2008年01月15日

周防正行監督「それでもボクはやってない」

DVD借りました。加瀬亮ファンの子に。(加瀬亮はすっごい普通の人なんだけど、演技は上手いな〜。そういえば、「疾走」の穴ぼこな兄ちゃん役が加瀬亮だった。←じゃなくて、神父の弟役だった。)

痴漢冤罪裁判のお話。周防監督が徹底的に取材しただけあって、すごくリアル。



これ見終わったら、裁判というか痴漢の事件の矛盾に怖くなった。認めた人は、示談、もしくは罰金刑で釈放。(本当に犯人なら再犯の可能性もあるだろうに!)、無実を訴えると長期間の拘留に裁判。無罪判決の可能性は限りなく低い。

何が真実なのか、当の本人にもわからなくなるんだろうな〜。
posted by ひま at 01:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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