2011年11月30日

「オペラ座の怪人」25周年記念公演 in ロンドン

「オペラ座の怪人」25周年記念公演 in ロンドンを映像におさめたもの。
(2日間だけ行われた特別公演で、世界同時中継されたらしい。映画館で?)

公式サイト
ちなみにプレミアム上映なので、映画の日とかレディースとか関係なく
その映画館によって値段が違う。
(品川プリンスは2,000円。六本木ヒルズは3,000円。椅子もいいし。)


映像化という意味では、映画版とつい比べちゃったけど
(オープニングは映画の方がゾクゾクする。)

途中からは、公演の行われた「ロイヤル・アルバート・ホール」の
美しさに釘付け。

もう劇場自体がセットの一部というか、あんな天井の高い劇場、
日本には、ないよ!さすが!!!と文化の違いを感じた。

オーケストラピットが上にあるし(演出かも)
映像をふんだんに使ったのは、さすがに現代の演出だなーと思ったけど
良かった。



…つづき(最後まで観た感想を書いてます。)
posted by ひま at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

映画「アントキノイノチ」初日舞台挨拶付き

ということで、初・生・岡田将生くん目当て。

ミーハー話は、「つづき」にしようかと思ったけど
映画の感想が、そのーあのーだったので、先に書く。

初日舞台挨拶が行われたのは
丸の内ピカデリーと
なぜか、亀有MOVIX
なんで亀有!?

亀有の方が時間が遅いので、亀有にする。
(チケット取れやすいかも?という目論み付き)

今回はチケットぴあで発売とかはなく、劇場のサイトで直接予約できた。
真ん中端よりだったので、映画もまともに見られるし、ま、いっかなと。

ところで、私、初・亀有だったかも。
柴又は行ったことあったけど(あそこは観光地だ)
亀有は、こち亀の亀有って印象だけで、降りたことなかったかも。
なんか地方都市みたいだった。
東京都23区内っぽくない。田舎でもない。住宅地でもない。
ほんと地方都市。

で、映画が見終わってからの舞台挨拶。
岡田くんに、榮倉奈々ちゃんに、松井役の松坂桃李(とおりと読むのか!)くんと監督。

松坂くんは知らなかったけど、戦隊シリーズに出ていたのか
それで、思ったより、なんだか年齢層上の人が多かったのかな。
(もっと中高生だらけだと思っていた。)
岡田くんも年配というか年上に受けそうだしな。(私もな)
あ、でも遺品整理という映画の内容にひかれた人がいるのかも。(そんなぐらいの年齢層もちらほら)

松坂くんは、個別挨拶の時、岡田くんより歓声上がっていたよ。
(若い子からだけど)

なんか先に行われた、丸の内ピカデリーと違って
マスコミのカメラ入ってないし、気が抜けたのか
とてもリラックスした岡田くんだった。
(そしてちょっとハイテンション)
テレビのバラエティやトーク番組だと
ちょっとずっと緊張してるっぽい印象だけど
そんな感じもなく素だった。

丸の内ピカデリーでは、泣いたらしい。
ブッキーも舞台挨拶で泣いてたよね。(「悪人」の時)うんうん。


ニュースサイトの記事
岡田将生、瀬々監督の手紙に号泣!「撮影を引っ張ってくれたのは岡田くんだ」 - MovieWalker -

岡田将生、主演作公開初日あいさつで男泣き - ORICON STYLE -

岡田将生 : 監督の感謝の手紙に大粒の涙 「アントキノイノチ」初日
- まんたんWeb -

それにしても、TBS製作の映画は、番宣がすごいから
(テレビ局が製作に入ってる場合、どこもそうか)
見る前に、半分以上、ストーリーが解ってしまう。
映画見るにあたって、それはつまらんと思ってしまう私は心配してしまうけど
この続きが見たい!ってことで、人は映画館まで行くんだろうか。

映画公式サイト
(予告編が流れます。)

ところで、サイトにもあるように
「余命一ヶ月の花嫁」のスタッフ製作らしい。
でも、監督は違うの?
監督は、瀬々敬久さん。
「余命〜」の監督ではないらしい。

舞台挨拶の時に言っていたが、ピンク映画出身だそうで
亀有には思い出があるそう。
あ、映画中に出て来たエロビデオは、監督作品のか!?
ま、小道具か。


でも、私はその「余命一ヶ月の花嫁」のスタッフが贈るというのが
気になっていた。(映画は見てないけど、ドキュメンタリーの方を見た覚えが)


で、私は原作は既に読んでいた。
(案の定、詳細は忘れてるけど、印象は覚えてる程度)




読書メーターに登録したその時の感想
------
岡田(将生)くんで映画化される&文庫化されたので読む。さださんは小説もいいな〜。後半は(あかねさん辺りから)泣きながら読みました。主人公の父親がカッコ良すぎ。もちろん佐相さんたちも。
------

読んだ人にしか解らない感想ですな。
さだまさしの小説です。


原作はちょっと都合良すぎるところがあるけど
良いです。好きです。
(あと病気についてちょっと取材不足かなと思うところもある)


…つづき(結末の感想を書いてます。)
posted by ひま at 19:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする