文章より本人を先に知ったせいか興味がわかなかったけど、去年の朝の連続テレビ小説の「芋たこなんきん」(田辺さんの自伝的お話)が面白くて、興味を持ち〜、最近、復刻されたという単行本「言い寄る」
映画にもなった「ジョゼと虎と魚たち」の入った短編集を買ってみた。
「ジョゼ〜」は、身体の不自由な20代の女の子と普通の大学生の男の子の切な目のお話だったけど、後は今でいうところの負け犬の恋愛小説だった。
そう、田辺さんって恋愛小説を多く書いてる模様。読みやすい文体に、それなりに昔に書かれてるけど、古くもなく文体も軽く読みやすい。
こういう文章を書く人だったのか〜〜!状態。
でも、今はそんなに恋愛小説を読みたい気分ではないので、やはり三部作は買わないかも。





