帰省すると、親が読み終わった本や読んでる本を「読め」と渡されます。気分は課題図書。
年末年始は、夏から秋に読んだという五木寛之と考古学者の大塚初重の対談集「弱き者の生き方」
お二人で150歳超、戦中戦後の激動の時代をタフに生き抜いた話はすごく面白い。
面白いのに対談集なので、もう少しその話詳しく話してと思っても、話が途中で終わったり、もう一人が自分語り始めて話がそれたり。それを含めて面白かったけど。
でも、もっと自分のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの話を聞いておけばよかったとも思った。
かわりに母の話をちゃんと聞いておこうっと。
2008年01月08日
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逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)
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