2013年02月24日

死にたがる人への対応

※うつ病等で希死念慮のある人への対応の話ではないです。


たとえば、母の場合、昔からぽっくりが希望で、今もたまに電話越しに言う。
まー、そんな時は、甥っ子(孫、今度、小学生)が、成人式まで大丈夫ちゃう?
とか
お母さんは、大きな病気も何もしないで、ぽっくり逝けるよ、大丈夫、大丈夫と、なんだろう?洗脳系で対応できる。
もしくは、私の方が先にボケるかもなとボケ対決をふっかけてみることもある。



…つづき(個人的な話ってこの記事自体がそうじゃないか)
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2013年02月10日

「芸人交換日記」〜リーディングシアター〜ピース編

140文字じゃ足りないのでブログで。

芸人だったら、ピースの又吉が好きな私。
(「フジ算」の又吉先生が好きだった。
好きといいつつ「ピカルの定理」はあまり見てないけど)

そんな又吉が、何やらリーディング?朗読劇なのか?ってことで
チケットを取ったら、前から二番目だった。ラッキー。(ミーハー)

だが、しかし、出るのは又吉だけかと思ったら、綾部もだった。
というか、出演者は、ピースと劇団イキウメの伊勢佳代さん。

そもそも「芸人交換日記」というタイトルで気づこう。
鈴木おさむの書いたお笑いコンビの小説だ。
広告で、いろんな芸人が号泣した!というのに、あまり興味を持てなくて
(もう、この手の煽りには、だまされないわよ。)
へぇ、ぐらいだったので。

舞台の左右にイスが置かれ(結構離れてる)
あいにく、私は綾部側だった。ついてない。

又吉は、テレビで見るまんまの又吉だったけど
やっぱカッコいいと思うんだけど!
猫背矯正ギプス入れれば完璧ですよ。
(猫背じゃなくなったら、又吉じゃないけど)

そんな話はおいておいて、舞台の内容は
なかなか売れないお笑いコンビ「イエローハーツ」の田中と甲本のお話。
(このネーミングもどうか)

30歳を機になんとかせねば!と、甲本が田中に交換日記をして
ここにこれからどうするか本音を書こうぜ!と持ちかけるところから始まる。
(あ、その前に、甲本の娘が田中に会いに行くというところから始まるんだった。)

甲本が綾部。田中が又吉。

書こうぜ!と綾部が熱く長く語った後に、
又吉が「いやです。」でもう大爆笑。

そして、綾部さん、きっと最初かなり緊張してたのか、
手とか微妙に震えてるのが、見えてこっちまで緊張。

朗読量も圧倒的に綾部の方が多いし、
きっと二人ともそんなに稽古時間取れなかったのかかみかみ。

でも、物語のクライマックスシーンになると
綾部も熱演でだいぶ泣いてるけど、会場のあちこちから、すんすん、ぐずぐず
果ては、えっぐえっぐと嗚咽まで聞こえて来る。

私は、なんかその世代を通り過ぎた世代だったから
夢をあきらめる理由は、わかるんだけど、ちょっとあまり共感できなかった。
(そのあたり、原作だとどうなんだろ?)
あと、展開が、こう来ましたか〜(もろ泣かせの設定というか)と
思ってしまったせいもあって、うんともすんとも。
でも、さすがにイキウメの伊勢さんの演技には、うるっと来たけど。

それよりも、エンディングのあと
ピースの二人が、イエローハーツの劇中ネタをやったんだけど、それに爆笑。
涙出た。

生でお笑い見るの、ほぼ初めてだったけど、面白かったー。
(二人のネタではないけど、やっぱりタイミングとかいろいろあるし
又吉は、綾部いてこその又吉だなー。キャサリンだとその良さが出てないような。
とかいいつつ、こっちは見ている。)

ところどころで流れてたフジファブリックの「若者のすべて」も、
内容にあっていて良かった。

今日の舞台の記事。
「かぶることがたくさんある」ピースの芸人交換日記
(お笑いナタリー)

原作
(買っちゃった)



映画化もされるみたい。
田中が伊藤淳史で、甲本が小出恵介、彼女役が長澤まさみ。
映画「ボクたちの交換日記」公式サイト

…つづき(原作を読みました。)
posted by ひま at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

お?

久しぶりにブログにログイン。
更新できている?

ちょっとテスト投稿です。

でも、すっかり
読書の感想は読書メーター

映画の感想は鑑賞メーター

に移行してしまった。

鑑賞メーターは読書メーターほど発達していないので
映画の感想はブログに残したいな。

舞台も。舞台も結構見てるな。

松さんの「ジェーンエア」再演も3回観たしな。(観過ぎ)


posted by ひま at 18:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

M&O Plays produce「鎌塚氏、すくい上げる」


フジの「それでも、生きてゆく」


NHK朝ドラ「おひさま」


プレミアムドラマ「開拓者たち」



で気になっていた満島ひかりさん出演の舞台。

初めての劇団
倉持裕さんという方の作・演出

「鎌塚氏、放り投げる」という作品の続編だったみたいだけど
観てなくても大丈夫な内容。(始まるまでに、あらすじ読んじゃったけど)

公式サイト

華族制度が廃止されなかった日本が舞台。
でも、まー世の中執事ブームだし(よくわからないけど)
特に違和感なし。むしろその執事ブームを揶揄ってて笑えるところもあったり。

全体的に楽しいコメディだった。
なんか暗く重くなる舞台も多いけど、私、やっぱりコメディが好きだな。
まー笑えて、ほろりが一番好きなんだけど。

満島さんは、本当に細くて顔も小さいので
そんなに悪くない席だったのに(傾斜がつきだした3列目。その前に4列。つまりG列)
よく見えなかったよ。あと、ちょっと声枯れしてたのが残念。でも、良かったけど。

市川実和子の方が、スタイルよくてちょっと舞台映えはするかも。
声も枯れてないし。

それにしても、本多劇場、隣がでかい男性、女性だとちょっとつらい。
posted by ひま at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

映画「図書館戦争〜革命のつばさ」

ジブリ以外のアニメを劇場に観に行くなんて超久しぶり。
一人じゃ行けないので(自意識過剰)、漫画版を読んでるアニメッ子につきあってもらった。

テレビシリーズは、まだ有川さんを一作も読んでない頃で
片手間に見ながら(ノイタミナってそんな感じ)、なんか
変な設定だなーとか、時々恥ずかしいなーと思いながら見ていた。

テレビシリーズの公式サイト

そして、有川さんの小説を読むようになって、一番最後に読んだのが
この図書館戦争シリーズ。
中でも「図書館革命」と「別冊図書館戦争I」は、悶絶シーンも多いものの
一番好き。ってことでレッツラゴー。

映画公式サイト…つづき(最後まで見た感想を書いてます。)
posted by ひま at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

短編映画2本「モンスターズクラブ」と「ポテチ」

映画は油断すると、すぐ終わってしまうので
頑張って2本観るぞ!と思ったら、どちらも短かった。

「モンスターズクラブ」
公式サイト
※音が出ます。

瑛太の舞台を観に行った時に入っていたチラシのビジュアルに
惹かれたのと窪塚くんが出てるので観に行った。

ほぼ前知識なしで見たので
ユナボマーをモデル?イメージ?にしてたのかとパンフを後で見て知った。
なるへそ。

とにかく雪景色が綺麗で
小屋のシーンもいい。

最後の渋谷のスクランブル交差点のシーンもいい。

せっかく渋谷で見たんだから、帰り通れば良かった。
(人が多くて避けてみた)

東京でも2館しか上映していないせいか、割と混んでた。
ユーロスペースは、ずいぶん前に移転して
円山町のラブホ街の中にあるので、レイトショーを一人で観に行くのは
無理だ。

公式サイト

でも、入ってるビルは、映画関連の学校とあとミニシアターが他にも入っているみたい。


「ポテチ」
伊坂幸太郎原作、中村義洋監督、濱田岳主演とくれば
安心、安心、そして期待。
公式サイト

といいつつ、「フィッシュストーリー」は見そこねている。
(「ポテチ」は「フィッシュストーリー (新潮文庫)」に収録されてます。)
※追記)と、思ってたら、「フィッシュストーリー」は見てた。見てないのは「ラッシュライフ」
(東京藝大の学生が制作したやつ)

原作は、ずいぶん前に読んだので(あ、単行本で)、ほぼ忘れているくらい。
見始めて、黒澤が出てくる話だったなとかそんなくらい。

なので、途中の展開もラストも、純粋に楽しめた。

エンディングが始まっても、帰ったらダメですよ。

そして、伊坂さんの小説では、泣くことはめったにないけど
映画だと、結構くる。なんでだろー?
文章が湿っぽくないせいかなー。(そこが好きでもある。)

68分なので、普通に見ても1300円。
ほんわかしたい人におすすめ。

「モンスターズクラブ」は、ほんわかしません。

posted by ひま at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

作・演出 岩松了「シダの群れー純情巡礼編」

岩松了さんは、時効警察で知ったクチ。
(役者であり、脚本も書くし、演出もする)

で、今回は「純情巡礼編」とつくくらいなので
続編?のような感じと思っていたけど
微妙にリンクするくらいだった。

特集ページ

というか前作も観ていたのだけど
なんとなくしか覚えてない。あらま。
プログラムを買っていたので、ちらっと見てから臨む。

でも、登場人物が多い任侠ものなので
前作もそうだったけど、今回もよくわからないまま
話は進んだのであった。(そして前半少し寝てしまう)

今回は、
堤真一
松雪泰子
小池徹平
荒川良々
倉科カナ
市川実和子
風間杜夫

あたりがテレビで見る方々。
あ、風間杜夫だけが前作にも出てたのか!ぐらい。

堤さんの舞台は意外と見てる。
今回が一番カッコ良かった。きっちり着込んだスーツ姿がいい。
(割と痩せているので、衣装によっては、痩せ過ぎかもと思ってしまう。)

小池徹平くんは、初舞台だそうで
声も通るし、良いのでは?良いのでは?

でも一番良かったのは、荒川さん。
やっぱ大人計画は面白いのね。

前作は、阿部サダヲが良かったしなー。

それにしてもコクーンのプログラムって高いわー。
posted by ひま at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

NODA・MAP 「THE BEE」Japanese Version

タイトルがやたら英語だ。

公式サイト

NODA・MAPの番外公演。
元々2006年にロンドンで初演したものの日本バージョンの再演だから?
(英語バージョンも上演済み)

場所は、水天宮ピット
ピットというとベニサンピット。
私が初めて観劇したところ。(2009年で終わったみたい)
何年前だ。石橋蓮司の劇団第七病棟でした。

話がそれた。

で、ここも元都立日本橋高校の旧校舎を転用らしい。
(最近、そういう元学校の転用された場所によく行くなー)

その元校庭に小さめの劇場。トイレは簡易トイレだよ。
(でも、最近の簡易トイレって水洗。)
そして座席幅が狭いので、お隣さん運が悪いと悲惨。
(今回は半分悲惨状態。)

出演は
宮沢りえ
池田成志
近藤良平
野田英樹

そして席は最前列センター寄り。
近い、近い。

もうちょっと後ろの方が全体が解って良かったかも。
前だと、演出の「紙」で隠れて見えなかったり。

ただ、真ん前だけに、野田さんがもう汗びっしょりで
(それはあんなダンスやあんな動きやあんなポーズをするから)
りえちゃんの足が細くて綺麗で、でも胸元はほどよく豊満で綺麗で
色っぽかったです。(また、ミーハーな感想ですいません。
だって生足だったんだもの。ちょっとアオタンが気になったけど。
激しいシーンもあるからかしら。)

前半をコメディちっくにすればするほど
後半が恐ろしくてたまらなくなる。

人間の誰の中にでもある暴力のスイッチが
テーマだけど、いや、ほんと見た後は、もやもや。
暴力というか狂気というか。

でも、近くで見すぎたので
りえちゃん、綺麗だったなーの感想がでかいです。
posted by ひま at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

イタリア映画祭2012

GW恒例になってしまったイタリア映画祭。
今年は14本中、一般公開が決まっている3本をのぞく11本観た。
1日1本の日もあったり、4本(つまり1日中)の日もあったり。

結果9勝、2敗。
(あれ?3敗だったか?)
敗とは、寝てしまった数です。
しかも6〜8割。嗚呼。

公式サイト

そんな中一番良かったのは

「楽園の中へ」
ナポリが舞台で、大学の研究職をリストラされたアルフォンソ
(50過ぎてる。独身っぽい。そしてコミュニケーション能力が低め)は、
再就職の口を依頼しに、旧友の地元政治家を訪ねたら、トラブルに巻き込まれ、
スリランカ人コミュニティのある地区に紛れ込んでしまうというもの。

このスリランカ人コミュニティは、実際にスパニョーリ地区とサニタ地区の間にあるらしく
この辺りは、ナポリに行ったことある人なら知っている、観光客が決して行ってはいけない地区。
(でも、とてもナポリっぽそうな場所。)

そこがすごくステキだった。
話も、そこにスリランカからやってきたクリケットのナショナルチームでも活躍していた
ガヤンとの出会い(彼は、イタリアで得られた仕事が老婦人の話し相手で
もう速攻帰国したくなっていたり)、そして友情と
とてもわかりやすいコテコテなストーリーが、私の一番好きな映画「マカロニ」に通じる。
もう、最後は号泣もの。

映像も面白く、おしゃれでとっても良かった。
マフィア(カモッラでいいの?)の描かれ方も、漫画みたいだし
アルフォンソはちょっと妄想家なので
どこかおとぎ話ちっくなんだけど、監督は実際、撮影前にこのコミュニティに
4ヶ月過ごしたそう。そのせいか、コミュニティのリアリティや暖かみがすごくいい。

そして、アルフォンソは全然カッコよくないんだけど、ラストは、ほんとカッコ良かった。


他には、ローマを舞台にした「シャッラ」と
70年代のナポリが舞台の「バックにはクリプトナイト」
医師モノの「気楽な人生」(アッコルシとファヴィーノは「最後のキス」な二人だわー)
が楽しくて良かった。

そう、どうも、今は楽しい映画の方がいい。

集めたのかどうか、わからないけど
私が観た中でも、移民問題がらみの内容が4本。(明るかったのは、「楽園の中へ」だけ)
あと、定年後の男のロマンものが2本。(イタリア映画祭の観客層にあわせたのかしら?
でも、夫婦で観に来てる人も多いんだが)

特に、移民問題の描かれ方の差が気になったかも。
(「七つの慈しみ」なんて寝ちゃったけど、99%絶望しか感じない。て、寝ちゃったから
よくわからないけど。)
posted by ひま at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

大友克洋GENGA展

カテゴリーを漫画にしてるけど、これ展覧会だなー。
(でも、今まで行った萩尾せんせーとか羽海野さんのも漫画にしてるしなー)

というわけで行って来た。

大友克洋GENGA展公式サイト
最近流行の、Flashじゃないのに、なんだかFlashっぽいおしゃれサイトすぎて
欲しい情報に辿り着けない系。あと字が小さい。(ブラウザで制限かけてるハズなのに)

開催場所は、3331 Arts Chiyoda
旧練成中学校を改修したらしい。
前に観に行った窪塚くんの「血の婚礼」を演った「にしすがも創造舎」も小学校を改修したものだったけど、こっちの方が断然綺麗。トイレとか、カフェとか、展示スペースも元学校の面影が薄い。
(外観は完全にもろ校舎だけど)

入場は、完全時間別予約制で、ネットで予約して、ローソンで発券というジブリ美術館方式。
で、その時に、チケット以外にも地図分も一枚、発券されるんだけど、
これの半券がチャリティーに必要なので一緒に持って行きましょー。
私は一緒に行った人の分をおいて来ちゃった。あらま。

展示内容は、「単行本未収録初期作品から『AKIRA』の全原稿約2,300枚」ということで
展示数が多い!多すぎる!
(って後から、公式サイトちゃんと見て、え!?全部あった?と思ってしまった。あった?)

あと展示方法も、壁のすごく上の方まで使っていたり
(「童夢」のズン壁シーンも上の方)
AKIRAの原稿は確かにいっぱいあったけど
ガラスの什器の中に、ピアノ線か何かに載せて、5段ぐらい?あったか
とにかく、下の方は重なっていて、見えないのです。見たいのです。

でも、まー総じて、迫力あった!
やっぱり生原稿は違う。とても綺麗。いろいろスゴい。
特に私は大友さんの背景を含む絵が好きなので(むしろ背景の方が好きかも。構図というか。)
この絵をもっと上の方に展示してとか思ってしまったり。

あーでも、(AKIRAの)ファーストシーンと、ラストシーンは上の方に展示してあった。
うんうん。

ところで、私のAKIRAはどこに、しまってあるんだろう?
そのうちまた読み返そうっと。

ちなみに図録は、5,040円。(4,800円+税)
高いけど大判だし、迫力満点&対談も面白いので買って良かった。

でも、結構、品切れのグッズも多かったなー。
単価も高かったし、あまり作らなかったのかしら?
増産されるかしら?

あとは、金田のバイクとか(金田のジャケットを来て撮影ができるよ!)
ズン壁とかありました。

参考ブログ

posted by ひま at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする