2011年12月29日

教授のピアノコンサート何度目か 〜playing the piano 2011〜

なんだか毎年恒例になりつつある年末の教授のピアノコンサート。
(と言っても、私が行きだして3年目?)

でも、年に2回ぐらい国内でツアー組むときもあるし
ここ数年の教授はとても熱心。

今回は、東日本大震災で被災した学校の楽器を再生するための
寄付金付き。
会場でも募金箱があったらしいけど、ロビーが狭いのと
帰るときの動線が悪い(そのままエレベーターに行ってしまえる)ので
出来なかった。
でも、まーネットからでも出来ます。

こどもの音楽再生基金


今回のコンサート会場は、銀座のヤマハホール。
2階席とあわせて333席とこじんまりしたホールだったので
今までで2番目に近かった。(1番は寺田倉庫のなので)
ヤマハだけあって、きっと音響もいいに違いない。
いつも、ピアノの余韻を最後まで確かめるように
手をきゅっとする教授のしぐさもよく見えた。

そう!よく見えたのです。

今回、左寄りの8列目だったので
教授の手元が見えたのです。
(これ、正面や右寄りだとお顔は見えるかもしれないが
手元はまず見えない。)

何より、東京国際フォーラムの3階席だと
豆粒ですし。(ミーハーなのですし。)

なので、何度目かのアンコール曲のTIBETAN DANCEでは
ピアノの自動演奏と連弾する教授の手元が楽しめました。

あと、ゲストの雅楽の笙演奏者の東野珠実さんが正装でした。
男性のだけど。(男装の麗人?)
まー女性だと十二単になるのか?
素敵でした。

それにしても、教授のピアノはα波でるわー。

最後のアンコール前に「まだお帰りにならないんですか?」という
教授が好きだ。

来年は辰年。
そう、名前の通りなので、来年、還暦なのねー。
ファンも年とるハズだー。

いつかヨーロッパツアーをおっかけしてみたい。
(せめてイタリアぐらいは)

posted by ひま at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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