今週買った新刊。中学生が主人公の短編集。
重松さんの本はだいたい
・小学生が出てくる親子もの(特に親が40手前多し)
・中学生がでてくるいじめとか扱ったもの
・テーマ自体が生死なもの
に分かれるのかと理解している。
この本は真ん中なのね〜と思いつつ読み出す。吃音でうまく話せない国語教師がでてくるのは、重松さん本人も吃音で教育学部出身だからか〜と思いつつ。
泣く話ではないだろうと思っていたら、最初の「ハンカチ」からやばかった。帰りの電車で読んだ「おまもり」でもやばめ。
帰ってから、最後までまた泣きながら読んだ。
かつて中学生だった人(大人全員ですね。)、今、中学生の人、小学生(でも、高学年ぐらいから?)、教師、みんなに読んでほしいと思ったくらい。(でも、好き嫌いはあると思うけど)
村内先生がちょっと月光仮面みたいだけど(さすらっているし)。







