ということで、原作を読んだ。松子は完全、中谷美紀で。
映画と小説は微妙に違うところがある。小説のファンだった中谷美紀は、監督に「どうしてこんな台本になっちゃったんですか?」とか「ここはどういう意味なんでしょうか?」と聞いたらしい。
そりゃ、監督ととことんやりあうだろうな〜。演じる側に出来ていた松子のイメージは監督とずれていたのかもしれない。
でも、中谷美紀で読んだ。映画の松子の方がキュートだけど。
小説は、甥っ子の笙目線の現代と松子の物語で交互に語られる。
松子の不幸は、時代の不幸もあるけど、自分が蒔いた種も多い。とことん直球で不器用、器用なんだけど、不器用。純なようでいて、鬱屈したものもいっぱい。
映画ではそうでもなかった笙の目線がいい。
映画とは、また違った良さがあり、読後感も悪くないです。でも、それは、映画を先に見たせいかも?この小説をあんな楽しい映画にした中島哲也監督はやっぱりすごいかも。
2006年06月12日
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いくつになっても、この日は楽しい気持ちを忘れたくないね(^−^
元気??
わたしは、今の仕事をやめて。。。
もっと効率のよい仕事をさがそうかなと思っているよぉ。
また、温泉に入りにおいで〜〜
松子の一生。。。
漫画みたいな画面なんだよね??
おもしろうそうだった。。。
たまにはメールちょーだいよ。私もな。
温泉行きたい。いつ行こう?
つーか、いつならいいの?
松子、映画はお勧めだよん。
でも、カイカイには見せられない。