わりと発売されてすぐの帰省中に読みました。宮部みゆきは親も読んでいるので、そのまま家に置いてきました。
読み始め、前回の事件という単語と主人公の設定にあれ?続編?と思いつつ、思い出せずに読んでいたら「誰か」の主人公と同じでした。
財閥の娘(でも愛人の子)と結婚した主人公・杉村さんがゆっくりと事件に巻き込まれ、解決していく〜。
「誰か」も読んでいたのに、ストーリーがいまいち思い出せない。(時間があったら読み返したかった。)
今回の話にでてくる「毒」は、いろいろあります。
人の心が持つ毒、言葉として発せられる毒、毒そのものな人、そして人が作ってしまった物質としての毒。
何人か救いようのない人がでてきた。
2006年09月10日
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