2008年01月17日

宮部みゆき「あかんべえ」

「あやし」に続いて、宮部さんの時代小説に挑戦第2弾。

文庫本で上下巻の長編だったけど、面白かった。続きが気になったので家でも読んだ。(基本、家では読まない。電車の中の方が集中できる。)

江戸の町のはずれに両親が始めた料理屋「ふね屋」で、お化けさんと出会う少女おりんのお話。

おりんが可愛いのと、でてくるお化けが魅力的。(特に玄の介さま)

そういった意味ではファンタジーなんだけど、江戸時代とお化けという設定がぴったしで違和感なし。どちらかというとミステリー的に話は進むのでした。



まだまだ他にもある宮部さんの時代小説。もっと早く読めばよかったというのと、まだまだ楽しみがあるという期待感。

ファンタジーも読んでみようかな〜。(あ、積読もいっぱいあるんだった。)
posted by ひま at 00:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |
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