2012年01月24日

シス・カンパニー「寿歌(ほぎうた)」

ということで、3本目。
というか毎週観てないか?(観ている。)

場所は新国立劇場の小劇場。
私、ここが一番好きな劇場かも。
大きさもちょうどいいし、傾斜もしっかりある。

今日は、9列目の端だったけど、全然近い。

出演は
堤真一
戸田恵梨香
橋本じゅん
の3人芝居

橋本じゅんさんは、劇団☆新感線の方で舞台を主に活躍してるせいか
堤さん目当ての人とか知らないんだろうなー。
(というような内容の会話が聞こえた。てか、観ながらの会話は勘弁。)

核戦争が起こって世界が終わった後のお話でした。
公式サイト
当日席もあるよ!


シリアスな内容ではなく、コテコテの関西弁で繰り広げられる
笑える内容だったので、大丈夫かと思っていたら
やっぱり途中、寝てしまった。

会社帰りというのが、もう無理なのか。

それにしても、3人とも兵庫県出身なのねー。
橋本さんは標準語の役だったけど。

でも、関西弁とはいえ、コテコテすぎて
逆にもっとナチュラルでええんやけどと思ってしまった。

コメディタッチなんだけど、根底に難しそうな観念的なテーマがあったんだと思います。


それにしても、堤さんて、シス・カンパニー所属なのか。
(wikiで確認中)どうりで。
書いてないけど
シス・カンパニーの「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」も
観たけど(堤さん、キョンキョン、大森南朋の3人舞台)
この時は、シアタートラムだったので(さらに小さい劇場)
もっと近くで観れて、やっぱみんなテレビで観るより
痩せてるなーと思った記憶が。

今回も戸田恵梨香がほんと細いわーと思いながら観てました。


これで、当分観劇はお休み。

posted by ひま at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

舞台「パレード」

ということで、早くも2本目は
初・銀河劇場@天王洲アイル。

ここの劇場の印象は、満員御礼少なそうってこと。
今日も多分、空席あった。
立地条件が悪いんだと思う。
今の職場からは近かったけど。

ちなみに席も良くて、6列目。(右寄りだったけど)

観たのは、パレード

原作:吉田修一「パレード」

演出:行定勲

お!?映画も行定監督ではなかったけ?と
当日に知る私。

公式サイト

映画はDVDにも、なってます。




出演は
山本裕典
福士誠治
本仮屋ユイカ
原田夏希
竹内寿

ほぼ2LDKの部屋のセットの中だけで繰り広げられた。





…つづき(最後まで観た感想を書いてます。)
posted by ひま at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

舞台「下谷万年町物語」

今年の初観劇。
今年も、やっぱり観るものは厳選しようと思っていたのに
1月だけで3本あるよ。

で、リニューアル後のシアターコクーン。
トイレがきれいになっていた。
座席は変わってなかった。やっぱり広くは出来ないか。
ここほんと狭い。

で、
唐十郎・作
蜷川幸雄・演出

出演は
宮沢りえ
藤原竜也
西島隆弘

Bunkamuraの案内サイト

全3幕と結構長い。
お話は、唐十郎の実体験に基づくのか
戦後の混乱期の下谷万年町が舞台。
今でいうところの上野駅と鴬谷駅の間にあったらしい。
下町で、八軒長屋には、オカマさんたちが商売してたらしい。

1幕は、案の定寝てしまったけど
2幕のオカマさんたちの乱舞が素敵だった。
八軒長屋の舞台美術も良い。

でも2階席だったので(というかシアターコクーンの2階席は3階席に近い)
ちょっと見下ろすような感じだったけど
1階だと、また違った迫力ありそう。

お話は、夢か現か系で、よくわからなかったけど
りえちゃんの声は、早くも枯れかけていた。
(まだ1週間ぐらいなのに)

あと、歌があったので
これ、出来たら、松さんとかで観たかったかも。
りえちゃんもアイドル時代よりは、上手だったけど。
(すいません、何様状態で)
posted by ひま at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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