2009年12月24日

萩尾望都原画展

最終日で混んでそうと思いつつ、がんばってでかける。

デビュー40周年だそうで。もう還暦なのかー。
でも、全然現役。ステキ。

同じ24年組の人はほとんど描いてないのに。

私は、その24年組のもう一人の御大のファンだったので、雑誌で追いかけだした当時、必ず萩尾せんせーも載っていたので、その頃のはよく読んでいた。(メッシュとか半神がリアルタイム。)

そういうスタンスで読んでいたけど、最近、文庫本で買い集めたりして、やっぱすげーなーーーと感嘆してたので、いやーーーー良かった。すごかった。

萩尾せんせーの漫画は、基本は映画だよなと思う。構図とか。
でも、図録買ったら、小中高と演劇少女だったそう。それも納得。
(残酷な神が支配するの後半は舞台っぽい。)

生原稿は、カラーも漫画も含め、もうほんとステキでした。
カラーのあの淡い綺麗な色は、印刷にはなかなかでないんだろうなと図録を見て思う。

漫画はもう、すごい綺麗だった。どう綺麗だったか、オタク級に語れるけど、自粛。

エッグスタンドあたりの絵が一番好きです。って、やっぱりリアルタイムに見ていたせいかも。

ちなみにポーの一族は、読んだことがない。
ポーの一族コーナーで、あまりにも人溜まりができていたので(前になかなか進まない)、はしょってしまったけど、いつか後悔したりして。

愛蔵版のセレクションもちょっと欲しくなりました。









posted by ひま at 00:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんだけ、きれいだったかききたいよぉ〜〜〜オタク級の。。。
Posted by さと at 2010年01月07日 00:13
さとさん
じゃあ、こんど語ってあげよう
Posted by ひま at 2010年01月14日 01:14
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