2015年08月10日

7月に見た映画

本より映画見てた7月、
あと、ドラマも。



7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:593分

バケモノの子バケモノの子
レデースデーに:前情報は、細田監督が父親になったらしいということだけ。あ、あと予告だと、すごく千と千尋臭がしてたのに、蓋を開けたら、ヨーロッパだった。あの熊徹の家の周りは好きだ。男鹿さんがスタッフにいたなぁ。母親の無償の愛とは違って(例外もあります)男親と男の子は複雑なのねぇ。一郎彦も複雑なのねぇ。チコが可愛い。一匹欲しい。リリーさんの声はすぐわかったけど、大泉洋はエンディング見るまで分からなかった。役所広司も。←前情報入れなさすぎ。私も胸の中に刀が欲しいわ。
鑑賞日:07月29日 監督:細田守
DEATH NOTE デスノート [DVD]DEATH NOTE デスノート [DVD]
huluで:ドラマは見てるけど、映画版は見てなかったので。松山ケンイチのLの再現率は素晴らしいな。藤原ライトさんは、字が汚いwwwストーリーもある意味再構成してるし、原作とは違う。原作というか、やっぱ、漫画は漫画だ。荒唐無稽さも含めて漫画だから表現できること。でも、あの悪い顔のライトさんは、後編で見られるかしら。
鑑賞日:07月22日 監督:金子修介
ストレイヤーズ・クロニクルストレイヤーズ・クロニクル
レイトショーで:原作未読。本多さんの小説は短編を読んだことあるけど、これ小説原作なんだよね?ある意味すごい。岡田くんが出てるので映画館で見たけど、アクション頑張ってた。そして、染谷さんは、一人飛び抜けてたわ。とりあえず、げすの極み乙女。の挿入歌と主題歌が良かったっす。良かった探し。
鑑賞日:07月10日 監督:瀬々敬久
塔の上のラプンツェル [DVD]塔の上のラプンツェル [DVD]
録画:面白かった。髪の毛で掃除してるとしか思えなかったけど。(´・Д・)」ランタンのシーンは、噂通りの美しさ。結構、最後までハラハラしたかも。本当の親じゃないとはいえ、すげー毒親だったわー。
鑑賞日:07月04日 監督:
きみはいい子きみはいい子
映画の日に:見終わった後、すごくモヤっとした。オノマチさんより、まだらボケのおばあさんと自閉症の男の子が良かった。富田靖子母さんのところで号泣。高良くんが甥っ子に抱きしめられるところでも、ほろり。でも青い高良くんの先生が出した宿題は残酷過ぎて、そこが見終わった後のモヤっと感につながり、まさか、冒頭の虐待死のニュースに繋がるのかと思った私は深読みしすぎか。池脇千鶴と高橋和也が夫婦っぽいのは、ちょっとニヤニヤしちゃった。今度はいい人だ。でも、池脇千鶴がオノマチさんに肝心のところでなんて言ったかわからなかった。
鑑賞日:07月01日 監督:呉美保

鑑賞メーター
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2015年04月02日

3月に観た映画

久しぶりに結構観てる。
邦画率が高い。(´・Д・)」

GWは、恒例のイタリア映画祭だし。
楽しみ。

以下、もしかすると、結末までの感想を書いてるかもしれません。
(鑑賞メーターまとめ)…つづき(ネタばれあり)
posted by ひま at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

映画「図書館戦争〜革命のつばさ」

ジブリ以外のアニメを劇場に観に行くなんて超久しぶり。
一人じゃ行けないので(自意識過剰)、漫画版を読んでるアニメッ子につきあってもらった。

テレビシリーズは、まだ有川さんを一作も読んでない頃で
片手間に見ながら(ノイタミナってそんな感じ)、なんか
変な設定だなーとか、時々恥ずかしいなーと思いながら見ていた。

テレビシリーズの公式サイト

そして、有川さんの小説を読むようになって、一番最後に読んだのが
この図書館戦争シリーズ。
中でも「図書館革命」と「別冊図書館戦争I」は、悶絶シーンも多いものの
一番好き。ってことでレッツラゴー。

映画公式サイト…つづき(最後まで見た感想を書いてます。)
posted by ひま at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

短編映画2本「モンスターズクラブ」と「ポテチ」

映画は油断すると、すぐ終わってしまうので
頑張って2本観るぞ!と思ったら、どちらも短かった。

「モンスターズクラブ」
公式サイト
※音が出ます。

瑛太の舞台を観に行った時に入っていたチラシのビジュアルに
惹かれたのと窪塚くんが出てるので観に行った。

ほぼ前知識なしで見たので
ユナボマーをモデル?イメージ?にしてたのかとパンフを後で見て知った。
なるへそ。

とにかく雪景色が綺麗で
小屋のシーンもいい。

最後の渋谷のスクランブル交差点のシーンもいい。

せっかく渋谷で見たんだから、帰り通れば良かった。
(人が多くて避けてみた)

東京でも2館しか上映していないせいか、割と混んでた。
ユーロスペースは、ずいぶん前に移転して
円山町のラブホ街の中にあるので、レイトショーを一人で観に行くのは
無理だ。

公式サイト

でも、入ってるビルは、映画関連の学校とあとミニシアターが他にも入っているみたい。


「ポテチ」
伊坂幸太郎原作、中村義洋監督、濱田岳主演とくれば
安心、安心、そして期待。
公式サイト

といいつつ、「フィッシュストーリー」は見そこねている。
(「ポテチ」は「フィッシュストーリー (新潮文庫)」に収録されてます。)
※追記)と、思ってたら、「フィッシュストーリー」は見てた。見てないのは「ラッシュライフ」
(東京藝大の学生が制作したやつ)

原作は、ずいぶん前に読んだので(あ、単行本で)、ほぼ忘れているくらい。
見始めて、黒澤が出てくる話だったなとかそんなくらい。

なので、途中の展開もラストも、純粋に楽しめた。

エンディングが始まっても、帰ったらダメですよ。

そして、伊坂さんの小説では、泣くことはめったにないけど
映画だと、結構くる。なんでだろー?
文章が湿っぽくないせいかなー。(そこが好きでもある。)

68分なので、普通に見ても1300円。
ほんわかしたい人におすすめ。

「モンスターズクラブ」は、ほんわかしません。

posted by ひま at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

イタリア映画祭2012

GW恒例になってしまったイタリア映画祭。
今年は14本中、一般公開が決まっている3本をのぞく11本観た。
1日1本の日もあったり、4本(つまり1日中)の日もあったり。

結果9勝、2敗。
(あれ?3敗だったか?)
敗とは、寝てしまった数です。
しかも6〜8割。嗚呼。

公式サイト

そんな中一番良かったのは

「楽園の中へ」
ナポリが舞台で、大学の研究職をリストラされたアルフォンソ
(50過ぎてる。独身っぽい。そしてコミュニケーション能力が低め)は、
再就職の口を依頼しに、旧友の地元政治家を訪ねたら、トラブルに巻き込まれ、
スリランカ人コミュニティのある地区に紛れ込んでしまうというもの。

このスリランカ人コミュニティは、実際にスパニョーリ地区とサニタ地区の間にあるらしく
この辺りは、ナポリに行ったことある人なら知っている、観光客が決して行ってはいけない地区。
(でも、とてもナポリっぽそうな場所。)

そこがすごくステキだった。
話も、そこにスリランカからやってきたクリケットのナショナルチームでも活躍していた
ガヤンとの出会い(彼は、イタリアで得られた仕事が老婦人の話し相手で
もう速攻帰国したくなっていたり)、そして友情と
とてもわかりやすいコテコテなストーリーが、私の一番好きな映画「マカロニ」に通じる。
もう、最後は号泣もの。

映像も面白く、おしゃれでとっても良かった。
マフィア(カモッラでいいの?)の描かれ方も、漫画みたいだし
アルフォンソはちょっと妄想家なので
どこかおとぎ話ちっくなんだけど、監督は実際、撮影前にこのコミュニティに
4ヶ月過ごしたそう。そのせいか、コミュニティのリアリティや暖かみがすごくいい。

そして、アルフォンソは全然カッコよくないんだけど、ラストは、ほんとカッコ良かった。


他には、ローマを舞台にした「シャッラ」と
70年代のナポリが舞台の「バックにはクリプトナイト」
医師モノの「気楽な人生」(アッコルシとファヴィーノは「最後のキス」な二人だわー)
が楽しくて良かった。

そう、どうも、今は楽しい映画の方がいい。

集めたのかどうか、わからないけど
私が観た中でも、移民問題がらみの内容が4本。(明るかったのは、「楽園の中へ」だけ)
あと、定年後の男のロマンものが2本。(イタリア映画祭の観客層にあわせたのかしら?
でも、夫婦で観に来てる人も多いんだが)

特に、移民問題の描かれ方の差が気になったかも。
(「七つの慈しみ」なんて寝ちゃったけど、99%絶望しか感じない。て、寝ちゃったから
よくわからないけど。)
posted by ひま at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

「オペラ座の怪人」25周年記念公演 in ロンドン

「オペラ座の怪人」25周年記念公演 in ロンドンを映像におさめたもの。
(2日間だけ行われた特別公演で、世界同時中継されたらしい。映画館で?)

公式サイト
ちなみにプレミアム上映なので、映画の日とかレディースとか関係なく
その映画館によって値段が違う。
(品川プリンスは2,000円。六本木ヒルズは3,000円。椅子もいいし。)


映像化という意味では、映画版とつい比べちゃったけど
(オープニングは映画の方がゾクゾクする。)

途中からは、公演の行われた「ロイヤル・アルバート・ホール」の
美しさに釘付け。

もう劇場自体がセットの一部というか、あんな天井の高い劇場、
日本には、ないよ!さすが!!!と文化の違いを感じた。

オーケストラピットが上にあるし(演出かも)
映像をふんだんに使ったのは、さすがに現代の演出だなーと思ったけど
良かった。



…つづき(最後まで観た感想を書いてます。)
posted by ひま at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

映画「アントキノイノチ」初日舞台挨拶付き

ということで、初・生・岡田将生くん目当て。

ミーハー話は、「つづき」にしようかと思ったけど
映画の感想が、そのーあのーだったので、先に書く。

初日舞台挨拶が行われたのは
丸の内ピカデリーと
なぜか、亀有MOVIX
なんで亀有!?

亀有の方が時間が遅いので、亀有にする。
(チケット取れやすいかも?という目論み付き)

今回はチケットぴあで発売とかはなく、劇場のサイトで直接予約できた。
真ん中端よりだったので、映画もまともに見られるし、ま、いっかなと。

ところで、私、初・亀有だったかも。
柴又は行ったことあったけど(あそこは観光地だ)
亀有は、こち亀の亀有って印象だけで、降りたことなかったかも。
なんか地方都市みたいだった。
東京都23区内っぽくない。田舎でもない。住宅地でもない。
ほんと地方都市。

で、映画が見終わってからの舞台挨拶。
岡田くんに、榮倉奈々ちゃんに、松井役の松坂桃李(とおりと読むのか!)くんと監督。

松坂くんは知らなかったけど、戦隊シリーズに出ていたのか
それで、思ったより、なんだか年齢層上の人が多かったのかな。
(もっと中高生だらけだと思っていた。)
岡田くんも年配というか年上に受けそうだしな。(私もな)
あ、でも遺品整理という映画の内容にひかれた人がいるのかも。(そんなぐらいの年齢層もちらほら)

松坂くんは、個別挨拶の時、岡田くんより歓声上がっていたよ。
(若い子からだけど)

なんか先に行われた、丸の内ピカデリーと違って
マスコミのカメラ入ってないし、気が抜けたのか
とてもリラックスした岡田くんだった。
(そしてちょっとハイテンション)
テレビのバラエティやトーク番組だと
ちょっとずっと緊張してるっぽい印象だけど
そんな感じもなく素だった。

丸の内ピカデリーでは、泣いたらしい。
ブッキーも舞台挨拶で泣いてたよね。(「悪人」の時)うんうん。


ニュースサイトの記事
岡田将生、瀬々監督の手紙に号泣!「撮影を引っ張ってくれたのは岡田くんだ」 - MovieWalker -

岡田将生、主演作公開初日あいさつで男泣き - ORICON STYLE -

岡田将生 : 監督の感謝の手紙に大粒の涙 「アントキノイノチ」初日
- まんたんWeb -

それにしても、TBS製作の映画は、番宣がすごいから
(テレビ局が製作に入ってる場合、どこもそうか)
見る前に、半分以上、ストーリーが解ってしまう。
映画見るにあたって、それはつまらんと思ってしまう私は心配してしまうけど
この続きが見たい!ってことで、人は映画館まで行くんだろうか。

映画公式サイト
(予告編が流れます。)

ところで、サイトにもあるように
「余命一ヶ月の花嫁」のスタッフ製作らしい。
でも、監督は違うの?
監督は、瀬々敬久さん。
「余命〜」の監督ではないらしい。

舞台挨拶の時に言っていたが、ピンク映画出身だそうで
亀有には思い出があるそう。
あ、映画中に出て来たエロビデオは、監督作品のか!?
ま、小道具か。


でも、私はその「余命一ヶ月の花嫁」のスタッフが贈るというのが
気になっていた。(映画は見てないけど、ドキュメンタリーの方を見た覚えが)


で、私は原作は既に読んでいた。
(案の定、詳細は忘れてるけど、印象は覚えてる程度)




読書メーターに登録したその時の感想
------
岡田(将生)くんで映画化される&文庫化されたので読む。さださんは小説もいいな〜。後半は(あかねさん辺りから)泣きながら読みました。主人公の父親がカッコ良すぎ。もちろん佐相さんたちも。
------

読んだ人にしか解らない感想ですな。
さだまさしの小説です。


原作はちょっと都合良すぎるところがあるけど
良いです。好きです。
(あと病気についてちょっと取材不足かなと思うところもある)


…つづき(結末の感想を書いてます。)
posted by ひま at 19:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

映画「コクリコ坂から」

映画の日だったので、新宿のバルト9は、9割埋まっていた。
レディースデーでも、ガラガラな前の職場の近くの映画館が懐かしい!
(最低人数5人ぐらい。)


映画公開前に、金曜ロードショーでジブリ映画祭りをやっていて
宮崎吾朗監督第1作目「ゲド戦記」もやっていたけど
あれは、逆効果だったのでは?(でも、「コクリコ坂から」を見た人は
「ゲド戦記」はともかく!という感じの感想が多いような。)

私は「ゲド戦記」は映画館で観たけど
いじめだったのでは?と思うくらい完成度が低かった。
(私の感想はこちら
Wikiの記事も改めて読むとそうなのかーって感じ。


で、この映画(コクリコ坂から)が決まった時、また少女漫画原作でやるんだというのと
吾朗監督でやるんだと2重の驚き。
ふたをあければ、駿先生が、企画・脚本とな。

じゃあ、監督の仕事は、なんなんだろう?
やっぱ絵コンテ?絵コンテってことでいいのね。
ジブリ美術館に行った時も、駿先生の絵コンテがすごかったもんなー。

映画の公式サイト

…つづき(映画を見た感想あり)
posted by ひま at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」

劇団☆新感線の舞台を映画館で上映するというゲキ×シネ。

よくテレビ放送やDVD化はあるけど、映画館で上映というのがいいかも。
しかもスクリーンも大きめの映画館でだし。

薔薇とサムライは、2階席で観たので
(その時の感想はこちら
今回、役者さんの細かい演技や表情がわかってうれしい。
オペラグラスじゃ、それなりに表情は見えても、追えるのは一人なので。
結構、小芝居というか、ちゃんとそれぞれ芝居してる。

あと、この舞台は背景にスクリーンを大胆に使っているので
(演出としても)
それを、できる限り再現してるのも良かった。


それにしても、天海さんはやっぱりカッコいい!
古田さんは、舞台の時の方がカッコよく思えた。なんでだ?
(顔が遠いからではない。やっぱ映えるとはこのことか)


でも、やっぱり舞台で観るのが一番かも。

これはこれで、2500円とお得だし
新感線の舞台はエンターテイメントだから
舞台を観たことない人は、
ゲキ×シネを観て、仮体験するのもいいかも。

ゲキ×シネ公式サイト

でも、新感線の舞台は、きっとファンクラブにでも
入らないといい席は取れないんだろうなー。
posted by ひま at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

映画「プリンセストヨトミ」

水曜日はレディースデーってことで
見に行った。

原作は未読。
岡田(将生)くんが出てるから見に行った。

公開当時、堤さんと綾瀬さんと3人でがんばって
宣伝のためバラエティに出ていたけど
それが楽しそうだったので。

映画公式サイト


それにしても、大阪
なんてフォトジェニックな街なんだろう!
道頓堀しかり、新世界しかり
そして、市電(路面電車)が大阪に走ってるって知らなかった。
府庁舎もいいねー。(建て替え計画があるんだっけ?)

でも、話はさすがに荒唐無稽というか
そういう話ーーー!?と思いつつ
大阪ならあるかもと思えるのがすごい。

でも、私なんかは、大阪より西の出身だから
通勤でいた人や大阪にたまたま観光に来ていた人とかは
どうしたんだろう?と具体的に思ってしまった。
みんな思うか。


予告で出てきたセーラー服の女の子がプリンセスなんだろうなと
思っていたけど、その登場シーン(予告にも使われているシーン)が
一番キレイだった。漫画のようだ。

玉木宏が「鹿男あをによし」つながりでカメオ出演していた。
あれ?今の玉木宏!?みたいな感じで。


で、原作は、綾瀬さんの役が男で(表紙を見る限りでは背の低い中年?)
岡田くんの役が女の子らしい。
そうか変えちゃったのか。
まーそうしないと集客弱くなるしね。
前もそういう配役の映画を見た覚えが。(忘れちゃった)

そういえば、岡田くんは、前に日テレのドラマでも
会計検査院の人だったなーと思いつつも見たり。

まー総じての感想は
お好み焼きが食べたくなった。うん。

パンフレットがよかったです。
大阪地図がついていて。
最近ロケ地MAPを作る映画が増えたような。
地方活性化にいいかも。(大阪は大都市だけど)


原作。
文庫だし読んでみようかな。
でも積読いっぱいだしな。







posted by ひま at 01:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

映画「阪急電車」

GW頃から上映されていた映画「阪急電車 -片道15分の奇跡-」
気づけば2ヶ月以上経ち、そろそろ終了しそう〜〜!
やっている映画館も1日で1回上映に減っている〜〜!
と、がんばって観に行った。

映画館が職場から徒歩圏内にあったのが
なつかしい。

映画公式サイト

特設サイト

原作は、有川浩さん。
有川さんは、「Story Seller (新潮文庫)」で「ストーリー・セラー」を読んでから
あっという間に作家読み。
「阪急電車」もとても好きな小説。

片道15分の道のりでいろんな人の人生が交差する
群像劇。

映画化が決まった時に文庫化もされて、再読した時に
中谷美紀だと、たしかに翔子役に合うけど、年齢が上じゃねーか?と
思ったりしたけど

また、いい感じに詳細を忘れていたので
映画は本当によかった!!


もう久々に見て、よかった、面白かったと思えて
見終わった後に誰かに優しくしたくなる映画だった。

電車が舞台だけど、一人一人のバックボーンの見せ方とか
交差の仕方とか、ほんとに見事な映画化だった。



原作





…つづき(それでも気になる原作との違い)
posted by ひま at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

「マイ・バック・ページ」と「69」

映画「マイ・バック・ページ」を観た。

妻夫木くんの舞台観たときに入っていたちらしが
カッコ良かったから。

1971年
若きジャーナリストと活動家。
その時代、暴力で世界は変えられると信じていた

みたいな感じで。

映画の公式サイト


若きジャーナリスト役が妻夫木くんで
活動家が松山ケンイチ。


原作は、評論家の川本三郎さんの自伝だそう。
ってことで、映画では名称を変えているけど実話に近いらしい。


学生運動がさかんになる前に新聞社に就職したジャーナリストと
理想論にだけは弁の立つ学生活動家。




…つづき(結末の感想を書いてます。)
posted by ひま at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

イタリア映画祭2011

今年で11年目。ヒーーーッ。

GWの恒例
イタリア映画祭2011

公式サイト


ここ2,3年は、選んだ上に
結局見なかったりで情熱下降中だったけど
今年は、全部観ようとがんばってみた。
(がんばるものでもないけど)

が、1本目から脱落。
でも、それ以外は、全部見た。


良かったのは

「はじめての大切なもの」
「ロバの美」

「はじめての大切なもの」は
歌も良かった。
(La prima cosa bella)
古い歌のようだけど。
(1970年?エンディングは若い人が歌っていたが)


「星の子どもたち」の歌も良かった。
(Figli Delle Stelle)

YouTubeでさがしてみよっと
posted by ひま at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

映画「毎日かあさん」

毎日新聞の日曜日に掲載されている
西原さんの「毎日かあさん」

愛読者です。
漫画の感想文はこちら

映画の公式サイト
http://www.kaasan-movie.jp/


キョンキョンと永瀬という
元夫婦共演というのも話題になったけど
話題になったわりに、上映館も少なく
今日はシネスイッチ銀座でレディースデーだったけど
そんなに混んでなかった。


原作は、西原さんのエッセイギャグ漫画。
日常生活、主に子どもたちの様子が面白い。
たまに、しんみりしたりして。

単行本になると、しんみり度が割り増しするのは
元夫の鴨志田さんが亡くなっているからかも。

インタビューとか読んでいても
本当に大事にすごしたんだなーとわかる。

…つづき(結末までの感想を書いてます。)
posted by ひま at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

映画「白夜行」

TBSでドラマ化された時に前半が好きだったのと
最近、高良健吾が好きなので、1,000円の日に見行った。


映画の公式サイト
http://byakuyako.gaga.ne.jp/

動画始まります。主題歌流れます。


原作とドラマの感想はに書いている。

ネタばれあり記事なのでご注意。


ドラマの第1回を見た後に、原作を読んだけど
あらすじぐらいしか記憶に残ってない。

あと、実はそんなに好きではない。


そんな私の感想は・・・

…つづき(結末まで見た感想を書いてます。)
posted by ひま at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

映画「ソーシャルネットワーク」

予告編が面白そうで観たいなーと思っていたら
会社のえらい人が
勧めていた。

ちなみに、10年以上Web屋さんやってますが
今いる会社自体はまったく別業種。
むしろIT業界を憎しと思っていた時期があったかも。

なのである意味理解を得られた?
広告がクールじゃないというところが
気に入っていたし。

アメリカのハーバード大学在学中に
SNS「Facebook」をたちあげた
マーク・ザッカーバーグの光と影つきの
サクセスストリー。

公式サイト
http://www.socialnetwork-movie.jp/


…つづき(結末までの感想を書いてます。)
posted by ひま at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

映画「ノルウェイの森」

もう来週からは、会社終わった後の時間には
やってない!?ようだったので
レディースデーの今日観に行く。

原作は最近読んだばかりだし
思い入れもないので
箇条書きの感想で。

好きなところ。

予告編。
最近の予告編は、クライマックスシーンの連続で
本編を見なくてもいいやとか
見たくないわーと思うものが多いけど
この映画の予告編はすごくよかった!

って本編の感想でなくなっている。

そんな予告編で惹かれた映像は
本編でもステキだった。

緑深い草原のシーンは兵庫県の神河町の砥峰高原という
場所らしい。

外国かと思っていた。

寮、緑の家、ワタナベくんのアパートも
ステキ。
(寮はイメージと違うけど。寮のイメージはもっと天井の低い木造)

監督が外国人なので
とても外国っぽい。寮の階段なんて
パリのアパルトマン。
(監督トラン・アン・ユンはベトナム人だけど、パリに亡命したので
パリ在住らしい)

そういえば、原作を読んでない時に
予告見たときは
てっきりノルウェイに留学した人の話かと
思ってたくらい。

引っ越した先のアパートは、銀座の奥野ビルだった。
いいよねー、みたいな。

ワタナベくんのまなざしとか
緑の自信満々な顔とか表情のとり方もよかった。

あとナレーション。
もうずっと松山ケンイチのナレーションでいいよ!ぐらい。


パンフもよかった。
LPを模った装丁がステキすぎる。


映画の公式サイト
http://www.norway-mori.com/index.html

…つづき(よくなかったところ)
posted by ひま at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

映画「行きずりの街」

原作が、92年のこのミステリーがすごい1位だったそう。
92年って結構前だ。

仲村トオルと小西真奈美主演。

映画公式サイト

窪塚くんが出てるから見たんですが
窪塚くんが3番手の映画は見なくてもいいか・・と思ってしまった。


前売りをゲットしてから見てよかったー。
定価で見てたら後悔してたかも。

仲村トオルと小西真奈美ファンは見るといいよ。
仲村トオルは、すごい鍛えてるし。


そんなきっかけで見に行ったので
原作とあらすじも知らない状態。

なので、話がというか
バックボーンがまったわからなかった。

なんか映像から、想像するしかない。
その映像も途中で回想シーンが、回想とわかりにくい状態で
入るし

抽象的なシーンも多いし
(タクシーが拾えないシーンとか)

どうも、元高校教師(仲村トオル)が、生徒だった小西真奈美と
卒業後結婚した?しようとしてた?
でも離婚って言ったよね、今。ってことは、してた?
を、何故だか糾弾され、免職処分。
(卒業後なら問題ないと思うんだけど)

田舎に一緒に帰らなかったので
別れた?そうなの?

って感じで、肝心の二人の関係性が
よくわからないまま、お話は進んだのでした。

タイトルもよくわからないわー。
東京がってこと?

でも、ま、いっか。

原作はそんなに面白いのか!?と思って
興味を持ったけど、

アマゾンでは、酷評半分だった。
(アマゾンは割りと厳しい人が多い印象)




posted by ひま at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

時代劇映画「大奥」と「雷桜」

時代劇映画2本。
まとめて見たわけではなく
でも、まー同じ週に見たのか?

すでに忘れている。

大奥は、よしながふみの原作の漫画が面白いんだけど
(私は2巻の家光と有功の話が好き。)
なので、どう映像化するのか!?と興味深かったけど
やっぱ、無理があったかも…が正直な感想。

見ながら、ずっと二宮くんが水野というのは
無理がありすぎる。
なんかキャラが違う。
演技がどうのとかではなく、やっぱり見た目?

で、見終わってから原作読み返したら
設定もちょっと変えていたんだなー
(玉木宏の松島に柏木の設定が混じっている)
あまり違和感なかったけど。

とにかく微妙だった。
やっぱり、よしながふみの漫画は映像向きじゃ
ないような気がする。

ちなみに新宿でレディースデーに見たので
満員だった。まわりは嵐ファンだった。

リニューアルした新宿ピカデリーで初めて見たけど
なんか、ものすごく効率の悪い客の誘導だった。
というか、バルト9もそうだけど
新宿とか都心の映画館は縦にのびるしかないのねー。

公式サイト
http://ohoku.jp/

新宿ピカデリー
http://www.shinjukupiccadilly.com/

レディースデーやってる上に、ケータイで
チケットが取れるのは便利。

同じ新宿のバルト9はレディースデーない。
http://wald9.com/index.html

原作



そして、雷桜。
これは、岡田将生くんがでているので
見に行きました!ハイ。
岡田くんは、映画だとほんとにいいです。
映画向き。

で、これは会社の近くの(都心ではない)シネコンの
レイトショーで客は10人以下。
でも、ここの映画館はいつもこんなもんなので
こんなもんか。

将軍・徳川家斉の十七男(!!)の成道は
ちょっと心の病のようで
周囲からも困ったちゃん扱い。
(ちなみに架空の人物らしい。でも家斉はほんとに
53人ぐらい子どもがいたそうで。)

そんな成道さまが、静養のため
瀬田村に行きーの、そこで
蒼井優演じる・山で育った「遊」と出会いーの
結ばれない運命ありーの
みたいなお話。

蒼井優は原作を5年前に読んでいてすきだったそうで
そのせいか、超熱演。
熱演はいいんだけど、カメラを長回ししすぎではないかと。

空撮も多かった。
お金かけてんなー。
気持ちよかったけど。

公式サイト
http://raiou.jp/index.html

原作も読んでみようかなと思い、積んでいます。


posted by ひま at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

おにいちゃんのハナビ

結構、観たい映画は多いけど
なかなか観に行けない。

この「おにいちゃんのハナビ」は、上映している映画館も
少ないので、観ないままかなと思ってたけど
時間が合ったので観た。

公式サイト
http://hanabi-ani.jp/

映画の宣伝番組でちょっと観たいと思った記憶が・・・。

新潟県の小千谷市の片貝まつりでは、地元の人がお金を出して
花火をあげられるそう。

子どもの誕生だったり、プロポーズだったり。長寿のお祝いだったり。

特に成人、33才、42才、あと50代、そして還暦の時は
中学校時代の同級生が集まって(同級会という)あげるそう。

そんな片貝町に、妹の療養のために一家で引っ越してきた
須藤さん一家。

妹(谷村美月)が、白血病なんですよ。
(引越してきた時は、ぜんそくのためだったらしいが)

で、中3の冬という中途半端な時期に転校してきたおにいちゃんは
友達が作れなかったらしく、しんどい高校生活を強いられ

妹が、(白血病で)半年間の入院生活を終えて退院してみれば
おにいちゃんは、高校卒業と同時に引こもりになっていた。

そんなお話の始まり。

結構、泣ける設定がコテコテなんだけど
でも、引きこもりのお兄ちゃんを無理やり外に出そうとしたりして
ちょっとした兄妹のやりとりに笑えたり
ほんわかするシーンも多し。

そんな妹は、片貝まつりの花火が大好きで
来年二十歳のおにいちゃんには、ぜひとも
同級会に入って、花火をあげてほしい!という展開もあり

冒頭にも花火シーンはあるんだけど
そん時は、そうでもなかったのに

ラストの花火シーンなんて、号泣もの。
(こういう映画はエンディングがもうちょっと長くていいよ。)

谷村美月もかわいかった。

そして高良健吾は、前に「フィッシュストーリー」で
伝説になりたかったバンドのボーカル役をやったときは
この棒読みっぷりは、まさか本物のミュージシャン起用!?と
思ったほどだったんだけど(褒めてます。)

この半年間引きこもってましたお兄ちゃんの不安定な感じも
なんかそのもの。
(でも顔がとっても濃くてカッコいいので、たまにすげーカッコよすぎる)


今までは、2番手3番手だったけど
この映画が初めてのトップクレジットだそうです。

…つづき(映画館での話)
posted by ひま at 02:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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