と、いうことでDVD借りました。
監督:SABU
脇に豊川さん、中谷美紀、寺島進、大杉連
最初、手越くんがナレーションだったので、そこからダメだった。
授業中の朗読のようだ。
おまけに子ども時代の子役もいまいち。(しゃべらなければOK)
手越くんも、しゃべらなければOK。やっぱり目力があるし。でも、時々何言ってるか解らない。エリ役の子も目力だけはあった。あ、お兄ちゃん役は良かった。
ただ小説の内容的に、2時間には収まらないだろうな〜と思えるだけあって、はしょってる感が否めない。
原作で印象に残っているシーン、神父の弟のシーンは良かった。
(ガラス越しに眼がかぶるあたり)
でも、原作未読の人はよく解らなかったのではないだろうか?わからんが。
映画は原作付きより、映画を撮るために書かれたオリジナル脚本がいいかも。好きかも。そして監督が脚本に参加してるのがいいです。
(この映画は監督がちゃんと脚本は書いている。)
公式サイト
特典映像まで見て、ふと中谷美紀の「ないものねだり」に、この映画について書いてあったことを思い出したので読み返す。
元々、R指定もいとわないつもりで作ろうとしていたそうで、方向性が変わったので、中谷さんにオファーがあったとか。
確かに映像化できるの!?と思ったシーン多かったデス。
2007年06月17日
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