深夜帯で映画のCMを見て興味を持った。
大学病院で続いた術死をめぐる犯人探し。主人公は神経内科の万年講師の田口先生。安穏とした感じがいいキャラ。結構好き。やっぱり主人公を好きになれないと読み進められない。
海堂さんは、現役病理医ということで、専門用語&描写もバンバンでてくるけど、田口先生がいい感じに訳してくれるのでどんどん読める。
面白さ的には、「サウスバンド」に次ぐかも。
後半出てくる白鳥圭輔が最高に濃いキャラで、ここまで来ると頭に浮かぶ映像は実像ではなくて漫画。あっという間に読めた。
あ〜面白かった。
なにやら本の公式サイトもあるようです。
映画のサイトはこちら。
でも、映画は田口先生が竹内結子になってしまった。(映画のCMで興味を持ったとはいえ)違いすぎる。30代後半でないと。ちょっとたそがれてないと。
白鳥も阿部ちゃんじゃない。出すぎといわれようが豊川さんでいいよ。(もしくはもっとキャラ立った人)
桐生&鳴海も違いすぎる。南無〜。
本の公式サイトにあった原作者のイメージする配役をちょっと知りたいかも。
2007年12月26日
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