くらもちふさこの漫画が原作。漫画はリアルタイムで読んでました。
大人向け(別マで描くのがきつくなった漫画家&読者のため?)少女漫画雑誌「コーラス」で連載されてました。
超ど田舎の小中あわせて生徒数6人の学校を舞台に、方言まるだしの美少女そよちゃんと、東京から来たカッコいい転校生大沢くんのお話。
そよちゃんが夏帆ちゃん。いや、もうぴったり。
大沢くんが岡田将生くん。これまたぴったり。あ、でも、大沢くんは茶髪なイメージだった。でも、良い。漫画の大沢くんより人間らしい。胸キュン級。
映画の公式サイトもあるけど、このサイトのインタビューがいいです。とくに、岡田くんのが。
夏帆ちゃんはリアルに、15歳だった模様。
あと、さっちゃんとかシゲちゃんとか、先生もそのまんま。大沢くんのお母さんも。世界観もそのまんま。違うのは、映画の方がより自然で、空気を感じられたところ。
原作。文庫本で9冊、大人買い。漫画もすごい。毎月、くらもちふさこ、すげーといいつつ読んでたのを思い出した。
大人買いついでに「海の天辺」もそろえてしまった。
ほんとは、単行本版が良かったけど、さすがに絶版か。表紙の連作が超いい。
くらもちふさこの漫画は、本人は普通と思っている女の子と(でも第三者的には美少女)、カッコいい男の子のお話が多いんですが、男の子に他の女の影があるのが特徴。これがいーんですね。







