2007年08月25日

井上ひさし「ロマンス」

松さんの舞台。

こまつ座&シス・カンパニー、井上ひさし作
サイトはこちら

世田谷パブリックシアターとは相性が悪いらしく、この公演に気づいたのも、一般発売が終わってから。

なのでヤフオク(でも定価)でゲット。でもでも、二階席サイド。前も二階席だったような。

サイドだとほとんど顔を横に向けないとだめな感じ。

なので隣の人が重要。今回、最悪!1幕目から寝てた!しかも膝立てて!!最悪!(あ、でも、私も寝ることあるけど、今回はコメディだったので眠くなる舞台ではない。)

あ、舞台の内容は、サイトの画だけ見てると、日本が舞台なのかと思ったら、チェーホフの一生だった。

チェーホフは、私は吉田秋生の漫画「櫻の園」でしか知らないレベルなので、サイトでちょっとだけ予習していく。(漫画「櫻の園」はいいです。名作。)

4人の役者がチェーホフを演じるのだけど、間の生瀬さんと段田さんのところが妙にコメディ色が際立つ。

松さんは、妹・マリヤ役、大竹さんは女優であり妻になるオリガ役。(他にも演じてますが)

松さんもいいけど、やっぱ大竹さんはすごいな〜。
(なんて薄い感想)
posted by ひま at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台

2007年02月18日

蜷川幸雄演出「ひばり」

相変わらず、松たか子です。

ジャンヌ・ダルクの物語。ジャン・アヌイの原作。

神の啓示に従い、祖国フランスを救った後、異端児として裁判にかけられ、その場で再現していくという展開。

今回も、席が前方で表情や細かな演技がよく見えた。

でも、客席まで使った演出もあるので、何回か振り返ったり。

が、長セリフのせいか、途中すごい眠くなって、いや、あきらかに寝てたかも…。

益岡さんのセリフが特に聞こえずらかった。(眠気を誘うというか)

でもでも、最後は、感動です。最近は、涙腺緩いこともあって、泣けた。

瞳がきらきらした少女のジャンヌ、少年のように凛々しいジャンヌ。どちらも良かった。
posted by ひま at 21:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台

2006年01月03日

NODA・MAP第11回公園「贋作・罪と罰」

12月30日に観て来ました。

野田さんのお芝居は、「オイル」以来っていうか、松たか子ファンなので。

松さんの舞台はなんだかんだ結構観ているような気がする。

でも、今回は、最前列ですよ。初ですよ。オタクですか?

劇場(シアターコクーン)のほぼ中央に舞台が設置され、本来舞台がある場所にも座席(10列ぐらい)がある変形舞台。

休憩なしの2時間。役者もほぼ出ずっぱり(出番がない時は、舞台のまわりに座っている。)

なのでドストエフスキーの元ネタがどうのとか、幕末の設定がどうのとか、舞台としてどうかと感じる前に、

ちかっっ

ですよ。

ちょっと見上げる感じもあったせいか、動作や表情だけでなく、役者さんのつばのしぶきもクリアです。

松さんの涙がぽたぽた落ちるのも見えましたよ!

中央ではなく左手だったので(本来の客席側の)、ときどき舞台が見切れてしまったのが残念だったけど、いろんな意味で満足。っていうかミーハー?

http://www.nodamap.com/02tsumitobatsu/gaiyou.htm
posted by ひま at 20:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台
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