2007年05月18日

長編より短編・奥田英朗「家日和」/川上弘美「ざらざら」

二人とも長編(といっても単行本一冊ぐらいだけど)より短編の方が好き。

奥田さんの「お家」(どちらかというと家庭)のお話いろいろ。どれも面白い。とくに失業して主夫になる話と、別居してシュミのお部屋を作り出す話が面白かった。



川上さんのこの本は、雑誌「ku:nel (クウネル) 」に掲載されている短編集。不思議なお話だったり、ちょっと心にひっかかるお話が多いです。

でも、やっぱり文庫本一冊の長編を読もうとしたら、なぜか読み進めなくって結局読まなかった本あり。なんでだろう?

posted by ひま at 00:47| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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