「あやし」に続いて、宮部さんの時代小説に挑戦第2弾。
文庫本で上下巻の長編だったけど、面白かった。続きが気になったので家でも読んだ。(基本、家では読まない。電車の中の方が集中できる。)
江戸の町のはずれに両親が始めた料理屋「ふね屋」で、お化けさんと出会う少女おりんのお話。
おりんが可愛いのと、でてくるお化けが魅力的。(特に玄の介さま)
そういった意味ではファンタジーなんだけど、江戸時代とお化けという設定がぴったしで違和感なし。どちらかというとミステリー的に話は進むのでした。
まだまだ他にもある宮部さんの時代小説。もっと早く読めばよかったというのと、まだまだ楽しみがあるという期待感。
ファンタジーも読んでみようかな〜。(あ、積読もいっぱいあるんだった。)
2008年01月17日
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