですが、彼はとっくにジャニーズじゃないのね)

7月30日までの長丁場&地方公演もあるという。
この夏はずっと雨に濡れているのか・・・。


…つづき(その他の好きなシーン)
posted by ひま at 21:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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