2013年02月24日

死にたがる人への対応

※うつ病等で希死念慮のある人への対応の話ではないです。


たとえば、母の場合、昔からぽっくりが希望で、今もたまに電話越しに言う。
まー、そんな時は、甥っ子(孫、今度、小学生)が、成人式まで大丈夫ちゃう?
とか
お母さんは、大きな病気も何もしないで、ぽっくり逝けるよ、大丈夫、大丈夫と、なんだろう?洗脳系で対応できる。
もしくは、私の方が先にボケるかもなとボケ対決をふっかけてみることもある。



ところが、会社に
「もういつ死んでもいい」
「死ぬならガンで死にたい」
「災害とかで、あっという間に死んじゃいたい」
とか、言う人がいる。

私の場合、仕事がほんとにしんどかった時に、「痛くない程度に、車に当たって入院したい」と思うことは、あった。でも、思うだけ。言わない。大人だから。(不謹慎だって知ってるから)

上記の人は、仕事が忙しいわけではないと思う。(でも、忙しそうにしてるが。)
うつ病でもないと思う。(「私、冬季うつかも」!と嬉々として言ってることがあったが)

最初は
「長生きしそうですよ」
「ガンは準備できますよね」(私の父親がそんな感じだった。くわしくは、こちらって、誰が読むんだ。)
「不謹慎ですよ」


って、対応してきたけど、さすがにネタ切れ。
というか、大人だったら、親しい人以外には、言わない話だからなー。
でも、さすがに、ガンがいいはちょっと不快。(あ、これは伝えた方がいいのか)

多分、母もそうだけど、趣味とか熱中できるものがないんだと思う。
あと死にかけたことがない。私は二度ほどある。手術後に、対応が遅かったら危なかったと言われたことが。まーどんな病気でも、痛みを我慢しすぎると合併症を起こすのと、医者はたいてい言うのか?って2回しか経験がないから分からない。)

日々が平和で単調でつまらないのかも。つまらなすぎて、疲れてるのか。

趣味はできれば、能動的なものの方がいいと思う。(読書とか○○鑑賞ではなく)
芸能人を好きになるなら、ミーハーなくらいがいいと思う。(私がそうだ。自分肯定。)

その点、母は、土いじりが趣味だし、孫の成長も楽しみであるだろうから
(というか、死に方ネタは共通の話題なので私的にはオッケー)、問題は会社の人だ。
たまに発言小町Yahoo知恵袋に投稿しようかと思うときがある。

しないけど。

まあ
「へえ」とか「そうなんですか」
が正解かな。

模範解答は
「○○さんがいてくれないと困る」かな

あ、ただかまってほしいだけなのか。
posted by ひま at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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