2016年01月19日

2015年に読んだ本

とりあえず、まとめてみた。

読書メーターより。

32冊かー。
2015年の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:8833ページ
ナイス数:1257ナイス

アイネクライネナハトムジークアイネクライネナハトムジーク感想
2015年読み始めは伊坂さん。これも発売日に買っていたのに。なんとなく繋がる短編集。伊坂さんにしては珍しいちょこっと恋愛ものと思っていたら、ご本人が後書き書いちゃうくらいレアもの。個人的にはルックスライクが好き。メイクアップの亜希の顛末は、何処かに書いてあるのか、ちょっと探しちゃった。多分、憚ってんだろうなあ。
読了日:1月14日 著者:伊坂幸太郎
ルポ 高齢者ケア: 都市の戦略、地方の再生 (ちくま新書)ルポ 高齢者ケア: 都市の戦略、地方の再生 (ちくま新書)感想
選択課題図書。薄い本を選んだらレポート色が強く読み進めるのに苦労した。熊本の上野村の話が興味深かった。テレビとかのメディアのドキュメンタリーでは、孤独死とかゴミ屋敷とか若者の貧困とかセンセーショナルなものを取り上げられがちだけど(そして、それを私も見がちだけど)、ほとんどの自治体はちゃんと考えてるし、やってるんだよね。で、どうしたら、よりよくなるのか。やっぱり、納税ですよ。そこに行き着く私。ボランティアよりも僅かでも報酬がある方がいいという点も賛成です。
読了日:1月22日 著者:佐藤幹夫
なぜ、「回想療法」が認知症に効くのか(祥伝社新書235)なぜ、「回想療法」が認知症に効くのか(祥伝社新書235)感想
選択課題図書。これは読みやすかった。著者が運営してる「おとなの学校」に興味を持ったし、面白かった。反面、タイトルにもなってる回想法については、?が残る。一般向けに書かれているので、認知症関係なく、会話、昔話はした方がいいと思うけど、親子だと、子どもが小さい時の話はこっちが覚えてないし、親が若い時の話の方が面白いけど、それだと意味ないのかなー。でも、認知症関係なく、記憶の捏造(自分の都合のいいように改変)は、始まってるので、なんか途中で喧嘩になりそうな気もする。(私はしないけど)
読了日:1月28日 著者:小山敬子
ソーシャルワーカーという仕事 (ちくまプリマー新書)ソーシャルワーカーという仕事 (ちくまプリマー新書)感想
選択課題図書。長年の経験からのお話は分かりやすく、また、時代とともに変化して来たというのも、分かりやすかった。受容と寄り添う気持ちがないと、務まらない仕事だなぁ。最後の行き倒れの男性に声をかけたエピソードは、何で2度書かれたんだろう?
読了日:2月3日 著者:宮本節子
驚くべき学びの世界〜レッジョ・エミリアの幼児教育〜驚くべき学びの世界〜レッジョ・エミリアの幼児教育〜感想
選択課題図書。私、かなりイタリアのあちこちに行ってるイタリア好きだけど、この街とこの幼児教育は知らなかった。(ただの旅行者なので当たり前ですが)何年か前にワタリウム美術館での展示会の図録を元にした本。なので、重い。でも、豊富な写真は見ているだけでわくわくする。展示会も見たかったな。他にも関連図書を買っているので、ゆっくり読みたい。ハウツー本ではないけど、レッジョ・エミリアの幼児教育がどんなものかを知るには十分。ほんと一緒に遊びたい。私のイタリア語、幼児以下だからちょうどいいと思う。(違う)
読了日:2月5日 著者:
絶唱絶唱感想
トンガと阪神大震災に絡めた短編連作集。Story Sellerで前2作は、既読だった。思えば、「楽園」が告白を読んだ後に読んだ2作目の湊さん。てことは、私は白湊さんの方が好きな少数派かもしれない。ご自身トンガに行かれていたことと、年齢的に最後の絶唱は実話かと思ってしまうぐらい。度々落涙。20年経っても、傷は消えないんだな。川をはさんで、被害も体感温度もまるで違ったと聞いたことあるので、(淀川の向こうの人は、普通に通勤してたとか、なんで会社に来ないんだと言われたとか)ヒリヒリしながら読んだ。
読了日:2月13日 著者:湊かなえ
5人のジュンコ5人のジュンコ感想
「あいつ、消えればいいのに」の帯買い。そんなドス黒い気持ち満載のイヤミスってことだけど、私、アンソロの短編以来の真梨幸子さん。一気読み。面白かった。でも、やっぱりモヤモヤ。佳苗じゃなくて、鳥取連続不審死をモチーフにしているかと思ったけど、やっぱり佳苗なのか。みんな佳苗好きだなぁ。会社にも佳苗ガールいるし。嗚呼でも、ホント、ここまで悪意というか、ドス黒い気持ちは、あるある、イヤイヤ状態。身近な人に悪意を向けるより、有名人をサンドバックにするという順子さんの考え方が健全かなーと思ってしまった。いかんいかん。
読了日:2月15日 著者:真梨幸子
新・四字熟語 (幻冬舎よしもと文庫)新・四字熟語 (幻冬舎よしもと文庫)感想
お風呂の中でさっくり。又吉センセーの新・四文字熟語集。最後のオチ「衝動男児」が好きだわー。「善行無惨」は、切ない。そして、私も「雨男主張」です。すいません。
読了日:2月17日 著者:又吉直樹,田中象雨
認知症を知る (講談社現代新書)認知症を知る (講談社現代新書)感想
選択課題図書にしたものの、選ばれなかったけど、自主的に読もう図書。←長い。新聞記者の方が書かれただけあって分かりやすかった。あと、前頭側頭葉変性症は、初めて知った。かも?とにかく診断が難しい病気なんだなぁ。でも、どの本にも書かれてるのは、受容と寄り添うこと。これが結構難しいのかもしれない。
読了日:3月5日 著者:飯島裕一
謝るなら、いつでもおいで謝るなら、いつでもおいで感想
佐世保小6同級生殺人事件の被害女児の父親の部下だった毎日新聞社記者川名さんのルポ。この事件は衝撃的で、お父さんの会見も印象に残っている。で、女児のお兄ちゃんが、事件後誰にも話せずにいた話をこの川名さんが受け止めてくれ、講演もお父さんとしていると何処かで読んで、この本を手に取った。途中のルポは、感傷的過ぎるなとも思ったけれど、お兄ちゃんの話、特に寛容は10年かけて辿り着いた答えだと思う。加害元女児は、どう更生されたのか。事件の記憶はどうしたのか。気になるけど、この本がいつか目に入ればいいなと思った。
読了日:3月11日 著者:川名壮志
イスラム国 テロリストが国家をつくる時イスラム国 テロリストが国家をつくる時感想
大変興味深く読んだ。9.11のアルカイダとは違う組織、遠くの敵より、建国のためのプロパガンダ、暴力的なものに惹かれる若者たち。イタリア人の著者が書いているのでアメリカをズバズバ切ってるのが面白い。この本がもっと早く出てたら、後藤さんはシリア入りしなかったかもしれない。アメリカとイギリスは、はっきり人質に身代金は出さないと書いている。いや、でもしてたか。承知の上か。それにしても、アメリカは日本を降伏させて、占領できたかもしれないけど、他では上手くいってないみたいだし、ほんと、そろそろ、別の方法考えないと。
読了日:3月25日 著者:ロレッタナポリオーニ,池上彰
火花火花感想
どうしても、又吉の声で読んでしまったけど、又吉と徳永は違う。ヒリヒリした話だった。あとピースも朗読劇をやった、鈴木おさむさんの芸人日記と比べてしまうけど、あちらがエンターテイメントなら(あと、ラノベちっく)、こちらは、なんだろう?純文学なのかなぁ。丁寧なディテールと圧倒的なリアリティーが全然違う。とにかく、ヒリヒリした。
読了日:4月7日 著者:又吉直樹
もういちど生まれる (幻冬舎文庫)もういちど生まれる (幻冬舎文庫)感想
私の最近の感想文もオノマトペでしかも、ヒリヒリばかりなんだけど、まさにヒリヒリのど真ん中だった。デビュー後そんなに経ってない頃に書かれたものかなと思ったら、2作目ではないけど、次の年に書かれてた。通りで。正直、私には、遠い昔で、大学生を選ばなかったので、共感は薄いけど、周りの大人はもっと若者と関わって、説教かますぐらいしてもいいかもねと思ったり。てか、したことあったわ。(´・Д・)」とりあえず、はすに構えてないで、グイグイ行こうぜ!みたいな感想。そうしたら、何あのおばさんとか言われちゃうかしら。リアル。
読了日:4月17日 著者:朝井リョウ
だいじょうぶ認知症 家族が笑顔で介護するための基礎知識 (朝日新書)だいじょうぶ認知症 家族が笑顔で介護するための基礎知識 (朝日新書)感想
これも選択図書に選んだけど、選ばれなかったものの興味をもって自主選択図書に。まさに発想の転換がなかなか目からウロコだった。あと、テレビは認知症を悲惨なものとして伝えすぎてる気がした。まー実際はハードなんだろうけど。和田さんの明るく、なんとかなるよというスタンスは、とてもいい。
読了日:5月12日 著者:和田行男
絶歌絶歌感想
ニュースになって買ってから、少し後悔した。自分が恥ずかしかった。読み始めると、事件当時と変わらない自己顕示欲とナルシシズムに気持ち悪くなって、あとがきを先に読んだら、嗚呼、まるで反省はしていないと思った。彼には良心がない。そして、演劇性人格障害でもあるように思えた。少年院時代かその後か本を一杯読んだのであろう自己陶酔した過剰な装飾の多い文章、被害者意識、それは本退院してからも変わっていない。それが、272頁の出来事で初めて彼は自分のために後悔する。あくまでも自分のために。長くなりそうなので、ブログに続く
読了日:6月16日 著者:元少年A
実録! 熱血ケースワーカー物語 ((幻冬舎文庫))実録! 熱血ケースワーカー物語 ((幻冬舎文庫))感想
課題図書に選んだけど、選ばれなかったので自主的に読んでみた。無頼派ケースワーカーの体験談。特に生活保護に関する話が主だけど、自立支援(生活保護からの脱却)が最終目標なので、え?このケースはこの後どうなったの?という話ばかりで、ちょー気になった。生活保護を本当に必要とする人ほど、我慢して遠慮して、野たれ死ぬ人が多そう。
読了日:7月28日 著者:碇井伸吾
リバースリバース感想
私が読んだ湊作品の中で、男の人が主人公なのは、初めてかもしれない。そのせいで湊さんっぽくなさも感じつつ、告発文の犯人は、前半でわかったけど、ラストの衝撃というか幕引きが、久々にもやっとした。ぽーんっと放り出された感じ。うわ、これが、湊さんだわ。はい。イヤミス。
読了日:8月3日 著者:湊かなえ
武道館武道館感想
朝井リョウさんが、モー娘。のファンというのをダヴィンチの座談会で読んだくらいの前意識だったけど、今回の小説は、小説というより、アイドルへの愛が先に来てる気がする。あと、ちょっと前に見たノンフィクションのカタモミアイドル思い出したけど、そこまでアングラじゃなかった。愛子の話をもっと読んでみたかったなぁ。あと、時々入ってる周辺の人の目線の話ももっと多め希望。そして、現在の話だと思って読んでたら、最後は、あーやっぱりモー娘。だったのかみたいな。生歌っすよね。つんくが帯を書いてるのも納得。
読了日:8月11日 著者:朝井リョウ
傘をもたない蟻たちは傘をもたない蟻たちは感想
短編はもしかしなくても、難しいのかもと思った。ピングレほどのフレッシュさはなく、閃光スクランブルほどの疾走感もなく、Burnほどのインパクトもなく、どちらかというと、後味の悪さ、オチのない不安定な感じが、彼の短編の売りかもしれない。恋愛小説(仮)が一番好きだな。イガヌの雨も不条理SFみたいで、面白かった。あーでも、やっぱり、どの小説も誰々さんだったら、、とつい思ってしまった。あと、絡めすぎ。←わかる奴だけに分かればいい。あ、書き下ろしの根津爺の言葉は良かったな。いや、若いのに達観してるなぁ。
読了日:8月15日 著者:加藤シゲアキ
血管を強くして突然死を防ぐ!血管を強くして突然死を防ぐ!感想
ちょっとした運動と、糖分、塩分控えめ。分かっちゃいるけど、それがこんなに難しいとは、、、!
読了日:9月23日 著者:池谷敏郎
ジャイロスコープ (新潮文庫)ジャイロスコープ (新潮文庫)感想
伊坂さんの少し不思議な短編集。「一人では無理がある」「彗星さんたち」が特に可愛くて好き。あまりにもゆっくり読んだので、書き下ろしの「後ろの声がうるさい」がうまく自分の中で繋がらなくてもどかしかった。あー、あそこに出てきたよねぇーみたいな。最後のインタビューも面白かった。まだ、買ったままで読んでない単行本は、さくさく読みたい。
読了日:9月28日 著者:伊坂幸太郎
我が家のヒミツ我が家のヒミツ感想
サクサク読み終わる。奥田さんのこの家シリーズは、どれも可愛くて、あたたかいお話ばかり。それにしても小説家大塚さんの奥さんの次の手が気になるー。『手紙に乗せて』が特に好き。ホントその通りだなぁ。奥田さんのユーモア小説も好きだけど、バリバリの犯罪小説も好きですよー。だから、大塚さんは、ご本人じゃないって。でも、いつ結婚されたの?と毎回思う。
読了日:9月30日 著者:奥田英朗
エイジハラスメント (幻冬舎文庫)エイジハラスメント (幻冬舎文庫)感想
ドラマとは全く別の話と聞いていたけど、登場人物の名前が一部被る。でも、保科がクズなのは一緒だけど。ドラマだと小泉孝太郎のせいで、爽やかになっちゃった。思うになまじちょっと綺麗でマウンティグ体質の人ほど、オバちゃんと言われることに過敏反応するのかも。でもって、陰で言われてんだよね。男にも女にも。あと、蜜はマジで他にすることはないのか?と思うほど。蜜と英美里は同族嫌悪だなぁと思ったら、その通りな展開に。結末は好きだけど、え?親の金で大学また入り直すの?獣医は四年でなれるの?とツッコミながら読み終わった。
読了日:10月2日 著者:内館牧子
民王 (文春文庫)民王 (文春文庫)感想
ドラマがとても面白かったので、原作も。読んで数ページで、翔くんの性格が違う!マイちゃんも!でも、総じて、小説は小説で面白かった!それにしても、あのキュートな貝原さんになったのは、高橋一生のおかげか、演出か。そして、翔くんも泰山も熱い。親子ねぇ。
読了日:10月22日 著者:池井戸潤
女40歳からの「不調」を感じたら読む本 (静山社文庫)女40歳からの「不調」を感じたら読む本 (静山社文庫)感想
#あさイチ の特集で、著者の木村先生が出ていらして、興味を持ったのは、私だけじゃなく、木村先生の新規診察予約は、数ヶ月後だったという。その他の先生でも1ヶ月後ぐらいだったのかな?それ以来通ってます。(木村先生は、新規はもう受け付けてないです。ちなみに私は他の先生だけど、いい先生。)漢方はまさに未病向き。診断名がついたら西洋医学。なので、私は鉄剤を処方されたのか。アンチエイジングではなくポジティブエイジング。加齢も老化も受け入れる。長時間睡眠は体力がいる。どれも、そうそうそう状態。あ、漢方の案内はないです。
読了日:10月23日 著者:木村容子
サファイア (ハルキ文庫)サファイア (ハルキ文庫)感想
読み終わったあとに、ん?ん?、あれ?ここで終わり?と思う話もあったけど、真珠とルビー、サファイアとガーネットが良かった。ガーネットに出てくる「墓標」を読んでみたい。復讐モノって、あ、「告白」か。ムーンストーンは、長編で読んでみたいなぁ。
読了日:10月29日 著者:湊かなえ
母を許せない娘、娘を愛せない母―――奪われていた人生を取り戻すために母を許せない娘、娘を愛せない母―――奪われていた人生を取り戻すために感想
これは、自分語りをしたくなっちゃう本。でも、よしながふみさんの「愛すべき娘たち」を思い出した。で、私は兄、私、妹の三人兄妹だけど、母の毒もそれぞれ違った形で受け取ったなー。妹は子どもがいるので、完全に、受け継いじゃってる。私は、中学ぐらいまで、従ってきたけど、高校卒業後の進路を決める時に「お母さんみたいになりたくない」というナイフのような言葉で刺しちゃった。今は、お母さんも、しんどかったんやねぇと思えるけど、でも、私はサンドバッグじゃないので、さすがに何言われても平気ではない。今、ちょい距離おき中。
読了日:11月6日 著者:袰岩秀章
太陽は動かない (幻冬舎文庫)太陽は動かない (幻冬舎文庫)感想
企業ものかと思って分厚いし後回しにしてたら、文庫版は出るわ、続編?がでるわなので手をつけた。企業ものじゃなかった。コテコテのハードボイルド。でもカッコいい。10章ぐらいから一気。なので、その前の人物相関図プリーズ状態だったけど、話は二転三転してた。最後までスリルを満喫。鷹野の出自は分かったけど、田岡の過去も気になる。「森は知っている」は、続編ではなくて、鷹野の若い時の話みたい。これは楽しみ。すぐ読もう。
読了日:11月28日 著者:吉田修一
森は知っている森は知っている感想
面白かった!「太陽〜」を読んだばかりなので余計。コテコテでいいから、シリーズ化して、最後には詩織ちゃんと再会して欲しい。順番としては太陽→森の方が良いかも。と、個人的に思った。
読了日:12月4日 著者:吉田修一
ユートピアユートピア感想
ぐいぐい読んだ。心の声が黒すぎて間違えて言わないか心配しちゃった。(るり子さんは出過ぎ)なんかもう、格付けというか、会話しながら自分より上だの下だの忙しい。けれど、やってたんだよね。自分も。無意識に。お話の展開は、最後の二章がかなり混乱したので、何度が行ったり来たり。あ、それよりも、途中に出てきた代理ミュンヒハウゼン症候群をwikiで調べちゃったので、ちょっと先にあーそうかーみたいな。それにしても菜々子さん、危うい。
読了日:12月11日 著者:湊かなえ
世にも奇妙な君物語世にも奇妙な君物語感想
雑誌連載当時は「いつか、世にも奇妙な物語」だったみたいで。もう全編、読み終わるたびに、テーマ曲が流れてタモさんが出てきたよ。テレビに不向きな内容もあるので(シェアハウさないとか)、映画でもいいよ、全編朝井リョウ原作で。あて書きでもしてるのかなと思ったら、脇役バトルロワイアルで笑った。溝端淳平くん、確かにこの間も脇役だった。あんなイケメンなのに。お話的には、立て!金次郎が好き。
読了日:12月18日 著者:朝井リョウ
作家と一日 (翼の王国books)作家と一日 (翼の王国books)感想
吉田さんの素顔というか私生活が垣間見れちゃうエッセイ集。「路」の影響もあるけど、ますます台湾に行きたい。温泉も行きたい。旅に出かけたい。「ダイアログインザダーク」は行ったことあるよ!
読了日:12月22日 著者:吉田修一

読書メーター
posted by ひま at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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