2007年04月23日

二ノ宮知子「天才ファミリーカンパニー」

書き溜め分。

職場で図書カード5,000円をもらったので、6巻大人買い。6巻なのに、5,040円也。分厚いです。

本屋さんは、びっちりビニールカバーがかかっているので中身も見ずに(アマゾンの書評は読んでたけど)買ったので、最初、「ちょっと詐欺…」と思ってしまった。

カバーの絵は最近と変わらないタッチだけど、中の絵が最初は「トレンドの女王ミホ」の頃のもの。(5巻ぐらいで初期「のだめ」になって、6巻だと最近と同じ絵に。漫画家の絵ってほんと変わる。)

でも、内容は面白いです。話も4巻ぐらいから、すごい展開になっていって(でもちゃんと最初から伏線があるのに感服!ただ、細かい設定や時系列がおかしくなってるのは気になったり。→勝幸の家が土手のある河原がある千代田区の住宅街とか。1巻だとA市だったけど。あとは勝幸のお父さんが亡くなったのと、矢野の離婚の時期がいまいち???)。最後は、ほんと勝幸は千秋様。オレ様キャラ炸裂。春がのだめか。(男だけど)

のだめ同様(?)、天才がいっぱいでてくる。でも、天才ってのはきっと、その道のプロってことなんだろうな〜。

これぞ漫画って感じで面白かった。

posted by ひま at 01:51| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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