2007年05月27日

吉田秋生「BANANA FISH」

ここんところ、昔、途中までリアルタイムに読んでいたけど、結末までは知らない漫画の文庫版大人買いがマイブーム。

だいたい単行本で2冊が文庫版で2冊分に。「BANANA FISH」も単行本10巻までは、誰かに借りていたけど、半分は知らなかった。というか、ストーリーが小難しいので、覚えてなかった。

よく言われるけど、絵が、最初と最後では全然違う。私は中盤ぐらいの絵が好きです。後半はちょっと綺麗すぎるというか、なんというか。

そして、どうしてそこまでアッシュが英二に惹かれたのかが謎なまま終わった。でも、きっと読者が英二の立場になって、アッシュの側にいるという錯覚を起こさせるためなのかな〜とうがった見方したり。(それだけ英二の立場ってオイシイのです。)



とかいいつつ、大人買いの時に、続編、番外編が載っている「BANANA FISH ANOTHER STORY」を買っていなかったことを激しく後悔。

ストーリーの疾走感そのままに徹夜で11巻を読んで、「ANOTHER STORY」が気になりすぎて、ふらふらと本屋3軒はしごして買いました。



世界観がつながっているという「YASHA-夜叉-」を読もうかどうか悩めるところ。
posted by ひま at 20:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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