全18巻大人買い。
これも10巻ぐらいまで借りて読んでいたような記憶があったけど、5巻ぐらいまでしかなかった。忘れたのか?思い違いか?
1986年の西ドイツで一人の少年を助けたことから始まる天才脳外科医Dr.テンマの逃亡劇。(簡単に略すぎ。)
その少年・ヨハンが怪物なんだろうってことは、最初から解るんだけど、全18巻読み通すと…
なんか結局ヨハンがよくわからなかった。彼がやったことに関しても、ちょっと途中ぼかしてるというか。カリスマ性をもたせてるようで、真相は・・・次回!!のままのような気も。
あと、登場人物(しかもおっさんクラス)が多いので、途中で誰が誰か解らなくなったり。(通しで読んでるのに!)
これは、作者が描き分けができてないというのではなく、外国の映画で誰が誰かわからなくなるのと似ている。
プラハに行きたくなりました。
2007年11月25日
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