2011年10月19日

中谷美紀「猟銃」

年齢を重ねるごとに美しさパワーアップ中の中谷美紀の初舞台。

原作は井上靖(知らなかった。もちろん未読)

演出は、フランソワ・ジラール(映画「シルク」の監督。見てない。)

原作にでてくる3人のうち、誰を演ってみたい?と聞かれて
全員と答えたということで、1人3役。


東京のパルコ劇場で上演する前に、カナダで上演。好評だったらしい。
(日本語で上演。字幕付き。)
うん、外国に受けそうな日本だ。




…つづき(最後まで見た感想を書いてます。)
posted by ひま at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

舞台「オーデュポンの祈り」

先週、世田谷パブリックシアターまで観に行って来た。

私は、役者さんで舞台を選ぶことが多いので
原作で選んだのは初めて。

原作は、伊坂幸太郎さんのデビュー作。
割とファンタジックなお話で、ある意味舞台に向いていたかも。

で、企画製作が石井光三オフィス、ラサール石井演出という
これまた初めての組み合わせ。

石井光三オフィスの先行予約が当たったので、なんとセンター寄り3列という
良い席が取れてた。

いつも世田谷パプリックシアターでは、2階席のサイドで、首が痛かったのに!
でも、前だから良いとは限らないかも。
3列目だと、段差がなかったので、ところどころ、前の人々の頭で
見切れちゃった。

主なキャスティングは(原作読んでない人にはわからない話ですが)
伊藤くんが吉沢悠(ちょっと綺麗すぎる)
で、吉沢くんは、え?「ゆう」じゃなかったのか。と思ったら、
1回芸能活動中止していて2006年から「ひさし」となった模様。(本名)
綺麗目の男の子から俳優になれるのか過渡期な気がする。

かかしの優午が筒井道隆(ぴったり)

日比野は、河原雅彦(これまたぴったり)


で、原作で、一番ファンが多いと思われる
桜は、玉置玲央(声はあっていた)
桜は、漫画みたいなキャラクターだから
ちょっと誰がやっても不満は残ったかも。

でも、私は、寝不足のせいもあってか
前半、思い切り寝てしまった。ハハハ。

劇中で、チャイムが鳴る音で目が覚めて
家にいるかと思って、立ち上がりそうになったほど。

後半は起きてました。

原作を知っているから、面白かったけど
知らない人が見たら、「?」が多そう。

舞台の公式サイト

原作
posted by ひま at 21:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

フレデリック・バック展

前売りも買っていたのに、ギリギリに見に行ってしまった。
しかも、夕方入館。結構混んでいたので
じっくりは見られなかった。(特にアニメーション)
でも、満足。(原画スキーなので)

公式サイト

会期は1日だけ延長して、明日までやってます!

木を植えた男」は絵本で持っていて
基本、手描きの絵のアニメーションが好きな私は
スノーマン」に次いで好き。
(そういった意味では、加藤久仁生さんも好き。)

そんなフレデリック・バックは
画家というより今でいうイラストレーターだったのか。

美術学校時代からの習作やスケッチ
いろいろ展示されていた。

そしてアニメーションの原画は思ったより小さかった。
いろんな紙に描かれていて、もちろんセル画に描かれているものもあったり
でも、きっと保存状態がよくなかったのか
こんな照明じゃ、よく見えないよーという展示も多かった。
(特にアニメーションの原画。)

1人ですべての作画をこなしていたという。
(これって今のFlashアニメーションに通じるものあるかも)
ストリーボードに絵コンテとすべて興味深かった。

もうちょっと早く見に来れば良かったなー。

posted by ひま at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする