この間、ダ・ヴィンチを買ったら、無性に活字が読みたくて、ダ・ヴィンチでも評判良かったので、買ってみた。
短編五編構成、でも、どこかでつながっている。
さすが劇団ひとりだけあって、基本は一人称で語られている。ホームレスに憧れるサラリーマンだったり、アイドルオタクだったり、頭のゆるそうなフリーターだったり。どれもこれも違和感なくて面白い。
とくにアイドルオタクはリアル〜。
借金地獄に陥っているギャンブラーの話が良かったです。
2006年05月23日
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