2007年02月18日

蜷川幸雄演出「ひばり」

相変わらず、松たか子です。

ジャンヌ・ダルクの物語。ジャン・アヌイの原作。

神の啓示に従い、祖国フランスを救った後、異端児として裁判にかけられ、その場で再現していくという展開。

今回も、席が前方で表情や細かな演技がよく見えた。

でも、客席まで使った演出もあるので、何回か振り返ったり。

が、長セリフのせいか、途中すごい眠くなって、いや、あきらかに寝てたかも…。

益岡さんのセリフが特に聞こえずらかった。(眠気を誘うというか)

でもでも、最後は、感動です。最近は、涙腺緩いこともあって、泣けた。

瞳がきらきらした少女のジャンヌ、少年のように凛々しいジャンヌ。どちらも良かった。
posted by ひま at 21:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台
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