相変わらず、松たか子です。
ジャンヌ・ダルクの物語。ジャン・アヌイの原作。
神の啓示に従い、祖国フランスを救った後、異端児として裁判にかけられ、その場で再現していくという展開。
今回も、席が前方で表情や細かな演技がよく見えた。
でも、客席まで使った演出もあるので、何回か振り返ったり。
が、長セリフのせいか、途中すごい眠くなって、いや、あきらかに寝てたかも…。
益岡さんのセリフが特に聞こえずらかった。(眠気を誘うというか)
でもでも、最後は、感動です。最近は、涙腺緩いこともあって、泣けた。
瞳がきらきらした少女のジャンヌ、少年のように凛々しいジャンヌ。どちらも良かった。
2007年02月18日
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