2009年11月02日

山崎豊子原作「沈まぬ太陽」

初日舞台挨拶で渡辺謙が男泣きしたニュースが
気になってファーストデーで1000円だし見に行く。

ネットで予約したので、ぎりぎりでもいいかなと
思っていたら、電車が遅延。

しかも日曜日だったので映画館がめちゃ混み。
結局、冒頭15分ほど見られなかった。不本意。

国民航空なんて名まえになっているけど、誰がどうみても
JALがモデル。

1962年頃の、待遇改善のストライキを決行した労働組合委員長の
その後の懲罰人事の話と、1985年のジャンボ機墜落事故の話が
交互になった構成。

渡辺謙演じる恩地さんが、カッコいいー。
モデルになった人が本当にいるのかしら?

観ながら、あー、この時代の総理は中曽根さんか、これは瀬島さん?
金丸さん?みたいな人が推測される。

でも、この時代はまだまだ戦争に行った世代が
世の中を動かしていたんだなーと思ったり。

どこまでが実際に起こったことで、どこまでがフィクションか
解らない。そりゃ、JALは嫌がるかも。


映画公式サイト
http://shizumanu-taiyo.jp/
音でます。


山崎さんの原作は、文庫で全5巻。
山崎さんの小説原作の映像作品は、よく見るけど
小説は読んだことないや。



posted by ひま at 01:15| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」

公開1週目のレディースデーに見に行ってきました。

岡田(将生)くんがでてるから。

出てなかったら、見てない。

岡田くんは、映画向きだなー。
ドラマの「乙男」もたまに見るけど
ちょっと…な部分がある。


この映画は、青木琴美の少女漫画原作。未読。

少女漫画といってもいろいろある。
(乙男も少女漫画原作だ。)

どちらかというと過激系少女漫画が多い小学館の少女コミック連載。
(という知識はあるだけで読んでないです。)

青木さんの作品で「僕は妹に恋をする」とかあるし。
義理でもなんでもないマジ妹(というか双子)だったし。
(オチ(?)はネットで読んだけど、すごかった。)

で、この「僕の初恋〜」は、心臓病で20歳まで生きられない
という男の子とその主治医の娘で幼馴染の女の子のお話。

岡田くんは色白でひょろりとしているので心臓病にぴったりだ。

そしてさわやかだ。

相手役ではなく主演の井上真央もかわいい。
(ナレーションは、一人称で「僕」なんだけど)


途中、自分がいなくなったことを考えて、距離を置こうとしたり
ライバルな男が現れたり、女の人もいたり、忙しい。

そのライバルな男がすげー変なキャラで、これきっと
漫画で読んだら違和感ないかもしれないけど
すげー変だった。(細田よしひこだった。)

学校のアイドルという設定だったけど
岡田くんの方がさわやかすぎて、全然よく思えない。
ミッチー系。(あ、ミッチーは王子様か)

このキャラのせいで、途中すごく生暖かい目で見てしまった。

そして怒涛の展開。

心臓病だけに、臓器移植の話も結構シビアにでてきて
なんかものすごく重たくなりそうなのに、どうするんだーと
思っていたら、あれあれ?

原作もそうなっているの?そうなの?どうなの?と思いつつ
平井堅の歌でエンドロール。

これは、いっそドラマにした方が
きっといいかも。

原作12巻もあるし。

でも、原作は微妙に設定が違う模様。

機会があればちょっと読んでみたいかも。


映画の公式サイト
http://bokukimi-movie.jp/index.html
音でます。










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2009年10月23日

東京国際映画祭「バーリア」

ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品。

チケットを間際に取ったら、すんごい前だった。
なのに画面はワイド。そして字幕は右!
せめて下だったら。

あまり前知識なしに見た。

トルナトーレの出身地バゲーリアが舞台なくらい。

でも、タイトルはバーリア。なんで?と思って検索したら
バゲーリアの地元方言がバーリアらしい。

バゲーリアはシチリアのパレルモから割りと近い街。
田舎ではない。
映画にもでてくるけど、変な怪物のあるお屋敷が名物。
(行ってる…)

で、どうもトルナトーレの父親の話らしい。

途中で子どもが生まれて、すごい一人
とくに父親が好き!!って感じの子がいて
あ、あれがきっとトルナトーレなんだ!と思ったり。
(違ったりして)

今は「街」だけど、父親が子どもの頃は
まだまだ田舎。
貧しい家の子どもだった父ペッピーノが
共産党員になって、でも無職で、でも結婚して
出稼ぎにでて、帰ってくる度に子どもが増えていて

どちらかというと笑えるところがある映画だったかも。

場面の切り替わり、時間の流れがところどころ
ふっと早くなるので、わりとあっという間。
でも、後半はちょっと眠くなった。
(文字通り、目をこすりながら見た。)

でも、やっぱり映画館は前過ぎる場所に席作らないほうがいいよ。

posted by ひま at 22:04| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

太宰治原作「パンドラの匣」

今日から公開。

今年は太宰治生誕百年ということで
映画化多し。

「パンドラの匣」は窪塚くんが出てるから観に行った。
しかも初日舞台挨拶付き。(その話はまた後で)

よく考えなくても実はあまり太宰は読んでない。
メロスさえ読んでないかも。

でも斜陽館(太宰の生家の記念館)は行ったことあったり。

そんな私の中の太宰は、中二病な人。
でも、中二病って嫌いじゃない。
身に覚えがある。

「パンドラの匣」は、戦後ある結核患者が集まるちょっと変わった療養所(健康道場という)、中二病な主人公のお話。

ちょっとコメディというか面白かった。
わび、さびの上(?)にはかろみがあるってセリフがあったけど、まさにそんな感じ。

あと画がとにかく美しいです。

主演が染谷翔太くん(映画「ピンポン」に出ていたらしい。でもきっと子役)
脇に、芥川賞作家な川上未映子に
仲里依紗(見たことないと思っていたが、ハチワンダイバーで見たことあった。化粧が違うと別人。)

妙に芝居がかった演技も、雰囲気にあっていた。

監督は「パビリオン山椒魚」の冨永昌憲さん。未見。
でも見たくなった。

で、原作は、元々太宰ファンのある青年の遺族が、送ってきた日記がベースらしい。実際にこのちょっと変わった療養所が存在したとは。

ちょっと原作も読みたくなった。




映画の公式サイト
(自動で予告編が始まります。)



…つづき(舞台挨拶の話)
posted by ひま at 23:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

9月に読んだ本

また読書メーターでまとめてみた。


9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2248ページ



空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)
前知識なく読み出すとSFだ!!思わず、脳内でアニメ化しつつすごい勢いで読んだ。面白かったー。次は海の底。
読了日:09月30日 著者:有川 浩


シャドウ (創元推理文庫)シャドウ (創元推理文庫)
「光の箱」「向日葵の咲かない夏」に続いて3作目。すごく注意しながら読みました。まんまとお父さん怪しい!と思いました。凰介がいい子なのが良かった。
読了日:09月23日 著者:道尾 秀介


向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
Storyseller vol.1 の短編が良かったのと、帯の「このミステリーがすごい!2009年度第1位」に引かれて購入。すごーーく面白かった。続きが気になる気になる。ただ、これはミステリーなの?と思ったことは何度か。一人称の主人公の本心がわからないし(嘘つくし、隠してるし)、ところどころ肝心なところが伏字なのも、気になる。(それで読み進んだんですが)子どもの名まえがカタカナで大人は漢字なのには意味があるのかないのか。ミチオは実は道尾さんご本人で本当はこれ実話ですで終わるのかと推測したが、ちがった。

ラスト、私はすんごーいホラーに感じました。
読了日:09月17日 著者:道尾 秀介



フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
最初の10数ページまで、主人公の誠治がアホすぎて、何言ってんのー!と思っちゃったけど、姉の亜矢子が気持ちいいくらいの男前っぷりですっきり。病気のこととか働くこととかテーマは重いけど面白かった!読みながら、おまえは(誠治)は父親そっくりと思っていたら、本人が気づいてた。良かった。どこか姉の気持ちで読みました。
読了日:09月12日 著者:有川 浩


植物図鑑植物図鑑
こんな男いないと思いつつ、いてほしいなとも思う。さやかといっしょにきゅんとなって絶望も味わって、最後はなんてさわやかな。読んでる間は自炊率上がりました。
読了日:09月09日 著者:有川 浩


あるキングあるキング
読み終わって、最初に戻って確認したくなる。伊坂さんの小説はどちらかというと登場人物が好きになるけど、この作品はそうでもなく。でも、続きが気になる感じであっという間。(というか薄いです。)CREA9月号のインタビューとあわせて読むとそうか〜と思えたり。「おまえ」という二人称は重松さんの『疾走』がふとよぎりました。
読了日:09月04日 著者:伊坂 幸太郎


読書メーター
posted by ひま at 01:37| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

ミュージカル「ジェーン・エア」

松さん初主演ミュージカル。

プレビュー公演と楽日前のマチネに行きました。

なぜ2回も。

いや、チケット取れちゃったので。取れた瞬間、まだまだ不景気なんだーと思ったり。

しかも今日は最前列(あ、臨時のかぶりつき席があったけど、ふつうの1列目。)でも、はじっこ。日時計がとても邪魔なシーンがあった。

原作の小説は実家にあった覚えが。母親の嫁入り道具(?)の1つで、外国文学全集みたいなのが本棚に並んでいた。

でも未読。(母親も読んだことあるのは1冊2冊と言っていたような。それが「ジェーン・エア」だったような気もする。)

なんとなく「嵐が丘」とイメージが近いと思ったら、「嵐が丘」のE・ブロンテと「ジェーン・エア」のS・ブロンテは姉妹という。どうりで!(でも話のノリはだいぶ違うらしい)

それくらい知識なし。

なので、プレビュー公演では、こんな話だったのか!!と展開にいちいち驚く。

両親を早くに亡くしたジェーンは、叔母にひきとられるが、つらくあたられーの、従兄弟にもいじめられーの、修道院みたいな学校に入れられーの、そこで先生になりーの、でも、もっといろいろ経験したいという自分の意思でお金持ちのお家の家庭教師を志望し、そこの当主とどうのーこうのありーのというあらすじが往年の少女漫画のようですが、多分逆。少女漫画がこっちの影響受けてるんだと思われる。

子役がとってもよくって(学校は行ってないのか!)、号泣ポイントが2箇所ほど。

歌はどちらかというと暗いトーンだったけど、ちょっとくせになる感じ。

松さんだけでなく、橋本さとしさんも、他の方も良かった。
(でも、なんでミュージカルでライバル役の人はオペラ調なんだろう?良かったけど。)

ぜひ、再演して欲しい。


公式サイト
http://je-musical.com/
あんまり見てないけど、写真がでかい。
posted by ひま at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

蜷川幸雄演出「コースト・オブ・ユートピア」

結論(?)から書くと、私はユートピアの岸を渡れませんでした。

難破状態。

第2部の後、帰りました。

コクーンってあんなに座席幅狭かったっけ?(昨日のサントリーホールが良すぎたせいかも)

前の人の頭で見えなかったっけ?

そもそも一般発売からしばらく経ってたであろう頃に、テレビで京野ことみと紺野まひるがゲスト出演していたバラエティで知った舞台。

上演時間9時間の蜷川演出の舞台。

何!?9時間!?すげーってのりでチケット探してみたら、まだあった。

値段に気づいたのは、後から。(ちょっとびっくり。でも舞台3本分と思えば)

出演者とストーリーも後からチェックというおそらく少数派。
(19世紀のロシアの農奴解放にまつわる実在の人物の群像大河ドラマで阿部寛、勝村政信、別所哲也あたりがメイン。)

一応、さっくり背景とあらすじを読んでいたけど、センター舞台とはいえ、後方だったので傾斜がある割りに、時々見えないシーンもあったり。長セリフの大半は何言ってるかわからなかったり。

席が狭い(というか隣がでかい人だった)のがきゅうくつで、1部からちょっと帰りたくなっていた。

お話も、付け焼刃でわかるはずもなく、かなりの置いてけぼり感。(でも前知識なくても楽しめる舞台も多いですよ。)

なんでおいてけぼり感があったかというと、多分でてくる人がみんなお金持ちだったからかも。これが農奴側のお話だったら、まー全然違ったものになったろうけど、やっぱそういう話の方が好きだ!

ベルばらが面白いのは(漫画の方)、ロザリーがいるからだと思う私。一般人目線って必要だと思うんですよ。

でも、まー学問も文化もお金がないと出来ないし育たないから、彼らのいうことはわかるんだけど、でも、なんか距離感。

って、最後まで見てないんですが。

ロシア革命までやったっぽくないので、ある意味、今の時代に投影しやすい話だったのかなー。今のままではダメだ!と語って終わりというか。


特集ページ
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/09_coast/index.html
posted by ひま at 00:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

初めてのクラシックコンサート

バレエとクラシックには手を出さないだろうと思っていたんですが
(あと歌舞伎も)

この度、初クラシックコンサート。

大和證券のCMにも出てる西本智実さん指揮
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
サントリーホール大ホール

コンサートタイトルは
「マーラー第5番」だったけど
今日は、マーラーじゃないベートーヴェン交響曲第7番。
(その前にモーツアルトもやりました。ピアノ協奏曲はフレディ・ケンプさん)

のだめですね。のだめ。

いや、来てる人の半分は西本さんファンだと思うけど。
(私も西本さん目当て。)

マーラーも聞きたかったけど、寝そう。
いや、寝ないけど。(でも自信ない)

西本さんは、ドキュメンタリーで知りました。
それを見て思ったのが、リアル千秋!(のだめの)
指揮者ってほんとにすごい勉強が必要なんだ!ってのと
それを実行してるすごさ。かっこいいー!

ビジュアルも男装の麗人的でヅカファン層とかに人気ありそう。
(もしくは女子校の先輩にいたら楽しそう。)

で、チケット探したらあっさりとれました。
コンサートは前がいい席とは限らないけど、ミーハー魂で前の方にしてみた。

なにせ初めてだったので、安いチケット代でないし、服装は?とか
寝たらどうしようと心配だったけど、なんのその。

ちょっと席が前過ぎたけど、迫力満点でステキでした。

ただ拍手のタイミングが謎のままだった。
どうも完全に終わるまで「しない」のがルールみたい。

でも、1楽章終わったらしたいよう。
その合間がなぜか咳払いタイムなのも気になるし。
それともそういうものなのか。


西本智実さんの公式サイト
http://www.tomomi-n.com/
posted by ひま at 21:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

有川浩「レインツリーの国」

短編を2作ほど読んで(ストーリーセラーで)、雑誌ダ・ヴィンチで特集記事を読んでちょっと気になっていた有川さんの文庫本が平積みされていたので買う。

図書館シリーズの作中に登場した小説ということだけど単品でも全然大丈夫。

有川さんは大人のライトノベル作家とも言われてるそうで、ものすごく読みやすい。この文庫本も200ページ強とはいえ2時間ほどで読み終えてしまった。

たぶん、情景描写が最低限で(情景描写になると、いちいち頭で映像にしてるので時間がかかるのかも。)、セリフが多い。

この「レインツリーの国」はメールのやりとりがとっかかりでもあるので、メールの文章も多い。


そのメールの文章がちょっと、いやかなり恥ずかしいけど、途中から本当に真摯にぶつかりあう二人がとてもいい。正直、ちょっと泣ける。

こんな男いないよな〜と思うけど、前出のインタビューによると。有川さんの夫は、この伸に一番似ているそうですよ。(理詰めなところがだそうですが)

うらやましいかも。

そういえばストーリーセラーvol.2で読んだ短編の、小説家の夫もいい感じだった。

やっぱ、うらやましいかも。



【追記】
ネットで作家の読者道の有川さんの回を読むと、最初のきっかけ部分は有川さんの
実体験のようです。(そんな気もしてた。)

http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi68.html

posted by ひま at 01:36| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上春樹「1Q84」

村上春樹の小説は「海辺のカフカ」しか読んでない私。

5月29日の全国発売にさきがけ、その2日前ぐらいにふらりと立ち寄った大型書店で平積みされていた。(都内では先行発売したのです。)

ので、ついつい買ってしまった。

高いけど、Book1、2とも。その後すぐ、品切れにつぐ品切れ。あっという間にあわせて100万部突破とか(出荷数だと思うけど、実際、店頭にないところを見ると実数として売れてそう)。

多分、ここまで売れてたら、手はのびなかったかも。(いや、わからんが)

amazonでも、まだ品切れ。






で、2作品目の私の読み始めの印象は、村上春樹って不思議世界を描く人なんですね…!!!ってこと。

なんか意外。カフカが特別なのかと思っていた。あ、でも、他の小説のタイトルも変わってるし、やっぱ不思議が多いのか。(ノルウェイの森は違いそうな気もするけど)

で、伊坂幸太郎が「村上チルドレン」といわれるのわかったような気がします。(でも、それはデビュー作の「オーデュポンの祈り」だけかも。あ、でも文体もちょっと近いのか。)


でも、私は伊坂さんの方がずっと好きかも。

…つづき(ネタばれというか読んだあとの感想です。)
posted by ひま at 01:01| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする