ダム決壊のように大人買いその3。
これも途中まで雑誌で読んでいて(コーラス。ハチクロもコーラスに移ったそうで。)6巻の途中まで知っていた。
写真家の父が大好きだった十萌は、その弟子の一椰が大好き。(でも、そんなことは言わない&男らしい性格&でも漫画なので可愛い。)一椰も十萌を暖かく見守り、恋人の三果子も嫉妬するほど。
中学生になると同級生の水泳部のエース・八神くんが現れ〜の、高校生になり〜のな、超典型的な少女漫画なのだけど、一椰と三果子がいるせいで大人も読めます。(三果子目線で読むとつらいかも)
雑誌連載中から、そんな胸キュン(死語)エピソード満載が好きだったので、いつかまとめ買いしようと思うも、意外とまとめて売ってない。
ジュンク堂にはあったけど。(さすが)奥付を見ると、1巻で6刷、8巻ぐらいだと初版。売れてないのか〜〜〜。良いのに。(ハチクロは1巻33刷ですよ。)
9月25日に10巻、11巻まとめて発売でどうやら完結するらしー。これも、もうちょっと待てば良かった。
2006年08月20日
羽海野チカ「ハチミツとクローバー」
漫画は1日に3冊がベストといいつつ出てる9巻まで大人買い。
なんか部屋が狭くなるから買うのを制御していたのに、のだめ15巻で何かが外れたかも。
ハチクロは、ヤングユーに連載が移った時に既刊の1、2巻を買って、その後雑誌で読んでいたので、ちょうど6巻の途中ぐらいまでは読んだことあった。(ハイ、この1、2巻は部屋のどこかに埋もれてます。)
その後、深夜のテレビでアニメが流れてきたりして、綺麗なんだけど、すごい絵が止まってるアニメーションだな〜と思いつつ、たまに見ていた。
途中、竹本くんが自分探しの旅に出たりして、なんか青さが恥ずかしいっっっとか、真山ってちょっとこわすぎっっとか思いつつ。とくに先週はえ〜〜〜!と思う展開になっていたのも気になっての購入。
どうも10巻で最終巻らしい。9月8日発売だそうで。待っても良かったかも。(まとめてすっきりしたい。)
ハチクロは、天才と凡人がでてくる。竹本くんが凡人代表。自分探しの旅も漫画の方が全然良かった。(アニメは全編なぜか恥ずかしい)
みんな片想いというのもポイントで、しかもなかなか諦めないから、片思いの人がどんどん増えてる。
実写の映画版も気になるかも。(蒼井優ちゃん好き)
ご本人のサイト
アニメのサイト
それにしても、ヤングユーが休刊していたとは!!!!
なんか部屋が狭くなるから買うのを制御していたのに、のだめ15巻で何かが外れたかも。
ハチクロは、ヤングユーに連載が移った時に既刊の1、2巻を買って、その後雑誌で読んでいたので、ちょうど6巻の途中ぐらいまでは読んだことあった。(ハイ、この1、2巻は部屋のどこかに埋もれてます。)
その後、深夜のテレビでアニメが流れてきたりして、綺麗なんだけど、すごい絵が止まってるアニメーションだな〜と思いつつ、たまに見ていた。
途中、竹本くんが自分探しの旅に出たりして、なんか青さが恥ずかしいっっっとか、真山ってちょっとこわすぎっっとか思いつつ。とくに先週はえ〜〜〜!と思う展開になっていたのも気になっての購入。
どうも10巻で最終巻らしい。9月8日発売だそうで。待っても良かったかも。(まとめてすっきりしたい。)
ハチクロは、天才と凡人がでてくる。竹本くんが凡人代表。自分探しの旅も漫画の方が全然良かった。(アニメは全編なぜか恥ずかしい)
みんな片想いというのもポイントで、しかもなかなか諦めないから、片思いの人がどんどん増えてる。
実写の映画版も気になるかも。(蒼井優ちゃん好き)
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それにしても、ヤングユーが休刊していたとは!!!!
二ノ宮知子「のだめカンタービレ」
秋から月9でドラマ化も決まったクラシック音楽コメディ漫画。
以前、会社の女の子が1巻だけ買ったけど合わなかったとかで、2巻以降を読みたいような、誰か持ってないかしらん・・・・という状態だったけど、1日に3冊ぐらいずつ買い揃えて読んでみた。
3冊という区切りがちょうどいい感じだった。漫画は1日3冊までがベストね!(それ以上だと頭がアホになりそう。)
二ノ宮知子は「トレンドの女王ミホ」とか「平成よっぱらい研究所」とか知らなかったので(つーか古い)、ギャグは、オッケー。
逆になんか画力の底力を感じた。音楽が聞こえてきそう。ほんと。
いわゆる天才と天才のお話で(努力型の人は脇役にいるが)、あーほんと読者(凡人目線)って天才好きよねと思いつつ。いや、私が好きなのか。
楽器もやってみたいと思わせる作品。
ご本人のサイト
以前、会社の女の子が1巻だけ買ったけど合わなかったとかで、2巻以降を読みたいような、誰か持ってないかしらん・・・・という状態だったけど、1日に3冊ぐらいずつ買い揃えて読んでみた。
3冊という区切りがちょうどいい感じだった。漫画は1日3冊までがベストね!(それ以上だと頭がアホになりそう。)
二ノ宮知子は「トレンドの女王ミホ」とか「平成よっぱらい研究所」とか知らなかったので(つーか古い)、ギャグは、オッケー。
逆になんか画力の底力を感じた。音楽が聞こえてきそう。ほんと。
いわゆる天才と天才のお話で(努力型の人は脇役にいるが)、あーほんと読者(凡人目線)って天才好きよねと思いつつ。いや、私が好きなのか。
楽器もやってみたいと思わせる作品。
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2006年08月06日
宮崎吾郎監督作品「ゲド戦記」
見た。
予告編が良かっただけに、上映開始一週間であまりよくないという噂もネット上で見たので多少の不安(というか期待しない気持ち)を持ちつつ見た。
アレンが優秀な国王である父親を刺すシーンから始まる。
「父さえいなければ、生きられると思った。」というコピー通り、なんか宮崎駿監督がつきまとう作品だった。
いっそ、タッチも変えればよかったのに。同じジプリ作品でも宮崎駿と高畑勲の作風も絵も違うように。
背景美術はとても良かった。スタッフは変わらないはずだから?
でも、肝心のアニメーションが・・。ぴあから出ている雑誌「Invitation」の2006年の8月号にゲド戦記関連の特集記事が出ていて、そこに鈴木プロデューサーのインタビューで、あえて絵は荒いままにした、監督第一作で完成度が高くてもとあったけど、これほどとは・・ぐらい。
逆にもったいないような。(良いシーンもあるだけに)
たまに、ジプリの制作風景をテレビで見ることがあるけど、宮崎駿はかなり作画に関わっていたってことなのかな〜?
ってえらいオタク視点。
ストーリーは、小説が全6巻あるうちの3巻ということもあって、途中??も多かったけど、ちょっと読みたい気持ちになった。
ハイタカ(ゲド)がかっこいいと思うのは、年齢が近いせいでしょうか?
あーでも、私の本当の感想は、「ハク・・?」です。ええ。
公式サイト
予告編が良かっただけに、上映開始一週間であまりよくないという噂もネット上で見たので多少の不安(というか期待しない気持ち)を持ちつつ見た。
アレンが優秀な国王である父親を刺すシーンから始まる。
「父さえいなければ、生きられると思った。」というコピー通り、なんか宮崎駿監督がつきまとう作品だった。
いっそ、タッチも変えればよかったのに。同じジプリ作品でも宮崎駿と高畑勲の作風も絵も違うように。
背景美術はとても良かった。スタッフは変わらないはずだから?
でも、肝心のアニメーションが・・。ぴあから出ている雑誌「Invitation」の2006年の8月号にゲド戦記関連の特集記事が出ていて、そこに鈴木プロデューサーのインタビューで、あえて絵は荒いままにした、監督第一作で完成度が高くてもとあったけど、これほどとは・・ぐらい。
逆にもったいないような。(良いシーンもあるだけに)
たまに、ジプリの制作風景をテレビで見ることがあるけど、宮崎駿はかなり作画に関わっていたってことなのかな〜?
ってえらいオタク視点。
ストーリーは、小説が全6巻あるうちの3巻ということもあって、途中??も多かったけど、ちょっと読みたい気持ちになった。
ハイタカ(ゲド)がかっこいいと思うのは、年齢が近いせいでしょうか?
あーでも、私の本当の感想は、「ハク・・?」です。ええ。
公式サイト





