決まった時は、なんで月9?なんでもこみち?と100回ぐらい思ったけど、始まってみると、いい!
多分、普遍的なテーマだから?
あと脚本が、「1リットルの涙」の人だからか、とにかく泣ける。第3話は、嗚咽です。嗚咽。あそこで絶対、「ギザ10」がでてくると読めたのに、くは〜っ状態。
子役と倍賞さんと赤木さんがよくて、でも、もこみちも頑張っている。(ってえらそう)
あと、ドラマが始まる前、公式サイトでオカンへのメッセージを募集していて、それがポスターや公式サイトのオープニングで使われているんだけど、その中でも
「ごめんねと
ありがとうしか
いえません」
これって、ほんと、その通り。
公式サイト
ちなみに特別ドラマだった大泉洋版は、ちょうど父親の四十九日と重なっていたので、なんとなく見る気がしなくてビデオの中のまま。
月9が終わってから見ようかな。
自宅のネット(ADSL)が完全に使えない状態なのに、根性で携帯からアップしてみました。
(追記)
そして最終回まで見終えて思うのは…
原作のエピソードを本当に丁寧に使っていたのが良かった。もこみちまーくんは、月9に合っていて、純朴でちょっとだけダメな感じぐらいで良かった。
ケチをつけるとすれば、その時代にあるはずもない、六本木ヒルズとか高層ビルがいっぱい映っていたこと。消せばいいのにと何度も思った。それがテレビドラマの限界なのか?
2007年01月23日
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