仕事でクリスマス系のイラストを描いたりして、資料探しのついでに辿り着いた。
ニューヨーク・サン紙が8歳の女の子の「サンタクロースって本当にいるんでしょうか?」という質問に答えた有名な社説。
全文読むと(もちろん和訳で)、心が暖まりました。110年前の記事。
絵本にもなってるという。
2007年11月29日
2007年11月25日
浦沢直樹「MONSTER」
全18巻大人買い。
これも10巻ぐらいまで借りて読んでいたような記憶があったけど、5巻ぐらいまでしかなかった。忘れたのか?思い違いか?
1986年の西ドイツで一人の少年を助けたことから始まる天才脳外科医Dr.テンマの逃亡劇。(簡単に略すぎ。)
その少年・ヨハンが怪物なんだろうってことは、最初から解るんだけど、全18巻読み通すと…
…つづき(ネタばれあり)
これも10巻ぐらいまで借りて読んでいたような記憶があったけど、5巻ぐらいまでしかなかった。忘れたのか?思い違いか?
1986年の西ドイツで一人の少年を助けたことから始まる天才脳外科医Dr.テンマの逃亡劇。(簡単に略すぎ。)
その少年・ヨハンが怪物なんだろうってことは、最初から解るんだけど、全18巻読み通すと…
…つづき(ネタばれあり)
2007年11月22日
雫井脩介「犯人に告ぐ」
これまた豊川さん主演で映画化。
豊川さんは好きだけど、めったに映画館で出演作を観ない。(窪塚くんなんてほとんど観てる。)
でも、これは、例のごとく映画化にあたっての文庫化、平積みで見た時の帯にスーツ姿の豊川さんと
「犯人よ、今夜は震えて眠れ」
の帯にズキュン。(死語以上?)
しびれました。単行本の時の帯もこれだったみたいで。
もちろん映画のキャッチ等に使われている。
カッコ良すぎ!!!!
と思いつつ、読んだら、これが全然カッコよくない。
主人公の巻島刑事は、最初の事件で、見栄に保身に逆ギレと全然カッコ良くない。
作者は全然違うけど、同じ豊川さん主演映画の原作本の「サウスバウンド」が先が楽しみでわくわくどきどきしながら読んだのに比べると、もう全然楽しくない。
正直、現実の社会で見栄に保身に逆ギレする人々に振り回されてる身としては、読むのもイヤになったり。
その巻島刑事が失態を犯した事件の6年後から、ようやく面白くなったように思えた。(文庫本の上の半ばぐらいから)
けど、そこに出てくる年下の上司(キャリア組ってヤツですか。)・植草課長が超イヤでイヤで。(気持ち悪いくらい)
でも、そこも我慢して読み進むと、下巻の後半からは一気に読めた。最後は泣ける。
トータル的には面白かった?と言えるのか。こっちは映画を観てみたいけど(豊川さんがカッコ良さそう。)、でも話を知ってると面白さが半減するか?と思ったり。
豊川さんは好きだけど、めったに映画館で出演作を観ない。(窪塚くんなんてほとんど観てる。)
でも、これは、例のごとく映画化にあたっての文庫化、平積みで見た時の帯にスーツ姿の豊川さんと
「犯人よ、今夜は震えて眠れ」
の帯にズキュン。(死語以上?)
しびれました。単行本の時の帯もこれだったみたいで。
もちろん映画のキャッチ等に使われている。
カッコ良すぎ!!!!
と思いつつ、読んだら、これが全然カッコよくない。
主人公の巻島刑事は、最初の事件で、見栄に保身に逆ギレと全然カッコ良くない。
作者は全然違うけど、同じ豊川さん主演映画の原作本の「サウスバウンド」が先が楽しみでわくわくどきどきしながら読んだのに比べると、もう全然楽しくない。
正直、現実の社会で見栄に保身に逆ギレする人々に振り回されてる身としては、読むのもイヤになったり。
その巻島刑事が失態を犯した事件の6年後から、ようやく面白くなったように思えた。(文庫本の上の半ばぐらいから)
けど、そこに出てくる年下の上司(キャリア組ってヤツですか。)・植草課長が超イヤでイヤで。(気持ち悪いくらい)
でも、そこも我慢して読み進むと、下巻の後半からは一気に読めた。最後は泣ける。
トータル的には面白かった?と言えるのか。こっちは映画を観てみたいけど(豊川さんがカッコ良さそう。)、でも話を知ってると面白さが半減するか?と思ったり。
2007年11月19日
おかざき真里「サプリ」(5)(6)
会社のアルバイトの女子大生ちゃんに借りました。
前巻までの話をすっかり忘れていたけど、短いあらすじでなんとなく思い出す。
ああ、それより
働きすぎで(でも藤井さんほど働いてないと断言できる)、まさに磨耗中だったで、すんごーーーーく解るって感じ。
6巻の平野さんに笑った。
前巻までの話をすっかり忘れていたけど、短いあらすじでなんとなく思い出す。
ああ、それより
働きすぎで(でも藤井さんほど働いてないと断言できる)、まさに磨耗中だったで、すんごーーーーく解るって感じ。
6巻の平野さんに笑った。





