2006年05月25日

ダ・ヴィンチコード

世界同時公開1週目の水曜日は、女子1,000円の日〜。

ということで、会社の人と何人かで観に行ってきた。

私は小説を読んでホヤホヤ、そして、公開日にフジテレビでやっていたとても長いタイトルの番組(天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号)で、映像をさらに想像し〜〜〜と、期待、期待。

ただ、その公開前にバチカンがいい顔してないだの、インドでは、上映中止を求めるキリスト教団体がいるだの〜のニュースが、「これネタばれじゃん?」と思える内容だったので、小説読んでない人は、耳にふたをしてあわあわしながら、過ごした方がいいかも。って、もう無理か。

どうしても、小説と比べてしまうのだけど…、小説の面白さは、やっぱり謎解きにあったと思う。(あとウンチクと映像をイメージできる文章。)

例えその謎を解く方法がわからなくても、ちょっとその言葉を何度か読み返したり、そういえば、その前に書かれていたことって・・と考える時間があった。

けど、映画にはそれがない。
…つづき(ネタばれあり)
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2006年05月05日

イタリア映画祭「恋愛マニュアル」

今年もやってます。GWにイタリア映画祭。

イタリア映画祭2006公式サイト

去年は、ステファノ・アッコルシの来日もあり、(個人的に)大盛り上がりで、今年は燃え尽きた感があり、テンション低めです。

一応、全作見る予定ですが(11作+1)、今年はなぜか短編映画を予告編のようにつけていて、何がなんだか混乱気味。(つまり合計24作!?)

短編映画って多少アート思考で難解だったり、思わせぶりだったり、つまんなかったり、なんでつけたんだろう?私は嬉しくない。アンケートに書いておこう。

燃え尽きている証拠に、ここまで6作見て、4作、途中で寝ました。でも、ストーリーはつながっているけど。

で、今日見た「恋愛マニュアル」は、ちゃんと起きてました。軽いタッチの可愛いコメディのオムニバス。さりげなく各お話がリンクしていて、そういうところも好き。

こういうイタリア映画を普通に配給してくれないものかと思ったり。

恋愛マニュアルの公式サイト(イタリア語)

追記:2007.05.10
今年の初夏、一般公開が決まったそうです。めでたい。
イタリア的恋愛マニュアル公式サイト

映画の内容知った上で予告見ると、微妙だったりしますが
面白いので、オススメ。
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2006年05月01日

かもめ食堂

ご飯前に見ると危険すぎる映画。

日テレのドラマ「神様はサイコロを振らない」と共同番宣をしていたので気になっていた。(ちなみに、その番組のメイン司会者はもたいまさこと武田真治。妙に気負いのない番宣だったかも。(最後に小林聡美がおにぎり持って来ていた。)

映画の方は、小林聡美に片桐はいり、もたいまさことくれば面白いに違いないでしょー!ガハハって感じではなく、ほのぼのしみじみ。

小林聡美の作る肉じゃがに、おにぎり、豚肉のしょうが焼きにとんかつ、からあげ、たまご焼き、みんな美味しそう〜〜〜〜。(あ、シナモンロールも美味しそう。)

見終わった後は、お腹ぐるぐるですよ。明日はお弁当におにぎりにぎっていこう。(ちゃんと起きられたら。)

公式サイト

原作は群ようこさん。原作にちょっと謎に思ったことが書いてあるんだろうか・・?



あ、そうそう、パンフレットも超かわいい。写真も綺麗です。


その後、原作の概略を読んだ。
…つづき(ネタばれあり)
posted by ひま at 00:27| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

THE有頂天ホテル

去年の4月に、職場が変わってから、映画を観る回数が減った。水曜日に。そう1,000円の日に。前は六本木ヒルズまでテクテク歩いていてたのに。

でも、今の職場の近くにも映画館はある。しかも、初めて行ってみて、なんと職場から5分のだった。ちけー。しかも、空いている。観光地だからかも?(週末、デートで車で観に来る場所らしー。)

で、観たのは三谷さんのTHE有頂天ホテル。これでもかっていうくらい豪華な出演陣、登場人物の多い群像劇。テンポよく、随所に笑えるネタあり、胸キュン(死語?)ネタあり。

こういう群像劇はすごい好き。あ、パンフ買い忘れた。オダギリジョーのおでこがかなり気になった。

公式サイト
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2005年11月23日

同じ月を見ている

1年半前の春、自宅マンションの9階からダイブした窪塚くんの復帰第一作として企画されたという作品。ヤンサン連載の漫画原作。

漫画知らない。

そう、私は窪塚くんの映画を「溺れる魚」以降、映画館で見ている窪塚ファンなのでした。

今回は、最初はドンちゃん役をやるはずだった、でも途中で、汚れ役(?)の熊川をやりたくなったと読んでいたのだけど、これってほとんどネタばれじゃ?

でも、原作知っている人が多いのか・・。

汚れ役というより、普通の汚い人間役。ドンちゃんは窪塚くんより、エディソン・チャンという外国の人でよかったと思えた。

山本太郎が良かった。

それよりも私が気になったのは・・・

…つづき(ネタばれあり)
posted by ひま at 19:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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