これで直木賞を取ったという。文庫本になっていたのと、タイトルと植田真さんの表紙の絵が気になっていたので、買った。短編集だった。
全編、「で?」という感想しか出てこなかった。
江國さんの小説は、「冷静と情熱のあいだ〜ROSSO〜」ぐらいしか読んだことないけど、あれも、う〜んって感じだった。(辻仁成のパート「BLU」の方が好き。)
多分、江國さんの小説にでてくる女の人は、江國さんと同じ種類の人なんだろうと思う。ものすごくきれいでシンプルな部屋にすんでいて、休日は昼間からバスタブにお湯をはって、静かに過ごしてそうな人。
血が流れてなさそうな感じもある。(冷たいという意味ではなく。)
どこか消化不良。
2006年07月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21276073
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/21276073
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック







