2008年10月27日

ドラマ「流星の絆」と「イノセント・ラブ」

月9の「イノセント・ラブ」のあらすじを読んだときに、すごい東野圭吾テイストだな〜と思ったら(脚本は「ラスト・フレンズ」の浅野妙子さんでオリジナル)、本家の東野圭吾原作の「流星の絆」はクドカンテイストが勝っていた。面白かった〜。

二宮くんのちょっとダメなお兄ちゃんがいい。3兄弟のかけあいといい、詐欺ドラマといい、どちらかというとコメディなのか?と思えてしまう。要潤は戸神成行役なのに、なんか二の線まっしぐらだし。

あ、私のブログにさえ、放映直後は「流星の絆 犯人」とか「ネタばれ」の検索ワードで来た人が多かった。

ちなみに、本読みましたが、犯人書いてません。でも小説だと、弟が目撃した男というのが、誰なのかものすごく気になるけど、ドラマだと目に見えてしまう分、先が読みやすいかも。

「イノセント・ラブ」は、ゆずの北川の演技がきついというのとなぜ?…というネット上の評判を見ていたので、覚悟して見ていたら、意外にも良かった。

北川さんは、あの笑顔が好きなんでしょう。(キャスティングした人が)カッコいいのではなく、笑顔。堀北真希ちゃん演じる佳音が惹かれるのもわかるよ!みたいな。

でも、ラスト・フレンズの時のようなグダグダの最終回になりませんように。

流星の絆
公式サイト
イノセント・ラブ
公式サイト


posted by ひま at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。