2012年04月03日

シス・カンパニー「ガラスの動物園」

シス・カンパニー公演
テネシー・ウィリアムズ・作
長塚圭史・演出

公式サイト

テネシー・ウィリアムズ(本名トーマス・ラニア・ウィリアムズ)の自伝的作品だそうで。
有名だけど、他の作品も(「欲望という名の電車」とか)見たことなかった。

出演は
立石凉子(お母さんのアマンダ)
深津絵里(お姉さんのローラ)
瑛太(俺、トム)
鈴木浩介(ジェントルマン)

ふかっちゃんの舞台を以前、チケット取っていたのに
行けなかったことがあったので、再トライ。
と、思ってたら、瑛太ブームが一時的に私の中で来たので
グッドタイミング!(ただのミーハー)

で、休憩時間に買ったプログラム見て
あ!演出は長塚圭史だったんだ!と思ったくらい
わかりやすい舞台。

そして、今日が最終日だったんだ!そうだった!みたいな。
(マチネだったので、正確には夜の部が千秋楽。)

D列、真ん中寄りと、とても良い席だったので
いろいろ満足。

舞台美術がとてもステキだった。(長塚さんの舞台はそうかも)
役者さんが遠くに立っているとまるで絵画みたい。

瑛太は声がちょーいいです。もちろん姿もいいです。
やっぱり痩せているー。

それにしても、その幕間にプログラム読んじゃったので
実際のテネシー・ウィリアムズのお姉さんの行く末を知って
ちょっとショック。

なので、他の人がローラの言動で笑っているシーンで笑えなかった。
ローラ寄りで見るととても、悲しいお話。

でも、長塚さん演出の割には、絶望的ではなかったなー。
これ多分、演出でだいぶ違いそう。
むしろ、アマンダがいいお母さんにも見えたし。(わかってないだけで、愛情はある)

原作もいつか読もうかな。
posted by ひま at 18:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

八王子市夢美術館特別展 加藤久仁生展

「つみきのいえ」が81回アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞したことで
多分、一般的にも知られるようになった加藤さんの展覧会。
今日までと昨日知って、がんばって行って来た。

公式案内サイト
八王子は遠かった。
なぜ、八王子?多摩美卒だからか。
多摩美は、学祭で1回行ったことある。やっぱり遠かった。


で、Web上では、「或る旅人の日記」というFlashアニメーションが
(仕上げがFlashなだけであって、作り方は変わらないのかもと思う)
公開されていて、私もそれが好き好きで、特に最終話が大好き。

手描きの絵+アニメーション。

そんな作品がどうやって出来上がるのか

marumanの一番小さいサイズのクロッキー帳のアイディアメモから
デッサン、絵コンテ、エスキース、実際に使われた絵が
丁寧に展示されていて(それでも全部見せろ!と思わずに言われない)
とても良かった。

それにしても、とても細いシャープペン、ペンを使われていると
思われる。0.3mm以下?それより細い感じ。
筆圧が弱いんだろうなー。そしてとても字が綺麗。


「或る旅人の日記」は小さいモニターで
「つみきのいえ」は、大きめのスクリーンで
新作の「情景」も同じサイズのスクリーン(プロジェクターかも)で
常に上映されていた。

新作は、ちょっとシュールでアートよりな感じ。

「或る旅人の日記」は、全部一人で作られたっぽかったので
「つみきのいえ」もそうかと思ったけど
ちゃんとアニメーションは動画スタッフが加わっていたみたい。
ふむふむ。

図録の構成もちょー良かった。
図録ってたいてい、原画見た後だと、印刷はそんなによくないし
残念なことが多いけど、いやはや。

あと、「つみきのいえ」後の「あとがき」という本も出ていたので
一緒に買う。(MOEに連載されていたもの)

予定外の出費だけど、大満足。

この後は、愛知・刈谷市や鹿児島に巡回するそうです。
朝日新聞より


或る旅人の日記(DVD)



つみきのいえ(DVD)



つみきのいえ(絵本)


これは、絵本用に絵を新たに描き下ろされたそうで
それも展覧会で展示されていた。

あとがき(絵本?)





posted by ひま at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

シス・カンパニー「寿歌(ほぎうた)」

ということで、3本目。
というか毎週観てないか?(観ている。)

場所は新国立劇場の小劇場。
私、ここが一番好きな劇場かも。
大きさもちょうどいいし、傾斜もしっかりある。

今日は、9列目の端だったけど、全然近い。

出演は
堤真一
戸田恵梨香
橋本じゅん
の3人芝居

橋本じゅんさんは、劇団☆新感線の方で舞台を主に活躍してるせいか
堤さん目当ての人とか知らないんだろうなー。
(というような内容の会話が聞こえた。てか、観ながらの会話は勘弁。)

核戦争が起こって世界が終わった後のお話でした。
公式サイト
当日席もあるよ!


シリアスな内容ではなく、コテコテの関西弁で繰り広げられる
笑える内容だったので、大丈夫かと思っていたら
やっぱり途中、寝てしまった。

会社帰りというのが、もう無理なのか。

それにしても、3人とも兵庫県出身なのねー。
橋本さんは標準語の役だったけど。

でも、関西弁とはいえ、コテコテすぎて
逆にもっとナチュラルでええんやけどと思ってしまった。

コメディタッチなんだけど、根底に難しそうな観念的なテーマがあったんだと思います。


それにしても、堤さんて、シス・カンパニー所属なのか。
(wikiで確認中)どうりで。
書いてないけど
シス・カンパニーの「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」も
観たけど(堤さん、キョンキョン、大森南朋の3人舞台)
この時は、シアタートラムだったので(さらに小さい劇場)
もっと近くで観れて、やっぱみんなテレビで観るより
痩せてるなーと思った記憶が。

今回も戸田恵梨香がほんと細いわーと思いながら観てました。


これで、当分観劇はお休み。

posted by ひま at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

舞台「パレード」

ということで、早くも2本目は
初・銀河劇場@天王洲アイル。

ここの劇場の印象は、満員御礼少なそうってこと。
今日も多分、空席あった。
立地条件が悪いんだと思う。
今の職場からは近かったけど。

ちなみに席も良くて、6列目。(右寄りだったけど)

観たのは、パレード

原作:吉田修一「パレード」

演出:行定勲

お!?映画も行定監督ではなかったけ?と
当日に知る私。

公式サイト

映画はDVDにも、なってます。




出演は
山本裕典
福士誠治
本仮屋ユイカ
原田夏希
竹内寿

ほぼ2LDKの部屋のセットの中だけで繰り広げられた。





…つづき(最後まで観た感想を書いてます。)
posted by ひま at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

舞台「下谷万年町物語」

今年の初観劇。
今年も、やっぱり観るものは厳選しようと思っていたのに
1月だけで3本あるよ。

で、リニューアル後のシアターコクーン。
トイレがきれいになっていた。
座席は変わってなかった。やっぱり広くは出来ないか。
ここほんと狭い。

で、
唐十郎・作
蜷川幸雄・演出

出演は
宮沢りえ
藤原竜也
西島隆弘

Bunkamuraの案内サイト

全3幕と結構長い。
お話は、唐十郎の実体験に基づくのか
戦後の混乱期の下谷万年町が舞台。
今でいうところの上野駅と鴬谷駅の間にあったらしい。
下町で、八軒長屋には、オカマさんたちが商売してたらしい。

1幕は、案の定寝てしまったけど
2幕のオカマさんたちの乱舞が素敵だった。
八軒長屋の舞台美術も良い。

でも2階席だったので(というかシアターコクーンの2階席は3階席に近い)
ちょっと見下ろすような感じだったけど
1階だと、また違った迫力ありそう。

お話は、夢か現か系で、よくわからなかったけど
りえちゃんの声は、早くも枯れかけていた。
(まだ1週間ぐらいなのに)

あと、歌があったので
これ、出来たら、松さんとかで観たかったかも。
りえちゃんもアイドル時代よりは、上手だったけど。
(すいません、何様状態で)
posted by ひま at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

教授のピアノコンサート何度目か 〜playing the piano 2011〜

なんだか毎年恒例になりつつある年末の教授のピアノコンサート。
(と言っても、私が行きだして3年目?)

でも、年に2回ぐらい国内でツアー組むときもあるし
ここ数年の教授はとても熱心。

今回は、東日本大震災で被災した学校の楽器を再生するための
寄付金付き。
会場でも募金箱があったらしいけど、ロビーが狭いのと
帰るときの動線が悪い(そのままエレベーターに行ってしまえる)ので
出来なかった。
でも、まーネットからでも出来ます。

こどもの音楽再生基金


今回のコンサート会場は、銀座のヤマハホール。
2階席とあわせて333席とこじんまりしたホールだったので
今までで2番目に近かった。(1番は寺田倉庫のなので)
ヤマハだけあって、きっと音響もいいに違いない。
いつも、ピアノの余韻を最後まで確かめるように
手をきゅっとする教授のしぐさもよく見えた。

そう!よく見えたのです。

今回、左寄りの8列目だったので
教授の手元が見えたのです。
(これ、正面や右寄りだとお顔は見えるかもしれないが
手元はまず見えない。)

何より、東京国際フォーラムの3階席だと
豆粒ですし。(ミーハーなのですし。)

なので、何度目かのアンコール曲のTIBETAN DANCEでは
ピアノの自動演奏と連弾する教授の手元が楽しめました。

あと、ゲストの雅楽の笙演奏者の東野珠実さんが正装でした。
男性のだけど。(男装の麗人?)
まー女性だと十二単になるのか?
素敵でした。

それにしても、教授のピアノはα波でるわー。

最後のアンコール前に「まだお帰りにならないんですか?」という
教授が好きだ。

来年は辰年。
そう、名前の通りなので、来年、還暦なのねー。
ファンも年とるハズだー。

いつかヨーロッパツアーをおっかけしてみたい。
(せめてイタリアぐらいは)

posted by ひま at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

「オペラ座の怪人」25周年記念公演 in ロンドン

「オペラ座の怪人」25周年記念公演 in ロンドンを映像におさめたもの。
(2日間だけ行われた特別公演で、世界同時中継されたらしい。映画館で?)

公式サイト
ちなみにプレミアム上映なので、映画の日とかレディースとか関係なく
その映画館によって値段が違う。
(品川プリンスは2,000円。六本木ヒルズは3,000円。椅子もいいし。)


映像化という意味では、映画版とつい比べちゃったけど
(オープニングは映画の方がゾクゾクする。)

途中からは、公演の行われた「ロイヤル・アルバート・ホール」の
美しさに釘付け。

もう劇場自体がセットの一部というか、あんな天井の高い劇場、
日本には、ないよ!さすが!!!と文化の違いを感じた。

オーケストラピットが上にあるし(演出かも)
映像をふんだんに使ったのは、さすがに現代の演出だなーと思ったけど
良かった。



…つづき(最後まで観た感想を書いてます。)
posted by ひま at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

映画「アントキノイノチ」初日舞台挨拶付き

ということで、初・生・岡田将生くん目当て。

ミーハー話は、「つづき」にしようかと思ったけど
映画の感想が、そのーあのーだったので、先に書く。

初日舞台挨拶が行われたのは
丸の内ピカデリーと
なぜか、亀有MOVIX
なんで亀有!?

亀有の方が時間が遅いので、亀有にする。
(チケット取れやすいかも?という目論み付き)

今回はチケットぴあで発売とかはなく、劇場のサイトで直接予約できた。
真ん中端よりだったので、映画もまともに見られるし、ま、いっかなと。

ところで、私、初・亀有だったかも。
柴又は行ったことあったけど(あそこは観光地だ)
亀有は、こち亀の亀有って印象だけで、降りたことなかったかも。
なんか地方都市みたいだった。
東京都23区内っぽくない。田舎でもない。住宅地でもない。
ほんと地方都市。

で、映画が見終わってからの舞台挨拶。
岡田くんに、榮倉奈々ちゃんに、松井役の松坂桃李(とおりと読むのか!)くんと監督。

松坂くんは知らなかったけど、戦隊シリーズに出ていたのか
それで、思ったより、なんだか年齢層上の人が多かったのかな。
(もっと中高生だらけだと思っていた。)
岡田くんも年配というか年上に受けそうだしな。(私もな)
あ、でも遺品整理という映画の内容にひかれた人がいるのかも。(そんなぐらいの年齢層もちらほら)

松坂くんは、個別挨拶の時、岡田くんより歓声上がっていたよ。
(若い子からだけど)

なんか先に行われた、丸の内ピカデリーと違って
マスコミのカメラ入ってないし、気が抜けたのか
とてもリラックスした岡田くんだった。
(そしてちょっとハイテンション)
テレビのバラエティやトーク番組だと
ちょっとずっと緊張してるっぽい印象だけど
そんな感じもなく素だった。

丸の内ピカデリーでは、泣いたらしい。
ブッキーも舞台挨拶で泣いてたよね。(「悪人」の時)うんうん。


ニュースサイトの記事
岡田将生、瀬々監督の手紙に号泣!「撮影を引っ張ってくれたのは岡田くんだ」 - MovieWalker -

岡田将生、主演作公開初日あいさつで男泣き - ORICON STYLE -

岡田将生 : 監督の感謝の手紙に大粒の涙 「アントキノイノチ」初日
- まんたんWeb -

それにしても、TBS製作の映画は、番宣がすごいから
(テレビ局が製作に入ってる場合、どこもそうか)
見る前に、半分以上、ストーリーが解ってしまう。
映画見るにあたって、それはつまらんと思ってしまう私は心配してしまうけど
この続きが見たい!ってことで、人は映画館まで行くんだろうか。

映画公式サイト
(予告編が流れます。)

ところで、サイトにもあるように
「余命一ヶ月の花嫁」のスタッフ製作らしい。
でも、監督は違うの?
監督は、瀬々敬久さん。
「余命〜」の監督ではないらしい。

舞台挨拶の時に言っていたが、ピンク映画出身だそうで
亀有には思い出があるそう。
あ、映画中に出て来たエロビデオは、監督作品のか!?
ま、小道具か。


でも、私はその「余命一ヶ月の花嫁」のスタッフが贈るというのが
気になっていた。(映画は見てないけど、ドキュメンタリーの方を見た覚えが)


で、私は原作は既に読んでいた。
(案の定、詳細は忘れてるけど、印象は覚えてる程度)




読書メーターに登録したその時の感想
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岡田(将生)くんで映画化される&文庫化されたので読む。さださんは小説もいいな〜。後半は(あかねさん辺りから)泣きながら読みました。主人公の父親がカッコ良すぎ。もちろん佐相さんたちも。
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読んだ人にしか解らない感想ですな。
さだまさしの小説です。


原作はちょっと都合良すぎるところがあるけど
良いです。好きです。
(あと病気についてちょっと取材不足かなと思うところもある)


…つづき(結末の感想を書いてます。)
posted by ひま at 19:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

中谷美紀「猟銃」

年齢を重ねるごとに美しさパワーアップ中の中谷美紀の初舞台。

原作は井上靖(知らなかった。もちろん未読)

演出は、フランソワ・ジラール(映画「シルク」の監督。見てない。)

原作にでてくる3人のうち、誰を演ってみたい?と聞かれて
全員と答えたということで、1人3役。


東京のパルコ劇場で上演する前に、カナダで上演。好評だったらしい。
(日本語で上演。字幕付き。)
うん、外国に受けそうな日本だ。




…つづき(最後まで見た感想を書いてます。)
posted by ひま at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

舞台「オーデュポンの祈り」

先週、世田谷パブリックシアターまで観に行って来た。

私は、役者さんで舞台を選ぶことが多いので
原作で選んだのは初めて。

原作は、伊坂幸太郎さんのデビュー作。
割とファンタジックなお話で、ある意味舞台に向いていたかも。

で、企画製作が石井光三オフィス、ラサール石井演出という
これまた初めての組み合わせ。

石井光三オフィスの先行予約が当たったので、なんとセンター寄り3列という
良い席が取れてた。

いつも世田谷パプリックシアターでは、2階席のサイドで、首が痛かったのに!
でも、前だから良いとは限らないかも。
3列目だと、段差がなかったので、ところどころ、前の人々の頭で
見切れちゃった。

主なキャスティングは(原作読んでない人にはわからない話ですが)
伊藤くんが吉沢悠(ちょっと綺麗すぎる)
で、吉沢くんは、え?「ゆう」じゃなかったのか。と思ったら、
1回芸能活動中止していて2006年から「ひさし」となった模様。(本名)
綺麗目の男の子から俳優になれるのか過渡期な気がする。

かかしの優午が筒井道隆(ぴったり)

日比野は、河原雅彦(これまたぴったり)


で、原作で、一番ファンが多いと思われる
桜は、玉置玲央(声はあっていた)
桜は、漫画みたいなキャラクターだから
ちょっと誰がやっても不満は残ったかも。

でも、私は、寝不足のせいもあってか
前半、思い切り寝てしまった。ハハハ。

劇中で、チャイムが鳴る音で目が覚めて
家にいるかと思って、立ち上がりそうになったほど。

後半は起きてました。

原作を知っているから、面白かったけど
知らない人が見たら、「?」が多そう。

舞台の公式サイト

原作
posted by ひま at 21:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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