タイトルがやたら英語だ。
公式サイト
NODA・MAPの番外公演。
元々2006年にロンドンで初演したものの日本バージョンの再演だから?
(英語バージョンも上演済み)
場所は、水天宮ピット。
ピットというとベニサンピット。
私が初めて観劇したところ。(2009年で終わったみたい)
何年前だ。石橋蓮司の劇団第七病棟でした。
話がそれた。
で、ここも元都立日本橋高校の旧校舎を転用らしい。
(最近、そういう元学校の転用された場所によく行くなー)
その元校庭に小さめの劇場。トイレは簡易トイレだよ。
(でも、最近の簡易トイレって水洗。)
そして座席幅が狭いので、お隣さん運が悪いと悲惨。
(今回は半分悲惨状態。)
出演は
宮沢りえ
池田成志
近藤良平
野田英樹
そして席は最前列センター寄り。
近い、近い。
もうちょっと後ろの方が全体が解って良かったかも。
前だと、演出の「紙」で隠れて見えなかったり。
ただ、真ん前だけに、野田さんがもう汗びっしょりで
(それはあんなダンスやあんな動きやあんなポーズをするから)
りえちゃんの足が細くて綺麗で、でも胸元はほどよく豊満で綺麗で
色っぽかったです。(また、ミーハーな感想ですいません。
だって生足だったんだもの。ちょっとアオタンが気になったけど。
激しいシーンもあるからかしら。)
前半をコメディちっくにすればするほど
後半が恐ろしくてたまらなくなる。
人間の誰の中にでもある暴力のスイッチが
テーマだけど、いや、ほんと見た後は、もやもや。
暴力というか狂気というか。
でも、近くで見すぎたので
りえちゃん、綺麗だったなーの感想がでかいです。
2012年05月16日
2012年05月11日
イタリア映画祭2012
GW恒例になってしまったイタリア映画祭。
今年は14本中、一般公開が決まっている3本をのぞく11本観た。
1日1本の日もあったり、4本(つまり1日中)の日もあったり。
結果9勝、2敗。
(あれ?3敗だったか?)
敗とは、寝てしまった数です。
しかも6〜8割。嗚呼。
公式サイト
そんな中一番良かったのは
「楽園の中へ」
ナポリが舞台で、大学の研究職をリストラされたアルフォンソ
(50過ぎてる。独身っぽい。そしてコミュニケーション能力が低め)は、
再就職の口を依頼しに、旧友の地元政治家を訪ねたら、トラブルに巻き込まれ、
スリランカ人コミュニティのある地区に紛れ込んでしまうというもの。
このスリランカ人コミュニティは、実際にスパニョーリ地区とサニタ地区の間にあるらしく
この辺りは、ナポリに行ったことある人なら知っている、観光客が決して行ってはいけない地区。
(でも、とてもナポリっぽそうな場所。)
そこがすごくステキだった。
話も、そこにスリランカからやってきたクリケットのナショナルチームでも活躍していた
ガヤンとの出会い(彼は、イタリアで得られた仕事が老婦人の話し相手で
もう速攻帰国したくなっていたり)、そして友情と
とてもわかりやすいコテコテなストーリーが、私の一番好きな映画「マカロニ」に通じる。
もう、最後は号泣もの。
映像も面白く、おしゃれでとっても良かった。
マフィア(カモッラでいいの?)の描かれ方も、漫画みたいだし
アルフォンソはちょっと妄想家なので
どこかおとぎ話ちっくなんだけど、監督は実際、撮影前にこのコミュニティに
4ヶ月過ごしたそう。そのせいか、コミュニティのリアリティや暖かみがすごくいい。
そして、アルフォンソは全然カッコよくないんだけど、ラストは、ほんとカッコ良かった。
他には、ローマを舞台にした「シャッラ」と
70年代のナポリが舞台の「バックにはクリプトナイト」
医師モノの「気楽な人生」(アッコルシとファヴィーノは「最後のキス」な二人だわー)
が楽しくて良かった。
そう、どうも、今は楽しい映画の方がいい。
集めたのかどうか、わからないけど
私が観た中でも、移民問題がらみの内容が4本。(明るかったのは、「楽園の中へ」だけ)
あと、定年後の男のロマンものが2本。(イタリア映画祭の観客層にあわせたのかしら?
でも、夫婦で観に来てる人も多いんだが)
特に、移民問題の描かれ方の差が気になったかも。
(「七つの慈しみ」なんて寝ちゃったけど、99%絶望しか感じない。て、寝ちゃったから
よくわからないけど。)
今年は14本中、一般公開が決まっている3本をのぞく11本観た。
1日1本の日もあったり、4本(つまり1日中)の日もあったり。
結果9勝、2敗。
(あれ?3敗だったか?)
敗とは、寝てしまった数です。
しかも6〜8割。嗚呼。
公式サイト
そんな中一番良かったのは
「楽園の中へ」
ナポリが舞台で、大学の研究職をリストラされたアルフォンソ
(50過ぎてる。独身っぽい。そしてコミュニケーション能力が低め)は、
再就職の口を依頼しに、旧友の地元政治家を訪ねたら、トラブルに巻き込まれ、
スリランカ人コミュニティのある地区に紛れ込んでしまうというもの。
このスリランカ人コミュニティは、実際にスパニョーリ地区とサニタ地区の間にあるらしく
この辺りは、ナポリに行ったことある人なら知っている、観光客が決して行ってはいけない地区。
(でも、とてもナポリっぽそうな場所。)
そこがすごくステキだった。
話も、そこにスリランカからやってきたクリケットのナショナルチームでも活躍していた
ガヤンとの出会い(彼は、イタリアで得られた仕事が老婦人の話し相手で
もう速攻帰国したくなっていたり)、そして友情と
とてもわかりやすいコテコテなストーリーが、私の一番好きな映画「マカロニ」に通じる。
もう、最後は号泣もの。
映像も面白く、おしゃれでとっても良かった。
マフィア(カモッラでいいの?)の描かれ方も、漫画みたいだし
アルフォンソはちょっと妄想家なので
どこかおとぎ話ちっくなんだけど、監督は実際、撮影前にこのコミュニティに
4ヶ月過ごしたそう。そのせいか、コミュニティのリアリティや暖かみがすごくいい。
そして、アルフォンソは全然カッコよくないんだけど、ラストは、ほんとカッコ良かった。
他には、ローマを舞台にした「シャッラ」と
70年代のナポリが舞台の「バックにはクリプトナイト」
医師モノの「気楽な人生」(アッコルシとファヴィーノは「最後のキス」な二人だわー)
が楽しくて良かった。
そう、どうも、今は楽しい映画の方がいい。
集めたのかどうか、わからないけど
私が観た中でも、移民問題がらみの内容が4本。(明るかったのは、「楽園の中へ」だけ)
あと、定年後の男のロマンものが2本。(イタリア映画祭の観客層にあわせたのかしら?
でも、夫婦で観に来てる人も多いんだが)
特に、移民問題の描かれ方の差が気になったかも。
(「七つの慈しみ」なんて寝ちゃったけど、99%絶望しか感じない。て、寝ちゃったから
よくわからないけど。)
2012年04月22日
大友克洋GENGA展
カテゴリーを漫画にしてるけど、これ展覧会だなー。
(でも、今まで行った萩尾せんせーとか羽海野さんのも漫画にしてるしなー)
というわけで行って来た。
大友克洋GENGA展公式サイト
最近流行の、Flashじゃないのに、なんだかFlashっぽいおしゃれサイトすぎて
欲しい情報に辿り着けない系。あと字が小さい。(ブラウザで制限かけてるハズなのに)
開催場所は、3331 Arts Chiyoda
旧練成中学校を改修したらしい。
前に観に行った窪塚くんの「血の婚礼」を演った「にしすがも創造舎」も小学校を改修したものだったけど、こっちの方が断然綺麗。トイレとか、カフェとか、展示スペースも元学校の面影が薄い。
(外観は完全にもろ校舎だけど)
入場は、完全時間別予約制で、ネットで予約して、ローソンで発券というジブリ美術館方式。
で、その時に、チケット以外にも地図分も一枚、発券されるんだけど、
これの半券がチャリティーに必要なので一緒に持って行きましょー。
私は一緒に行った人の分をおいて来ちゃった。あらま。
展示内容は、「単行本未収録初期作品から『AKIRA』の全原稿約2,300枚」ということで
展示数が多い!多すぎる!
(って後から、公式サイトちゃんと見て、え!?全部あった?と思ってしまった。あった?)
あと展示方法も、壁のすごく上の方まで使っていたり
(「童夢」のズン壁シーンも上の方)
AKIRAの原稿は確かにいっぱいあったけど
ガラスの什器の中に、ピアノ線か何かに載せて、5段ぐらい?あったか
とにかく、下の方は重なっていて、見えないのです。見たいのです。
でも、まー総じて、迫力あった!
やっぱり生原稿は違う。とても綺麗。いろいろスゴい。
特に私は大友さんの背景を含む絵が好きなので(むしろ背景の方が好きかも。構図というか。)
この絵をもっと上の方に展示してとか思ってしまったり。
あーでも、(AKIRAの)ファーストシーンと、ラストシーンは上の方に展示してあった。
うんうん。
ところで、私のAKIRAはどこに、しまってあるんだろう?
そのうちまた読み返そうっと。
ちなみに図録は、5,040円。(4,800円+税)
高いけど大判だし、迫力満点&対談も面白いので買って良かった。
でも、結構、品切れのグッズも多かったなー。
単価も高かったし、あまり作らなかったのかしら?
増産されるかしら?
あとは、金田のバイクとか(金田のジャケットを来て撮影ができるよ!)
ズン壁とかありました。
参考ブログ
(でも、今まで行った萩尾せんせーとか羽海野さんのも漫画にしてるしなー)
というわけで行って来た。
大友克洋GENGA展公式サイト
最近流行の、Flashじゃないのに、なんだかFlashっぽいおしゃれサイトすぎて
欲しい情報に辿り着けない系。あと字が小さい。(ブラウザで制限かけてるハズなのに)
開催場所は、3331 Arts Chiyoda
旧練成中学校を改修したらしい。
前に観に行った窪塚くんの「血の婚礼」を演った「にしすがも創造舎」も小学校を改修したものだったけど、こっちの方が断然綺麗。トイレとか、カフェとか、展示スペースも元学校の面影が薄い。
(外観は完全にもろ校舎だけど)
入場は、完全時間別予約制で、ネットで予約して、ローソンで発券というジブリ美術館方式。
で、その時に、チケット以外にも地図分も一枚、発券されるんだけど、
これの半券がチャリティーに必要なので一緒に持って行きましょー。
私は一緒に行った人の分をおいて来ちゃった。あらま。
展示内容は、「単行本未収録初期作品から『AKIRA』の全原稿約2,300枚」ということで
展示数が多い!多すぎる!
(って後から、公式サイトちゃんと見て、え!?全部あった?と思ってしまった。あった?)
あと展示方法も、壁のすごく上の方まで使っていたり
(「童夢」のズン壁シーンも上の方)
AKIRAの原稿は確かにいっぱいあったけど
ガラスの什器の中に、ピアノ線か何かに載せて、5段ぐらい?あったか
とにかく、下の方は重なっていて、見えないのです。見たいのです。
でも、まー総じて、迫力あった!
やっぱり生原稿は違う。とても綺麗。いろいろスゴい。
特に私は大友さんの背景を含む絵が好きなので(むしろ背景の方が好きかも。構図というか。)
この絵をもっと上の方に展示してとか思ってしまったり。
あーでも、(AKIRAの)ファーストシーンと、ラストシーンは上の方に展示してあった。
うんうん。
ところで、私のAKIRAはどこに、しまってあるんだろう?
そのうちまた読み返そうっと。
ちなみに図録は、5,040円。(4,800円+税)
高いけど大判だし、迫力満点&対談も面白いので買って良かった。
でも、結構、品切れのグッズも多かったなー。
単価も高かったし、あまり作らなかったのかしら?
増産されるかしら?
あとは、金田のバイクとか(金田のジャケットを来て撮影ができるよ!)
ズン壁とかありました。
参考ブログ
2012年04月13日
窪塚くんの舞台その3・蜷川シェイクスピア「シンベリン」
彩の国さいまた芸術劇場でずっと蜷川さん演出のシェイクスピアを上演しているらしい。
今回は、窪塚くんがでてるから観に行ったその3。
今までの舞台と違って、大きなホール。
そして、共演は
阿部寛
大竹しのぶ
勝村政信
吉田鋼太郎
窪塚くんは3番手ぐらい。
のせいか、チケット取りづらかった。(阿部ちゃん人気か?)
チケットぴあは全部抽選落ち。
(私はプレミアム会員なのです。でも、プレミアム先行がいいとは限らないけど)
eプラスでなんとかみたいな。
内容は、もちろん知らず。
でも、もろシェイクスピアでわかりやすく(ある意味わざとコテコテにしてるのは?)
どちらかというとコメディより。
そして演出は、和、歌舞伎なイメージもあったり。
この後、本番イギリスでも上演するせいかしら。
それにしても大竹さん演じるイノジェン。
とても可憐で、可愛かったけど
やっぱりここでも、これが松さんだったらと思ってしまった。
松さん不足。
(今年は、「ラ・マンチャの男」と「ジェーン・エア」の再演があるけど)
あと、ほんと阿部寛でけー。大竹さんが小さいせいもあるけど
窪塚くんが小さく見えた。(阿部ちゃん189センチだそうで。)
窪塚くんは、舞台役者が様になってきたように思う。と偉そうな感想でごめんなさい。
と、感想を書いてるけど、実は、半分以上寝てしまった私。
つまらなかったわけではなく、睡魔に勝てなかっただけなのです。
もはや体質です。(としておこう)
ほんとまわりの反応もよく楽しそうだったので、ただ今ヤフオクとにらめっこ中です。
あと、平日のマチネのせいか、結構年配の方が多かった。
それとも阿部寛ファンか!?
私の感想があんまりなので、日経新聞の劇評へのリンクをはっておきます。
あきらかに記憶にないシーンがある・・。
…つづき(結局)
今回は、窪塚くんがでてるから観に行ったその3。
今までの舞台と違って、大きなホール。
そして、共演は
阿部寛
大竹しのぶ
勝村政信
吉田鋼太郎
窪塚くんは3番手ぐらい。
のせいか、チケット取りづらかった。(阿部ちゃん人気か?)
チケットぴあは全部抽選落ち。
(私はプレミアム会員なのです。でも、プレミアム先行がいいとは限らないけど)
eプラスでなんとかみたいな。
内容は、もちろん知らず。
でも、もろシェイクスピアでわかりやすく(ある意味わざとコテコテにしてるのは?)
どちらかというとコメディより。
そして演出は、和、歌舞伎なイメージもあったり。
この後、本番イギリスでも上演するせいかしら。
それにしても大竹さん演じるイノジェン。
とても可憐で、可愛かったけど
やっぱりここでも、これが松さんだったらと思ってしまった。
松さん不足。
(今年は、「ラ・マンチャの男」と「ジェーン・エア」の再演があるけど)
あと、ほんと阿部寛でけー。大竹さんが小さいせいもあるけど
窪塚くんが小さく見えた。(阿部ちゃん189センチだそうで。)
窪塚くんは、舞台役者が様になってきたように思う。と偉そうな感想でごめんなさい。
と、感想を書いてるけど、実は、半分以上寝てしまった私。
つまらなかったわけではなく、睡魔に勝てなかっただけなのです。
もはや体質です。(としておこう)
ほんとまわりの反応もよく楽しそうだったので、ただ今ヤフオクとにらめっこ中です。
あと、平日のマチネのせいか、結構年配の方が多かった。
それとも阿部寛ファンか!?
私の感想があんまりなので、日経新聞の劇評へのリンクをはっておきます。
あきらかに記憶にないシーンがある・・。
…つづき(結局)
2012年04月03日
シス・カンパニー「ガラスの動物園」
シス・カンパニー公演
テネシー・ウィリアムズ・作
長塚圭史・演出
公式サイト
テネシー・ウィリアムズ(本名トーマス・ラニア・ウィリアムズ)の自伝的作品だそうで。
有名だけど、他の作品も(「欲望という名の電車」とか)見たことなかった。
出演は
立石凉子(お母さんのアマンダ)
深津絵里(お姉さんのローラ)
瑛太(俺、トム)
鈴木浩介(ジェントルマン)
ふかっちゃんの舞台を以前、チケット取っていたのに
行けなかったことがあったので、再トライ。
と、思ってたら、瑛太ブームが一時的に私の中で来たので
グッドタイミング!(ただのミーハー)
で、休憩時間に買ったプログラム見て
あ!演出は長塚圭史だったんだ!と思ったくらい
わかりやすい舞台。
そして、今日が最終日だったんだ!そうだった!みたいな。
(マチネだったので、正確には夜の部が千秋楽。)
D列、真ん中寄りと、とても良い席だったので
いろいろ満足。
舞台美術がとてもステキだった。(長塚さんの舞台はそうかも)
役者さんが遠くに立っているとまるで絵画みたい。
瑛太は声がちょーいいです。もちろん姿もいいです。
やっぱり痩せているー。
それにしても、その幕間にプログラム読んじゃったので
実際のテネシー・ウィリアムズのお姉さんの行く末を知って
ちょっとショック。
なので、他の人がローラの言動で笑っているシーンで笑えなかった。
ローラ寄りで見るととても、悲しいお話。
でも、長塚さん演出の割には、絶望的ではなかったなー。
これ多分、演出でだいぶ違いそう。
むしろ、アマンダがいいお母さんにも見えたし。(わかってないだけで、愛情はある)
原作もいつか読もうかな。
テネシー・ウィリアムズ・作
長塚圭史・演出
公式サイト
テネシー・ウィリアムズ(本名トーマス・ラニア・ウィリアムズ)の自伝的作品だそうで。
有名だけど、他の作品も(「欲望という名の電車」とか)見たことなかった。
出演は
立石凉子(お母さんのアマンダ)
深津絵里(お姉さんのローラ)
瑛太(俺、トム)
鈴木浩介(ジェントルマン)
ふかっちゃんの舞台を以前、チケット取っていたのに
行けなかったことがあったので、再トライ。
と、思ってたら、瑛太ブームが一時的に私の中で来たので
グッドタイミング!(ただのミーハー)
で、休憩時間に買ったプログラム見て
あ!演出は長塚圭史だったんだ!と思ったくらい
わかりやすい舞台。
そして、今日が最終日だったんだ!そうだった!みたいな。
(マチネだったので、正確には夜の部が千秋楽。)
D列、真ん中寄りと、とても良い席だったので
いろいろ満足。
舞台美術がとてもステキだった。(長塚さんの舞台はそうかも)
役者さんが遠くに立っているとまるで絵画みたい。
瑛太は声がちょーいいです。もちろん姿もいいです。
やっぱり痩せているー。
それにしても、その幕間にプログラム読んじゃったので
実際のテネシー・ウィリアムズのお姉さんの行く末を知って
ちょっとショック。
なので、他の人がローラの言動で笑っているシーンで笑えなかった。
ローラ寄りで見るととても、悲しいお話。
でも、長塚さん演出の割には、絶望的ではなかったなー。
これ多分、演出でだいぶ違いそう。
むしろ、アマンダがいいお母さんにも見えたし。(わかってないだけで、愛情はある)
原作もいつか読もうかな。
2012年03月25日
八王子市夢美術館特別展 加藤久仁生展
「つみきのいえ」が81回アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞したことで
多分、一般的にも知られるようになった加藤さんの展覧会。
今日までと昨日知って、がんばって行って来た。
公式案内サイト
八王子は遠かった。
なぜ、八王子?多摩美卒だからか。
多摩美は、学祭で1回行ったことある。やっぱり遠かった。
で、Web上では、「或る旅人の日記」というFlashアニメーションが
(仕上げがFlashなだけであって、作り方は変わらないのかもと思う)
公開されていて、私もそれが好き好きで、特に最終話が大好き。
手描きの絵+アニメーション。
そんな作品がどうやって出来上がるのか
marumanの一番小さいサイズのクロッキー帳のアイディアメモから
デッサン、絵コンテ、エスキース、実際に使われた絵が
丁寧に展示されていて(それでも全部見せろ!と思わずに言われない)
とても良かった。
それにしても、とても細いシャープペン、ペンを使われていると
思われる。0.3mm以下?それより細い感じ。
筆圧が弱いんだろうなー。そしてとても字が綺麗。
「或る旅人の日記」は小さいモニターで
「つみきのいえ」は、大きめのスクリーンで
新作の「情景」も同じサイズのスクリーン(プロジェクターかも)で
常に上映されていた。
新作は、ちょっとシュールでアートよりな感じ。
「或る旅人の日記」は、全部一人で作られたっぽかったので
「つみきのいえ」もそうかと思ったけど
ちゃんとアニメーションは動画スタッフが加わっていたみたい。
ふむふむ。
図録の構成もちょー良かった。
図録ってたいてい、原画見た後だと、印刷はそんなによくないし
残念なことが多いけど、いやはや。
あと、「つみきのいえ」後の「あとがき」という本も出ていたので
一緒に買う。(MOEに連載されていたもの)
予定外の出費だけど、大満足。
この後は、愛知・刈谷市や鹿児島に巡回するそうです。
朝日新聞より
或る旅人の日記(DVD)
つみきのいえ(DVD)
つみきのいえ(絵本)
これは、絵本用に絵を新たに描き下ろされたそうで
それも展覧会で展示されていた。
あとがき(絵本?)
多分、一般的にも知られるようになった加藤さんの展覧会。
今日までと昨日知って、がんばって行って来た。
公式案内サイト
八王子は遠かった。
なぜ、八王子?多摩美卒だからか。
多摩美は、学祭で1回行ったことある。やっぱり遠かった。
で、Web上では、「或る旅人の日記」というFlashアニメーションが
(仕上げがFlashなだけであって、作り方は変わらないのかもと思う)
公開されていて、私もそれが好き好きで、特に最終話が大好き。
手描きの絵+アニメーション。
そんな作品がどうやって出来上がるのか
marumanの一番小さいサイズのクロッキー帳のアイディアメモから
デッサン、絵コンテ、エスキース、実際に使われた絵が
丁寧に展示されていて(それでも全部見せろ!と思わずに言われない)
とても良かった。
それにしても、とても細いシャープペン、ペンを使われていると
思われる。0.3mm以下?それより細い感じ。
筆圧が弱いんだろうなー。そしてとても字が綺麗。
「或る旅人の日記」は小さいモニターで
「つみきのいえ」は、大きめのスクリーンで
新作の「情景」も同じサイズのスクリーン(プロジェクターかも)で
常に上映されていた。
新作は、ちょっとシュールでアートよりな感じ。
「或る旅人の日記」は、全部一人で作られたっぽかったので
「つみきのいえ」もそうかと思ったけど
ちゃんとアニメーションは動画スタッフが加わっていたみたい。
ふむふむ。
図録の構成もちょー良かった。
図録ってたいてい、原画見た後だと、印刷はそんなによくないし
残念なことが多いけど、いやはや。
あと、「つみきのいえ」後の「あとがき」という本も出ていたので
一緒に買う。(MOEに連載されていたもの)
予定外の出費だけど、大満足。
この後は、愛知・刈谷市や鹿児島に巡回するそうです。
朝日新聞より
或る旅人の日記(DVD)
つみきのいえ(DVD)
つみきのいえ(絵本)
これは、絵本用に絵を新たに描き下ろされたそうで
それも展覧会で展示されていた。
あとがき(絵本?)
2012年01月24日
シス・カンパニー「寿歌(ほぎうた)」
ということで、3本目。
というか毎週観てないか?(観ている。)
場所は新国立劇場の小劇場。
私、ここが一番好きな劇場かも。
大きさもちょうどいいし、傾斜もしっかりある。
今日は、9列目の端だったけど、全然近い。
出演は
堤真一
戸田恵梨香
橋本じゅん
の3人芝居
橋本じゅんさんは、劇団☆新感線の方で舞台を主に活躍してるせいか
堤さん目当ての人とか知らないんだろうなー。
(というような内容の会話が聞こえた。てか、観ながらの会話は勘弁。)
核戦争が起こって世界が終わった後のお話でした。
公式サイト
当日席もあるよ!
シリアスな内容ではなく、コテコテの関西弁で繰り広げられる
笑える内容だったので、大丈夫かと思っていたら
やっぱり途中、寝てしまった。
会社帰りというのが、もう無理なのか。
それにしても、3人とも兵庫県出身なのねー。
橋本さんは標準語の役だったけど。
でも、関西弁とはいえ、コテコテすぎて
逆にもっとナチュラルでええんやけどと思ってしまった。
コメディタッチなんだけど、根底に難しそうな観念的なテーマがあったんだと思います。
それにしても、堤さんて、シス・カンパニー所属なのか。
(wikiで確認中)どうりで。
書いてないけど
シス・カンパニーの「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」も
観たけど(堤さん、キョンキョン、大森南朋の3人舞台)
この時は、シアタートラムだったので(さらに小さい劇場)
もっと近くで観れて、やっぱみんなテレビで観るより
痩せてるなーと思った記憶が。
今回も戸田恵梨香がほんと細いわーと思いながら観てました。
これで、当分観劇はお休み。
というか毎週観てないか?(観ている。)
場所は新国立劇場の小劇場。
私、ここが一番好きな劇場かも。
大きさもちょうどいいし、傾斜もしっかりある。
今日は、9列目の端だったけど、全然近い。
出演は
堤真一
戸田恵梨香
橋本じゅん
の3人芝居
橋本じゅんさんは、劇団☆新感線の方で舞台を主に活躍してるせいか
堤さん目当ての人とか知らないんだろうなー。
(というような内容の会話が聞こえた。てか、観ながらの会話は勘弁。)
核戦争が起こって世界が終わった後のお話でした。
公式サイト
当日席もあるよ!
シリアスな内容ではなく、コテコテの関西弁で繰り広げられる
笑える内容だったので、大丈夫かと思っていたら
やっぱり途中、寝てしまった。
会社帰りというのが、もう無理なのか。
それにしても、3人とも兵庫県出身なのねー。
橋本さんは標準語の役だったけど。
でも、関西弁とはいえ、コテコテすぎて
逆にもっとナチュラルでええんやけどと思ってしまった。
コメディタッチなんだけど、根底に難しそうな観念的なテーマがあったんだと思います。
それにしても、堤さんて、シス・カンパニー所属なのか。
(wikiで確認中)どうりで。
書いてないけど
シス・カンパニーの「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」も
観たけど(堤さん、キョンキョン、大森南朋の3人舞台)
この時は、シアタートラムだったので(さらに小さい劇場)
もっと近くで観れて、やっぱみんなテレビで観るより
痩せてるなーと思った記憶が。
今回も戸田恵梨香がほんと細いわーと思いながら観てました。
これで、当分観劇はお休み。
2012年01月19日
舞台「パレード」
ということで、早くも2本目は
初・銀河劇場@天王洲アイル。
ここの劇場の印象は、満員御礼少なそうってこと。
今日も多分、空席あった。
立地条件が悪いんだと思う。
今の職場からは近かったけど。
ちなみに席も良くて、6列目。(右寄りだったけど)
観たのは、パレード
原作:吉田修一「パレード」
演出:行定勲
お!?映画も行定監督ではなかったけ?と
当日に知る私。
公式サイト
映画はDVDにも、なってます。
出演は
山本裕典
福士誠治
本仮屋ユイカ
原田夏希
竹内寿
ほぼ2LDKの部屋のセットの中だけで繰り広げられた。
…つづき(最後まで観た感想を書いてます。)
初・銀河劇場@天王洲アイル。
ここの劇場の印象は、満員御礼少なそうってこと。
今日も多分、空席あった。
立地条件が悪いんだと思う。
今の職場からは近かったけど。
ちなみに席も良くて、6列目。(右寄りだったけど)
観たのは、パレード
原作:吉田修一「パレード」
演出:行定勲
お!?映画も行定監督ではなかったけ?と
当日に知る私。
公式サイト
映画はDVDにも、なってます。
出演は
山本裕典
福士誠治
本仮屋ユイカ
原田夏希
竹内寿
ほぼ2LDKの部屋のセットの中だけで繰り広げられた。
…つづき(最後まで観た感想を書いてます。)
2012年01月15日
舞台「下谷万年町物語」
今年の初観劇。
今年も、やっぱり観るものは厳選しようと思っていたのに
1月だけで3本あるよ。
で、リニューアル後のシアターコクーン。
トイレがきれいになっていた。
座席は変わってなかった。やっぱり広くは出来ないか。
ここほんと狭い。
で、
唐十郎・作
蜷川幸雄・演出
出演は
宮沢りえ
藤原竜也
西島隆弘
Bunkamuraの案内サイト
全3幕と結構長い。
お話は、唐十郎の実体験に基づくのか
戦後の混乱期の下谷万年町が舞台。
今でいうところの上野駅と鴬谷駅の間にあったらしい。
下町で、八軒長屋には、オカマさんたちが商売してたらしい。
1幕は、案の定寝てしまったけど
2幕のオカマさんたちの乱舞が素敵だった。
八軒長屋の舞台美術も良い。
でも2階席だったので(というかシアターコクーンの2階席は3階席に近い)
ちょっと見下ろすような感じだったけど
1階だと、また違った迫力ありそう。
お話は、夢か現か系で、よくわからなかったけど
りえちゃんの声は、早くも枯れかけていた。
(まだ1週間ぐらいなのに)
あと、歌があったので
これ、出来たら、松さんとかで観たかったかも。
りえちゃんもアイドル時代よりは、上手だったけど。
(すいません、何様状態で)
今年も、やっぱり観るものは厳選しようと思っていたのに
1月だけで3本あるよ。
で、リニューアル後のシアターコクーン。
トイレがきれいになっていた。
座席は変わってなかった。やっぱり広くは出来ないか。
ここほんと狭い。
で、
唐十郎・作
蜷川幸雄・演出
出演は
宮沢りえ
藤原竜也
西島隆弘
Bunkamuraの案内サイト
全3幕と結構長い。
お話は、唐十郎の実体験に基づくのか
戦後の混乱期の下谷万年町が舞台。
今でいうところの上野駅と鴬谷駅の間にあったらしい。
下町で、八軒長屋には、オカマさんたちが商売してたらしい。
1幕は、案の定寝てしまったけど
2幕のオカマさんたちの乱舞が素敵だった。
八軒長屋の舞台美術も良い。
でも2階席だったので(というかシアターコクーンの2階席は3階席に近い)
ちょっと見下ろすような感じだったけど
1階だと、また違った迫力ありそう。
お話は、夢か現か系で、よくわからなかったけど
りえちゃんの声は、早くも枯れかけていた。
(まだ1週間ぐらいなのに)
あと、歌があったので
これ、出来たら、松さんとかで観たかったかも。
りえちゃんもアイドル時代よりは、上手だったけど。
(すいません、何様状態で)
2011年12月29日
教授のピアノコンサート何度目か 〜playing the piano 2011〜
なんだか毎年恒例になりつつある年末の教授のピアノコンサート。
(と言っても、私が行きだして3年目?)
でも、年に2回ぐらい国内でツアー組むときもあるし
ここ数年の教授はとても熱心。
今回は、東日本大震災で被災した学校の楽器を再生するための
寄付金付き。
会場でも募金箱があったらしいけど、ロビーが狭いのと
帰るときの動線が悪い(そのままエレベーターに行ってしまえる)ので
出来なかった。
でも、まーネットからでも出来ます。
こどもの音楽再生基金
今回のコンサート会場は、銀座のヤマハホール。
2階席とあわせて333席とこじんまりしたホールだったので
今までで2番目に近かった。(1番は寺田倉庫のなので)
ヤマハだけあって、きっと音響もいいに違いない。
いつも、ピアノの余韻を最後まで確かめるように
手をきゅっとする教授のしぐさもよく見えた。
そう!よく見えたのです。
今回、左寄りの8列目だったので
教授の手元が見えたのです。
(これ、正面や右寄りだとお顔は見えるかもしれないが
手元はまず見えない。)
何より、東京国際フォーラムの3階席だと
豆粒ですし。(ミーハーなのですし。)
なので、何度目かのアンコール曲のTIBETAN DANCEでは
ピアノの自動演奏と連弾する教授の手元が楽しめました。
あと、ゲストの雅楽の笙演奏者の東野珠実さんが正装でした。
男性のだけど。(男装の麗人?)
まー女性だと十二単になるのか?
素敵でした。
それにしても、教授のピアノはα波でるわー。
最後のアンコール前に「まだお帰りにならないんですか?」という
教授が好きだ。
来年は辰年。
そう、名前の通りなので、来年、還暦なのねー。
ファンも年とるハズだー。
いつかヨーロッパツアーをおっかけしてみたい。
(せめてイタリアぐらいは)
(と言っても、私が行きだして3年目?)
でも、年に2回ぐらい国内でツアー組むときもあるし
ここ数年の教授はとても熱心。
今回は、東日本大震災で被災した学校の楽器を再生するための
寄付金付き。
会場でも募金箱があったらしいけど、ロビーが狭いのと
帰るときの動線が悪い(そのままエレベーターに行ってしまえる)ので
出来なかった。
でも、まーネットからでも出来ます。
こどもの音楽再生基金
今回のコンサート会場は、銀座のヤマハホール。
2階席とあわせて333席とこじんまりしたホールだったので
今までで2番目に近かった。(1番は寺田倉庫のなので)
ヤマハだけあって、きっと音響もいいに違いない。
いつも、ピアノの余韻を最後まで確かめるように
手をきゅっとする教授のしぐさもよく見えた。
そう!よく見えたのです。
今回、左寄りの8列目だったので
教授の手元が見えたのです。
(これ、正面や右寄りだとお顔は見えるかもしれないが
手元はまず見えない。)
何より、東京国際フォーラムの3階席だと
豆粒ですし。(ミーハーなのですし。)
なので、何度目かのアンコール曲のTIBETAN DANCEでは
ピアノの自動演奏と連弾する教授の手元が楽しめました。
あと、ゲストの雅楽の笙演奏者の東野珠実さんが正装でした。
男性のだけど。(男装の麗人?)
まー女性だと十二単になるのか?
素敵でした。
それにしても、教授のピアノはα波でるわー。
最後のアンコール前に「まだお帰りにならないんですか?」という
教授が好きだ。
来年は辰年。
そう、名前の通りなので、来年、還暦なのねー。
ファンも年とるハズだー。
いつかヨーロッパツアーをおっかけしてみたい。
(せめてイタリアぐらいは)







