どんどん未読の本がたまってます。気にしません。
今の通勤電車の友は
あさのあつこのバッテリー
今、2巻の終わりの方です。映画って、今出てる6冊をまとめたものだったんだな〜と。
とにかく1節ずつしか読めない。なんか妙に恥ずかしい。何故か!?
作られすぎてるキャラクターだからかな〜?セリフとかも、なんていうんでしょう。むずむずする。3人称なんだけど、モノローグちっくな描写にむずむず。
で、そのむずむず感に耐えられず、平行して読み出したのが、重松清の「疾走」。
なんで、読もうかと思ったかというと、最近テゴマスの手越くんが気になるのです。
その手越くんが2年前に初主演した映画の原作だったから!!(ミーハー。あ、でも映画は未見。)
でも、この小説の表紙は知ってました。本屋で平積みになっていて、すんげーこえ〜〜〜って思っていたから。
ある程度レビュー見てしまったので、どんなストーリーで結末が待っているかわかっているけど、こっちの方が断然面白いです。
主人公を「おまえ」と二人称で語るところも、新鮮。読んでる側が主人公とどんどん同化していく感じもして。
あと、こちらの主人公の感じてることの方が解るような気がする。(最後まで読まないと解らないけど)
でも、どちらも1センテンスがすごく短い。最近の流行?
重松さんの新作も読みたい。





