2008年03月23日

奥田英朗「最悪」

さわやかな「DIVE!!」の後には犯罪小説。

川崎に住む3人の登場人物の日常がそれぞれ描かれていく。町工場の経営者、都市銀行の女子行員、パチプロ?チンピラ?の若い男。

それぞれの生活に、それぞれに関わっていた人物もからんできて(直接は関わらない)、この先、どうこの3人が関わっていくんだろうと読んでいったら、ものすごいシーンになった。

その後は、もう怒涛の展開。ものすごく映画的、超面白かった。

奥田さんの第2作だったそうで、いや〜面白かった。

そんな感想しか書いてないですね。私。

posted by ひま at 22:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |
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