2006年09月21日

島田洋七「佐賀のがばいばあちゃん」

来春にフジテレビでドラマ化のニュースで知り、あらすじを読んで読みたくなって、買った。

洋七といえば、B&B。80年代の漫才ブーム。でも、よく覚えてないよ。

そんな洋七さんの子どもの頃のお話。

昭和33年、舞台は佐賀。

またまた昭和!!(というかこの本が最初に出版されたのは2001年なので、昭和回顧ブーム(?)の前だけど。)

親の都合で、母方の祖母のところに預けられた少年とおばあちゃんの話。ものすごーく貧乏。でも、ものすごーくたくましい。強くて優しい。そんながばいばあちゃんになりたい。

通勤電車の中で何度も目頭を熱くしました。



映画にもなってるそうで、これもちょっと見たいかも。吉行和子のおばちゃん。ちょっと上品。(ドラマは泉ピン子。)ばあちゃんもののせいか、午前中上映が多し!!

映画の公式サイト


エッセイの「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい」も良いです。小説の方に書かれていなかったエピソードでまた目頭が…。




「幸せトランク」は洋七と奥さんの話。これも良いです。

posted by ひま at 22:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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