また、重松さん。
吃音の子どもを持つ母親から相談された返事の代わりに、書かれたある少年・きよしの物語。
小学生から高校生までの成長も描かれつつの7編。どれもよいです。とくに後半がよいです。
きよし少年に対して、がんばれと思うというより、自分もがんばろうと思える。
あとがきの、あさのあつこが微妙だったけど。(児童文学&野球少年がでてくるからか!?でも、全然違うような。)
2007年08月06日
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