ここ1,2ヶ月、仕事が忙しくて、「出す」ばかりの日々だったので、吸収週間実施中。(活字で多少の吸収はしていたけど)
まずは、テリー・ギリアムの「ローズ・イン・タイドランド」
テレビCMでも、ギリアムが好きだという爆笑問題の太田も「ギリアム版不思議の国のアリス」みたいな言い方をしていたので、そういう映画かと思っていたら、違っていた。
主人公のローズ以外、ちょっとおかしな人というのもどっかで読んだけど、ちょっとじゃないよ、かな〜〜〜〜りおかしい人々。もちろんローズもかなりおかしい。というか、ローズがおかしいのには、理由がある。まともな親の元で育ってないから。やっぱ、「教育」は大事ね〜と思わせる一作。
ローズ役の女の子の可愛さと、画の美しさ(風景とかは好き)は、最高ですが、内容は微妙。むしろ嫌悪感も感じるシーンもいろいろ。
自分が、普通の感覚しか持ち合わせてないんだな〜とも思った。
大昔の未来世紀ブラジルとかは、変さが好きだったんだけど、今、見ると感想が違うのかな〜とも、思ったり。
公式サイト
2006年07月21日
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