ほんとうは違う映画を観ようと思っていた映画の日。
でも、その映画館に辿り着けなかった!!(渋谷が苦手なのか!?)
で、近くでやっていたので、こっちにした。
映画の公式サイト
広島を舞台に戦後と現在の話。「広島」=「原爆」という先入観に違和感を持った(編集者とのズレを感じた)こうの史代さんの漫画が原作。
原作は借りて既読。でも、その後、自分でも買ったような。母親にあげたのは覚えてるけど、手元にない。あれ?
ちなみに、「桜の国」のラストにでてくる「生まれる前 そうあの時わたしはふたりを見ていた そして確かにこのふたりを選んで生まれてこようと決めたのだ」のシーンが好きで。(ネタバレになるので白字にしてます。)
で、映画は、田中麗奈が2役やるのかと思っていたら、「夕凪の街」の皆実は麻生久美子だった。はまり役。
ちょっと原作と比べると、ドラマチックすぎるな感じもしたけど、麻生さんのせいか泣き通し。
「桜の国」の上記の好きなシーンの再現率もすごくて、エンディングロールがもうちょっと長くても良かったよ状態。
2007年09月01日
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