阿部寛の男39歳、建築家・桑野役がすごいはまっていたドラマ。(阿部ちゃんは42ぐらいらしーけど)今クール、ちゃんと見ていたのはこの1本だけでした。
顔はいいけど、性格が悪い。仕事はできるけど、人づきあいが下手。そんな桑野を取り囲む、結婚できない(しない)三十路女2人に若い女。
国仲涼子演じる若い女・みちるちゃんがこれまた、ぐさぐさ言いたいこと言うので(主に、夏川結衣演じるの女医・夏美に対して)、いっしょにぐさぐさ来てました。
そして、もう一人結婚しない女、高島礼子演じる(仕事が)出来る沢崎さんが、私の友達で結婚しないことを決めてる人と全く同じセリフを言っていたのになんだか感動。っていうくらいリアル。
あ、でも、もう一人結婚できない男、高知東生演じる金田もいい味出していた。
違った!!!このドラマの最大の見所は、パグのケンちゃんです。犬飼いたくなったくらい。
ドラマ公式サイト
サイトのつくりも記事も面白いです。
2006年09月21日
島田洋七「佐賀のがばいばあちゃん」
来春にフジテレビでドラマ化のニュースで知り、あらすじを読んで読みたくなって、買った。
洋七といえば、B&B。80年代の漫才ブーム。でも、よく覚えてないよ。
そんな洋七さんの子どもの頃のお話。
昭和33年、舞台は佐賀。
またまた昭和!!(というかこの本が最初に出版されたのは2001年なので、昭和回顧ブーム(?)の前だけど。)
親の都合で、母方の祖母のところに預けられた少年とおばあちゃんの話。ものすごーく貧乏。でも、ものすごーくたくましい。強くて優しい。そんながばいばあちゃんになりたい。
通勤電車の中で何度も目頭を熱くしました。
映画にもなってるそうで、これもちょっと見たいかも。吉行和子のおばちゃん。ちょっと上品。(ドラマは泉ピン子。)ばあちゃんもののせいか、午前中上映が多し!!
映画の公式サイト
エッセイの「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい」も良いです。小説の方に書かれていなかったエピソードでまた目頭が…。
「幸せトランク」は洋七と奥さんの話。これも良いです。
洋七といえば、B&B。80年代の漫才ブーム。でも、よく覚えてないよ。
そんな洋七さんの子どもの頃のお話。
昭和33年、舞台は佐賀。
またまた昭和!!(というかこの本が最初に出版されたのは2001年なので、昭和回顧ブーム(?)の前だけど。)
親の都合で、母方の祖母のところに預けられた少年とおばあちゃんの話。ものすごーく貧乏。でも、ものすごーくたくましい。強くて優しい。そんながばいばあちゃんになりたい。
通勤電車の中で何度も目頭を熱くしました。
映画にもなってるそうで、これもちょっと見たいかも。吉行和子のおばちゃん。ちょっと上品。(ドラマは泉ピン子。)ばあちゃんもののせいか、午前中上映が多し!!
映画の公式サイト
エッセイの「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい」も良いです。小説の方に書かれていなかったエピソードでまた目頭が…。
「幸せトランク」は洋七と奥さんの話。これも良いです。
2006年09月10日
宮部みゆき「名もなき毒」
わりと発売されてすぐの帰省中に読みました。宮部みゆきは親も読んでいるので、そのまま家に置いてきました。
読み始め、前回の事件という単語と主人公の設定にあれ?続編?と思いつつ、思い出せずに読んでいたら「誰か」の主人公と同じでした。
財閥の娘(でも愛人の子)と結婚した主人公・杉村さんがゆっくりと事件に巻き込まれ、解決していく〜。
「誰か」も読んでいたのに、ストーリーがいまいち思い出せない。(時間があったら読み返したかった。)
今回の話にでてくる「毒」は、いろいろあります。
人の心が持つ毒、言葉として発せられる毒、毒そのものな人、そして人が作ってしまった物質としての毒。
何人か救いようのない人がでてきた。
読み始め、前回の事件という単語と主人公の設定にあれ?続編?と思いつつ、思い出せずに読んでいたら「誰か」の主人公と同じでした。
財閥の娘(でも愛人の子)と結婚した主人公・杉村さんがゆっくりと事件に巻き込まれ、解決していく〜。
「誰か」も読んでいたのに、ストーリーがいまいち思い出せない。(時間があったら読み返したかった。)
今回の話にでてくる「毒」は、いろいろあります。
人の心が持つ毒、言葉として発せられる毒、毒そのものな人、そして人が作ってしまった物質としての毒。
何人か救いようのない人がでてきた。





