2012年04月22日

大友克洋GENGA展

カテゴリーを漫画にしてるけど、これ展覧会だなー。
(でも、今まで行った萩尾せんせーとか羽海野さんのも漫画にしてるしなー)

というわけで行って来た。

大友克洋GENGA展公式サイト
最近流行の、Flashじゃないのに、なんだかFlashっぽいおしゃれサイトすぎて
欲しい情報に辿り着けない系。あと字が小さい。(ブラウザで制限かけてるハズなのに)

開催場所は、3331 Arts Chiyoda
旧練成中学校を改修したらしい。
前に観に行った窪塚くんの「血の婚礼」を演った「にしすがも創造舎」も小学校を改修したものだったけど、こっちの方が断然綺麗。トイレとか、カフェとか、展示スペースも元学校の面影が薄い。
(外観は完全にもろ校舎だけど)

入場は、完全時間別予約制で、ネットで予約して、ローソンで発券というジブリ美術館方式。
で、その時に、チケット以外にも地図分も一枚、発券されるんだけど、
これの半券がチャリティーに必要なので一緒に持って行きましょー。
私は一緒に行った人の分をおいて来ちゃった。あらま。

展示内容は、「単行本未収録初期作品から『AKIRA』の全原稿約2,300枚」ということで
展示数が多い!多すぎる!
(って後から、公式サイトちゃんと見て、え!?全部あった?と思ってしまった。あった?)

あと展示方法も、壁のすごく上の方まで使っていたり
(「童夢」のズン壁シーンも上の方)
AKIRAの原稿は確かにいっぱいあったけど
ガラスの什器の中に、ピアノ線か何かに載せて、5段ぐらい?あったか
とにかく、下の方は重なっていて、見えないのです。見たいのです。

でも、まー総じて、迫力あった!
やっぱり生原稿は違う。とても綺麗。いろいろスゴい。
特に私は大友さんの背景を含む絵が好きなので(むしろ背景の方が好きかも。構図というか。)
この絵をもっと上の方に展示してとか思ってしまったり。

あーでも、(AKIRAの)ファーストシーンと、ラストシーンは上の方に展示してあった。
うんうん。

ところで、私のAKIRAはどこに、しまってあるんだろう?
そのうちまた読み返そうっと。

ちなみに図録は、5,040円。(4,800円+税)
高いけど大判だし、迫力満点&対談も面白いので買って良かった。

でも、結構、品切れのグッズも多かったなー。
単価も高かったし、あまり作らなかったのかしら?
増産されるかしら?

あとは、金田のバイクとか(金田のジャケットを来て撮影ができるよ!)
ズン壁とかありました。

参考ブログ

posted by ひま at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

窪塚くんの舞台その3・蜷川シェイクスピア「シンベリン」

彩の国さいまた芸術劇場でずっと蜷川さん演出のシェイクスピアを上演しているらしい。

今回は、窪塚くんがでてるから観に行ったその3。

今までの舞台と違って、大きなホール。

そして、共演は
阿部寛
大竹しのぶ
勝村政信
吉田鋼太郎

窪塚くんは3番手ぐらい。
のせいか、チケット取りづらかった。(阿部ちゃん人気か?)
チケットぴあは全部抽選落ち。
(私はプレミアム会員なのです。でも、プレミアム先行がいいとは限らないけど)
eプラスでなんとかみたいな。

内容は、もちろん知らず。
でも、もろシェイクスピアでわかりやすく(ある意味わざとコテコテにしてるのは?)
どちらかというとコメディより。
そして演出は、和、歌舞伎なイメージもあったり。
この後、本番イギリスでも上演するせいかしら。

それにしても大竹さん演じるイノジェン。
とても可憐で、可愛かったけど
やっぱりここでも、これが松さんだったらと思ってしまった。
松さん不足。
(今年は、「ラ・マンチャの男」と「ジェーン・エア」の再演があるけど)

あと、ほんと阿部寛でけー。大竹さんが小さいせいもあるけど
窪塚くんが小さく見えた。(阿部ちゃん189センチだそうで。)
窪塚くんは、舞台役者が様になってきたように思う。と偉そうな感想でごめんなさい。

と、感想を書いてるけど、実は、半分以上寝てしまった私。
つまらなかったわけではなく、睡魔に勝てなかっただけなのです。
もはや体質です。(としておこう)

ほんとまわりの反応もよく楽しそうだったので、ただ今ヤフオクとにらめっこ中です。

あと、平日のマチネのせいか、結構年配の方が多かった。
それとも阿部寛ファンか!?

私の感想があんまりなので、日経新聞の劇評へのリンクをはっておきます。

あきらかに記憶にないシーンがある・・。
…つづき(結局)
posted by ひま at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

シス・カンパニー「ガラスの動物園」

シス・カンパニー公演
テネシー・ウィリアムズ・作
長塚圭史・演出

公式サイト

テネシー・ウィリアムズ(本名トーマス・ラニア・ウィリアムズ)の自伝的作品だそうで。
有名だけど、他の作品も(「欲望という名の電車」とか)見たことなかった。

出演は
立石凉子(お母さんのアマンダ)
深津絵里(お姉さんのローラ)
瑛太(俺、トム)
鈴木浩介(ジェントルマン)

ふかっちゃんの舞台を以前、チケット取っていたのに
行けなかったことがあったので、再トライ。
と、思ってたら、瑛太ブームが一時的に私の中で来たので
グッドタイミング!(ただのミーハー)

で、休憩時間に買ったプログラム見て
あ!演出は長塚圭史だったんだ!と思ったくらい
わかりやすい舞台。

そして、今日が最終日だったんだ!そうだった!みたいな。
(マチネだったので、正確には夜の部が千秋楽。)

D列、真ん中寄りと、とても良い席だったので
いろいろ満足。

舞台美術がとてもステキだった。(長塚さんの舞台はそうかも)
役者さんが遠くに立っているとまるで絵画みたい。

瑛太は声がちょーいいです。もちろん姿もいいです。
やっぱり痩せているー。

それにしても、その幕間にプログラム読んじゃったので
実際のテネシー・ウィリアムズのお姉さんの行く末を知って
ちょっとショック。

なので、他の人がローラの言動で笑っているシーンで笑えなかった。
ローラ寄りで見るととても、悲しいお話。

でも、長塚さん演出の割には、絶望的ではなかったなー。
これ多分、演出でだいぶ違いそう。
むしろ、アマンダがいいお母さんにも見えたし。(わかってないだけで、愛情はある)

原作もいつか読もうかな。
posted by ひま at 18:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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