これで直木賞を取ったという。文庫本になっていたのと、タイトルと植田真さんの表紙の絵が気になっていたので、買った。短編集だった。
全編、「で?」という感想しか出てこなかった。
江國さんの小説は、「冷静と情熱のあいだ〜ROSSO〜」ぐらいしか読んだことないけど、あれも、う〜んって感じだった。(辻仁成のパート「BLU」の方が好き。)
多分、江國さんの小説にでてくる女の人は、江國さんと同じ種類の人なんだろうと思う。ものすごくきれいでシンプルな部屋にすんでいて、休日は昼間からバスタブにお湯をはって、静かに過ごしてそうな人。
血が流れてなさそうな感じもある。(冷たいという意味ではなく。)
どこか消化不良。
2006年07月23日
ALWAYS〜3丁目の夕日
ちょっと前に、飯田橋で「ALWAYS〜3丁目の夕日」がリバイバルしていたのを観に行った。
最近、テレビでも映画でもちょっと郷愁的なものが多い。その典型みたいな。
昭和33年、東京タワー建設中のある3丁目が舞台。昭和33年は戦後13年というのが印象的だった。
吉岡秀隆と須賀健太くんだし、泣かせのシーンはもう反則でしょうというくらい。六子ちゃん役の掘北真希ちゃんもよいです。
公式サイト
すでにDVDになっている。
最近、テレビでも映画でもちょっと郷愁的なものが多い。その典型みたいな。
昭和33年、東京タワー建設中のある3丁目が舞台。昭和33年は戦後13年というのが印象的だった。
吉岡秀隆と須賀健太くんだし、泣かせのシーンはもう反則でしょうというくらい。六子ちゃん役の掘北真希ちゃんもよいです。
公式サイト
すでにDVDになっている。







