12月30日に観て来ました。
野田さんのお芝居は、「オイル」以来っていうか、松たか子ファンなので。
松さんの舞台はなんだかんだ結構観ているような気がする。
でも、今回は、最前列ですよ。初ですよ。オタクですか?
劇場(シアターコクーン)のほぼ中央に舞台が設置され、本来舞台がある場所にも座席(10列ぐらい)がある変形舞台。
休憩なしの2時間。役者もほぼ出ずっぱり(出番がない時は、舞台のまわりに座っている。)
なのでドストエフスキーの元ネタがどうのとか、幕末の設定がどうのとか、舞台としてどうかと感じる前に、
ちかっっ
ですよ。
ちょっと見上げる感じもあったせいか、動作や表情だけでなく、役者さんのつばのしぶきもクリアです。
松さんの涙がぽたぽた落ちるのも見えましたよ!
中央ではなく左手だったので(本来の客席側の)、ときどき舞台が見切れてしまったのが残念だったけど、いろんな意味で満足。っていうかミーハー?
http://www.nodamap.com/02tsumitobatsu/gaiyou.htm
2006年01月03日
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