でも、友和が良かった!(オダギリジョーも、もちろんいいです。)
三木聡監督は、テレビドラマ「時効警察」の人。でもテレビやる前に、映画の計画があったらしい。
でも、時効警察な人々がちょこちょこ出てくる。(あのノリで)
前知識なしで見て、オダギリジョーにシンクロして見てしまった。(場面場面でなんか同じ気持ちで見て、最後はホロリです。あ、基本はコネタが笑える映画。)
11月から公開してるのに、まだやっているのもいい。最近のとくにシネコンにかかるような映画は、早いと2週間で短縮公開に切り替えられて、下手すると1ヶ月で終わっちゃう。そして半年後にはDVD発売。
映画はやっぱ映画館で観るのが面白い。(それは家のテレビが小さいからそう思うのか。大きくなったら違うのだろうか。)
公式サイト
エンディングロールやプログラムに使われていたフォントも気になった。手書きフォント。
そして、東京を歩きたくなったりもした。
2008年01月10日
宮部みゆき「あやし」
宮部さんの現代物やミステリー(ほとんどがミステリーですが。最初はちょっと超能力モノとかもあったり)は完全読破してるけど、時代物とファンタジー物は手付かずだった。
どちらも実は苦手分野。
特に歴史物は宮部さん以外でも読まない。読めない。手が伸びない。
(ちなみに近代が舞台なのは逆に好き。)
20代の頃、司馬遼太郎がとにかく面白いから読め、勉強になるから(歴史のではなく、モノを作るという意味で)読めと言われたけど、1冊2冊買ってそのまま。(部屋のどっかにあるかも)
なんとなくお正月気分だったので、昨年末に「あやし」を試しに買ってみた。
江戸の町人が物語の中心、そしてちょっと怪奇的なお話。町名が現代だったらこの辺りという想像が出来たのと、ビジュアルが浮かびやすかったので(それはきっとドラマ「大奥」とかのおかげかも。)、さくさく読めた。
というか、面白かった。
だからって他の作家には手は出さない。とりあえず、宮部さんの他の時代物も読んでみようっと。
どちらも実は苦手分野。
特に歴史物は宮部さん以外でも読まない。読めない。手が伸びない。
(ちなみに近代が舞台なのは逆に好き。)
20代の頃、司馬遼太郎がとにかく面白いから読め、勉強になるから(歴史のではなく、モノを作るという意味で)読めと言われたけど、1冊2冊買ってそのまま。(部屋のどっかにあるかも)
なんとなくお正月気分だったので、昨年末に「あやし」を試しに買ってみた。
江戸の町人が物語の中心、そしてちょっと怪奇的なお話。町名が現代だったらこの辺りという想像が出来たのと、ビジュアルが浮かびやすかったので(それはきっとドラマ「大奥」とかのおかげかも。)、さくさく読めた。
というか、面白かった。
だからって他の作家には手は出さない。とりあえず、宮部さんの他の時代物も読んでみようっと。





