2016年01月19日

2015年に読んだ本

とりあえず、まとめてみた。

読書メーターより。

32冊かー。
…つづき(最後まで読んだ感想あり)
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2015年06月16日

絶歌を読んだ

読書メーターで感想を書いていたけど、長くなりそうなので、久々にブログ。

神戸連続児童殺傷事件は、強烈に印象に残っている。被害者の残酷な遺棄状態よりも、犯人が少年ということは元より、犯行声明文の字体に驚いた。

警察は最初から子どもが犯人とわかっていたんだなと思ったから。

その酒鬼薔薇聖斗が元少年Aとして、本を出版したというニュースを見た。

…つづき(本の内容の転載はないです。)
posted by ひま at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

山田順「出版大崩壊〜電子書籍の罠」

リストラなうのたぬきちさんのブログで紹介されていたので
興味を持ってしまった。

その記事


この記事、もっとよく読んでた方が良かった。
失敗した。




たぬきちさんのブログでも有名になった
大手出版社のリストラ〜早期退職で退職した著者が
その後、電子書籍業界に手を出して
失敗した恨みつらみ本。

…つづき(ゴミ感想です。)
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2011年01月04日

2010年に読んだ本

今年も読者メーターまとめ

すっかりブログに個別記事は書かなくなりました。
ちなみに、たまに書いてるのは
面白かったというより、突っ込みどころが
ある時かも。
もしくは、語りたいところ。
(めったにないけど)


2010年の読書メーター
読んだ本の数:66冊
読んだページ数:19793ページ

去年より増えた。
1ヶ月4冊〜6冊ぐらい
でも、超読みやすい本もあるし
あと、何より
私は小説は
読みやすいのが好きだ。
わかりやすいのがいい。


良かったのは
吉田修一の
横道世之介
最後の息子
「Water」(最後の息子に収録)

あとは有川浩さんの(なぜかさんづけ)
図書館革命
シリーズでは革命が一番面白い!
別冊 図書館戦争〈1〉
キケン
というか、この二人の作家読みをしてたかも。

伊坂さんは、3冊新刊でたけど
オー!ファーザー」が一番かなー。


2011年も作家読みしたくなるような
本に出会えますように。

てか、積読が110冊超・・・。


…つづき(結末の感想を書いてある場合があります。)
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2011年01月03日

三浦しをん「風が強く吹いている」

初・三浦しをん。

陸上経験もない素人を含む
あるオンボロアパートに住む10人が
箱根駅伝を目指すお話。

箱根駅伝というか駅伝とかマラソンって
老人が見るイメージがあって

というか、我が家では
お祖母ちゃんが見ていたので
その印象が強いのかも。

その箱根駅伝が面白いと思えてきたここ数年。
とくに一昨年からは、東洋大の山の神、柏原くんの
活躍がすさまじく、5区と10区は必ず見ていたかも。

そんなわけで、年末まで
せめて2日までに読み終わりたかったのに
結局、読み終わらなかった。

往路前に小説でも往路部分を読み終わり
復路を見終わってから、小説を読み終わりました。

ある意味、臨場感があって余計面白かったかも。


ちなみに、今年は5区と8区からラストまで見た。
シード権争いはすごかった。特に國學院!

あと、たまにイケメンがいるので
それをこっそり楽しみにしています。





…つづき(細部の感想あり)
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2010年12月20日

村上春樹「ノルウェイの森」

初読。村上小説は3作目。
海辺のカフカに1Q84。

映画の予告編の映像がきれいだったので
そのイメージのまま読んでみた。

冒頭、主人公が37歳で、ドイツ行きの飛行機の中で
過去を思い出すーという部分は読んだことがあったかも。

1960年代後半に大学生だったワタナベくんの
青春の記録みたいな。(そんな軽さはゼロですが)

ワタナベくんのプロフィールが
村上さんと同じだったので
(神戸出身、私立大学の演劇科在、そして
文章を書くのが上手)
私小説かと思ったけど、あえて
そう思わせるようにしたのか
書きやすいバックボーンだったのか

でも、近い体験をしたのでは?と
途中まで思わせてくれた。

なぜ途中までかは、後半で。

それにしても、1Q84でも思ったけど
なぜこんなに受身で友達もいない男が
(あえて作ろうとしないだけだけど)
こんなにモテるのか。
女慣れしてるのか。
文章(会話)がうまいからか。

ある意味、男のロマン小説。

でてくる女の子は不思議ちゃん系だし。

今でてる文庫本は、単行本と同じ
赤と緑のクリスマスカラーの装丁。

そうそう、この本が流行したのは記憶にあるけど
ほんとその頃は、本を読まない子だったしなー。

まー読んだとしても、ちょっとエロすぎて
ついていけなかったかも。









アマゾンのレビューは
酷評もあるのが面白い。


…つづき(ネタばれあり)
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2010年01月05日

2009年に読んだ本

読書メーターは去年の3月から使い出したので、前半は感想なしがありますが、記念に。

読書メーターのいいところは、「ナイス」という拍手をもらえるところかも。
やっぱインターネットはインタラクティブじゃないとつまらない、でも、今、そんなに濃いつきあい(?)はもとめてない私にとってちょうどいい、リアクションです。

ブログのコメントとかトラックバックって敷居高いし(というか、マメな人しかできない。)
ホームページの頃は、ある意味濃かったな。(まだネット上に残ってますが)
チャット時代(私はネットでチャットをやってみたかったのです!1996年ごろのお話です。もう14年前か。ヒーッ!)は、どっぷりだったな。

と、なぜかネットの回顧録なってしまった。

それにしても偏った読書の仕方。
去年は後半、有川さんを読み始めて、幸せでした。
2010年は図書館戦争シリーズを楽しみたいです。

2009年の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:13826ページ


…みる(結末について書いてあるものもあります)
posted by ひま at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

12月に読んだ本

またまた読書メーターまとめ。
あれ?2冊だけしか読み終わってないです。


12月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:636ページ



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2009年12月05日

11月に読んだ本

またまた読書メーターまとめ。

11月は有川さん特集だった。
そして、1ヶ月に4〜5冊読んでると思ったけど
3冊だった。
でも、そんなもんか…

11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1108ページ



…みる(結末について書いてあるものもあります)
posted by ひま at 21:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

10月に読んだ本

読書メーターまとめ。

ちなみに読んだ直後感想。

でも、基本は面白かったかそうでなかったな私。

そして、2作ぐらい読んで面白かったら
作家買い。
今は有川浩さんを作家買い&読み中〜。

…みる(結末について書いてあるものもあります)
posted by ひま at 00:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

9月に読んだ本

また読書メーターでまとめてみた。


9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2248ページ



…みる(結末について書いてあるものもあります)
posted by ひま at 01:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

有川浩「レインツリーの国」

短編を2作ほど読んで(ストーリーセラーで)、雑誌ダ・ヴィンチで特集記事を読んでちょっと気になっていた有川さんの文庫本が平積みされていたので買う。

図書館シリーズの作中に登場した小説ということだけど単品でも全然大丈夫。

有川さんは大人のライトノベル作家とも言われてるそうで、ものすごく読みやすい。この文庫本も200ページ強とはいえ2時間ほどで読み終えてしまった。

たぶん、情景描写が最低限で(情景描写になると、いちいち頭で映像にしてるので時間がかかるのかも。)、セリフが多い。

この「レインツリーの国」はメールのやりとりがとっかかりでもあるので、メールの文章も多い。


そのメールの文章がちょっと、いやかなり恥ずかしいけど、途中から本当に真摯にぶつかりあう二人がとてもいい。正直、ちょっと泣ける。

こんな男いないよな〜と思うけど、前出のインタビューによると。有川さんの夫は、この伸に一番似ているそうですよ。(理詰めなところがだそうですが)

うらやましいかも。

そういえばストーリーセラーvol.2で読んだ短編の、小説家の夫もいい感じだった。

やっぱ、うらやましいかも。



【追記】
ネットで作家の読者道の有川さんの回を読むと、最初のきっかけ部分は有川さんの
実体験のようです。(そんな気もしてた。)

http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi68.html

posted by ひま at 01:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上春樹「1Q84」

村上春樹の小説は「海辺のカフカ」しか読んでない私。

5月29日の全国発売にさきがけ、その2日前ぐらいにふらりと立ち寄った大型書店で平積みされていた。(都内では先行発売したのです。)

ので、ついつい買ってしまった。

高いけど、Book1、2とも。その後すぐ、品切れにつぐ品切れ。あっという間にあわせて100万部突破とか(出荷数だと思うけど、実際、店頭にないところを見ると実数として売れてそう)。

多分、ここまで売れてたら、手はのびなかったかも。(いや、わからんが)

amazonでも、まだ品切れ。






で、2作品目の私の読み始めの印象は、村上春樹って不思議世界を描く人なんですね…!!!ってこと。

なんか意外。カフカが特別なのかと思っていた。あ、でも、他の小説のタイトルも変わってるし、やっぱ不思議が多いのか。(ノルウェイの森は違いそうな気もするけど)

で、伊坂幸太郎が「村上チルドレン」といわれるのわかったような気がします。(でも、それはデビュー作の「オーデュポンの祈り」だけかも。あ、でも文体もちょっと近いのか。)


でも、私は伊坂さんの方がずっと好きかも。

…つづき(ネタばれというか読んだあとの感想です。)
posted by ひま at 01:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

5月に読んだ本

読書メーターを使ってみたので、まとめてみた。

ちなみに完全に読み終わった本のみ。思ったほど読んでない。

でも、読みかけの本はいっぱいあるヨ〜。

積読も増えるばかり〜。村上春樹の新作もつい、都心大型書店発売日前発売につられて買っちゃったし…。

…みる(結末について書いてあるものもあります)
posted by ひま at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

奥田さんの旅エッセイ

奥田さんの小説は、デビュー作の「ウランバーナの森」が途中な以外読破。

そして、とうとうエッセイに手を出す。

地方にでかけて野球を観戦する一人旅「野球の国」

直木賞受賞後パーティをブッチしてアテネにオリンピック観戦にでかける「泳いで帰れ」

以上、光文社(奥田さんの小説は出てない。)

そして、やっぱり奥田さんの小説は出してない新潮社の「港町食堂」

前者2作は面白かった。とくに野球に興味がなくても、そのこだわりとか、ひいきの選手のでき方とか(私は、これで岩隈を知りましたよ!)、球場で観戦する醍醐味とかすっごく伝わる。

そして「泳いで帰れ」では、ここまで言って(書いて)いいの!?ってことも、フォローもあって安心したり。毒もあり、愛もあり。

で、「港町食堂」は、雑誌「旅」での企画物。編集者がオーダーした旅エッセイなので、なんかもう動機からして、ちょっと違うのでは?

って感じが満載。

で、たまたま、その雑誌「旅」の新創刊号(2004年4月発売)を買っていたので、思わず見返す。

ちなみに、シチリア特集だから買った。でもって斜め読みした程度で、もちろん奥田さんのエッセイは読んでもなかった(ちなみに巻末)。でも特集の桐野夏生のシチリア紀行も読んでない。横山秀夫の連載小説もあったり、ちょっと文芸寄りの旅雑誌だったのか。今はどうなんだろう?

奥田さん自身、前のエッセイや今回のでも時々書いていたけど、マスコミだから、取材だからで得られる利権ってのはあると思う(で、奥田さんは若いうちからそんなもので得をするな的考え)。でも、それはやっぱり前面に出ちゃ、正直一般読者はつまらない。(奥田さん自身が得られるのはいいと思うけど、それを編集サイドが用意するのがどうも。もしかすると本来そこは伏せて書くのかもしれないけど、奥田さんは全部書く。裏も表もないぐらい。)

それに何がなんでも、船でその地に入るというこだわりを奥田さんが持っているならいいんだけど、それも違う。(みんな用意された企画)

でも、編集長が同行しない章は比較的面白かった。(利権が少ないからかも。)

ちなみに当時の編集長は、現在、小説誌yomyomの編集長のようです。そこで奥田さんは小説をまだ書いてない。

えーーーーー。










posted by ひま at 03:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

復刊絵本「ガマ王子対ザリガニ魔人」

映画「パコと魔法の絵本」にでてきた絵本「ガマ王子対ザリガニ魔人」が復刊予定。

復刊ドットコム

映画公開時に、3,990円(税込)で発売されていたとか。
でも何せポップアップ絵本なので、その初版1万部で絶版してしまったらしい。

私も欲しい!と思った時にはもうなかった。
てか再版しないなんて!!状態。

今のところ、500部区切りで予約を募って、値段を決定。
受注生産って感じで復刊予定だそうです。

ってことで、映画で気になった人はぜひ。

私はDVDも買いましたが、まだ見てません。(そんなもん)


posted by ひま at 22:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

奥田英朗「オリンピックの身代金」

2008年〜2009年にかけて読む。重いのに電車の中でも読んでいた。

店頭の出版社が用意したポップ(?)に「自分で読んでも面白い」とあったように、めっちゃ面白かった。

系統としては、「邪魔」「最悪」。それにプラス「サウスバウンド」かな〜。でも、それはちょっと思想的な記述がそう思わされるだけで、違うのか。

昭和39年夏の東京オリンピック開催当時の東京の描写がすごく面白い。まず、第一に北京オリンピックが思い浮かんだ。北京オリンピック開催時にちょっと感じた、国力を世界にアピールする必死さと内部に抱える貧富の差、そしてものすごいスピードで街が変わっていく様子等々。それは、かつて日本も経験したんだな〜と思ったり。

物語は最初、時間軸がバラバラで、登場人物4人ぐらいの視点から進んでいき、東京オリンピック開会式(10月10日ですね。)に向けて一気に加速していくところなんて、すごくゾクゾクした。(ちなみに私は島崎国男が好きです。玉木宏あたりでイメージ。)

読み終わってからも、また、読み返したくてうずうずしていたけど、帰省中に読んでいたせいもあって、母親が興味を持ったようなので置いて帰る。

でもって、また買った。そんなぐらい面白い。サスペンスというよりエンターテイメント。考えさせられるというかいろんな思いをめぐらせてしまうそんな読後感。

しかし、本って高い。でも、映画に1800円は出せないけど、本になら出せる今日この頃。


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2008年11月24日

重松清「とんび」

重松さんの新作単行本。でも、新聞連載は2003年〜2004年。

昭和37年に父となったヤスさんと息子アキラとそのまわりの人のお話。重松さんの王道的…と思ったけど、重松さんのお話はどちらかというと息子世代(重松さんと同世代)の視点が多かったから、逆にはじめての昭和の父親の話かも。

ブルカラーの昭和の父そのもののヤスさんがとにかくいいです。アキラも小さい頃は、神木くんをアテて読んでしまったぐらい。(ヤスさんは赤井秀和みたいな。)大人になったアキラは竹野内豊でどうだ。(でも、若い時の)

もっと続いてほしかった。いや、多分そこから先は他のお話なんだろうけど、もっと読みたいと思いながら読み終わりました。

でもって、やっぱり電車の中では不向きな本です。

角川の特設サイト
期間限定だろうけど、立ち読みできマス。


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2008年10月15日

伊坂幸太郎「モダンタイムス」

小説の単行本を発売日に買うなんて、初めてじゃなかろうか!!!ハリポタファンってこんな気持ち?

(あ、「砂漠(Jノベル・コレクション版)」は発売日に買ったかもだけど、単行本の新刊ではなかったし。)

しかも、発売日がアマゾンだと15日、講談社のサイトだと16日。どっち!?

ジュンク堂のサイトで在庫見たら、在庫ありで分類作業中になっているし、まだ荷解きしてないのか?(ってネットの情報がリアルタイムとは限らないし)

子どもの頃、地方だと早売りされていた「なかよし」を一日も早く売っている本屋を探して行ったのを思い出す〜。

とりあえず本屋が開いている時間に帰って、リブロで購入。

一応、先月、文庫版が出た「魔王」の50年後の世界のお話らしい。なので徴兵制度とかある模様。

これから、1週間ぐらい?の通勤時間が楽しみ。(通勤時間が読書タイム。しかし、ちょっと重い)


…読了(ネタばれなし)
posted by ひま at 23:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

マイ伊坂幸太郎ベスト

どんな職場でも理解不能で理不尽な思いをもたせてくれる人がいる。(もちろん自分が誰かにとってそう思わせてるところもあるだろうけど)

そんな時は、伊坂幸太郎の小説の登場人物にあてはめて現実逃避。

なんか陣内みたいだとか

西嶋なみにくどいとか。

いや、でも二人のほうだぜんぜん素敵だ。そりゃ小説だから。

そんな私の中の伊坂幸太郎ベスト

まずはベスト5(順不同)

重力ピエロ
オーデュボンの祈り
チルドレン
砂漠
ゴールデンスランバー
どれもキャラも話も好き。

次点
陽気なギャングが地球を回す
続編も好き。ベスト6にしても良かったんだ。

そのまた次点
アヒルと鴨のコインロッカー
なぜならとても哀しい気分になるから。

さらに次点
ラッシュライフ
グラスホッパー
魔王来月文庫化とか
この3つは人が死にすぎてるから。(ミステリーだから仕方ないけど)

短編だと
実験4号―後藤を待ちながら
フィッシュストーリー
透明ポーラベアI love youに収録

そうは言っても読んでます。
終末のフール
死神の精度

死神の精度が初伊坂幸太郎。実はちょっと読みすすまなかった。
重力ピエロとオーデュボンの後に読んだらあっという間だった。

新作を雑誌で読んじゃいそう。それくらい気になる。でも、伊坂さんは単行本化、文庫化でかなり改稿するらしいのでやはり待つか。

posted by ひま at 00:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする