読書メーターのいいところは、「ナイス」という拍手をもらえるところかも。
やっぱインターネットはインタラクティブじゃないとつまらない、でも、今、そんなに濃いつきあい(?)はもとめてない私にとってちょうどいい、リアクションです。
ブログのコメントとかトラックバックって敷居高いし(というか、マメな人しかできない。)
ホームページの頃は、ある意味濃かったな。(まだネット上に残ってますが)
チャット時代(私はネットでチャットをやってみたかったのです!1996年ごろのお話です。もう14年前か。ヒーッ!)は、どっぷりだったな。
と、なぜかネットの回顧録なってしまった。
それにしても偏った読書の仕方。
去年は後半、有川さんを読み始めて、幸せでした。
2010年は図書館戦争シリーズを楽しみたいです。
2009年の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:13826ページ
オリンピックの身代金最高におもしろかった。私の2009年のベスト1。
読了日:01月05日 著者:奥田 英朗
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)読了日:01月24日 著者:海堂尊
ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)読了日:02月04日 著者:海堂尊
「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)R25の創刊時は驚いた。そして、思い切りターゲットじゃないのに毎週楽しみだったな〜。M1じゃなくてごめんなさい。
読了日:03月02日 著者:藤井 大輔
ガール (講談社文庫)前に人から借りて、文庫本を買って再読。いるいるわかるわかるな感じ。
読了日:03月06日 著者:奥田 英朗
野球の国 (光文社文庫)作家のエッセイって人となりがわかりすぎて、小説を読む時の邪魔にならないかと思ったけど、めちゃ面白かった。
読了日:03月11日 著者:奥田 英朗
泳いで帰れ (光文社文庫 お 36-2)今月は奥田月間。
読了日:03月16日 著者:奥田 英朗
マドンナ (講談社文庫)再読な気がする
読了日:03月18日 著者:奥田 英朗
東京物語 (集英社文庫)世代は違うけど、地方から出てきて、まだ何者かになろうと思ってるところとか、いいです。てか好きです。
読了日:03月19日 著者:奥田 英朗
イン・ザ・プール (文春文庫)私の中では松尾スズキ
読了日:03月20日 著者:奥田 英朗
空中ブランコ (文春文庫)再読だったけど、やっぱ面白かった。
読了日:03月23日 著者:奥田 英朗
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)読了日:03月25日 著者:海堂 尊
町長選挙 (文春文庫)表題作以外は、明らかなモデルがいるせいか、ちょっと前作2冊とは違う感じ。町長選挙は良かった!サウスバウンド的さわやかな読後感。
読了日:03月27日 著者:奥田 英朗
港町食堂 (新潮文庫)ユカ編集長が一緒じゃないときの方が面白かった。編集者はともかく編集長はやっぱり特権階級なんだというのは、一般読者的にははむぅって感じが…。あとこのエッセイの後に奥田さんが新潮社から小説を出してないのが気になる…。
読了日:04月07日 著者:奥田 英朗
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)いい意味で漫画っぽかった。センテンスが短いのが海堂さんの特徴なのか。上下とちょっと間があいたので伏線を忘れてしまっていた…。
読了日:04月17日 著者:海堂 尊
養老院より大学院 (講談社文庫)面白かった。私も東北大学に行きたい。でも研究したいことはとくにないな〜。
読了日:05月11日 著者:内館 牧子
重力ピエロ (新潮文庫)映画を見た後に、再読。映画には映画の、小説には小説のよさがあった。映画もまた見ようっと
読了日:05月11日 著者:伊坂 幸太郎
用もないのに楽天観戦とフジロック話がおもしろかった。文藝春秋社に限らず、ちゃんと奥田さんが小説出してるところで書いたエッセイというのもポイントかも。小説も待ってます。
読了日:05月27日 著者:奥田 英朗
夢を叶える夢を見た (幻冬舎文庫)インタビューに答えた人に格闘家が多いのは内館さんの趣味だから。でも、面白かった。ぜひ、長野ハルさんをモデルの本を書いて欲しいかも。
読了日:05月28日 著者:内館 牧子
世紀末の隣人 (講談社文庫)池袋通り魔事件の犯人像が、「疾走」のシュウジに似ていることに最近知ってびっくり。(モチーフにしていたことを知らずに「疾走」を読んでた。しかも2回も。)で、池袋通り魔事件も扱ったルポ(本書)を読む。殺人事件に関して、ちょっと加害者寄りの視点が気になったけど(というよりあえて被害者視点がない)、ルポもやっぱり重松さん節だった。これ読んで中上建次と藤原新也の「東京漂流」に興味。
読了日:06月04日 著者:重松 清
1Q84 BOOK 1途中ドキドキして、悲しくなって、そして読めない漢字(熟語)が3語ぐらいあった。。明日からは2!楽しみが続くってステキ。
読了日:06月17日 著者:村上春樹
1Q84 BOOK 2タマルが好きだ。あと数ページ(のこり2章)あたりで、ほんとうに終わるの?と思ったけど、終わってしまった。。。
読了日:06月27日 著者:村上春樹
レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)1日で読んでしまった。図書館戦争シリーズは未読。でも、すごく良かった。少しは恥ずかしいけど、でも真摯な二人のやりとりが好きです。
読了日:06月28日 著者:有川 浩
見張り塔からずっと (新潮文庫)ある意味ホラー。
読了日:07月11日 著者:重松 清
Story Seller (新潮文庫)vol.2を買った後、1が文庫になっているというので購入。伊坂さん目当て。有川さん、近藤さんが良かった。有川さんはもっと読みたい、vol.2の近藤さんが楽しみ。道尾さんの作品は唯一ページをいったりきたり。作中の童話が良かった。
読了日:08月04日
文藝春秋 2009年 09月号 [雑誌]私も「終の住処」目当てに購入。小説よりもご本人のインタビューと審査員のコメントが面白かった。鳩山家の記事もなかなか面白かったです。小説はがんばって読み終わった!!感はあり。
読了日:08月17日
Story Seller Vol2 2009年 05月号 [雑誌]伊坂さんめあて。伊坂さんが一番面白かった。有川さんはこわすぎ。人に対する嫌悪感をここまで書いてしまうのかーみたいな。こっちを先に読み終わっていたら、他にも読んでみたいとは思わなかったかも。佐藤さんは途中まで面白かったけど・・・みたいな。本多さんは、1同様妄想好きですよね。でも面白かった。米澤さんも良かったです。
読了日:08月25日
阪急電車通勤電車の中で二日で読み終わった。面白かった。胸キュンで、ほろりで笑える。単行本には珍しいあとがきも良かった。
読了日:08月27日 著者:有川 浩
あるキング読み終わって、最初に戻って確認したくなる。伊坂さんの小説はどちらかというと登場人物が好きになるけど、この作品はそうでもなく。でも、続きが気になる感じであっという間。(というか薄いです。)CREA9月号のインタビューとあわせて読むとそうか〜と思えたり。「おまえ」という二人称は重松さんの『疾走』がふとよぎりました。
読了日:09月04日 著者:伊坂 幸太郎
植物図鑑こんな男いないと思いつつ、いてほしいなとも思う。さやかといっしょにきゅんとなって絶望も味わって、最後はなんてさわやかな。読んでる間は自炊率上がりました。
読了日:09月09日 著者:有川 浩
フリーター、家を買う。最初の10数ページまで、主人公の誠治がアホすぎて、何言ってんのー!と思っちゃったけど、姉の亜矢子が気持ちいいくらいの男前っぷりですっきり。病気のこととか働くこととかテーマは重いけど面白かった!読みながら、おまえは(誠治)は父親そっくりと思っていたら、本人が気づいてた。良かった。どこか姉の気持ちで読みました。
読了日:09月12日 著者:有川 浩
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)Storyseller vol.1 の短編が良かったのと、帯の「このミステリーがすごい!2009年度第1位」に引かれて購入。すごーーく面白かった。続きが気になる気になる。ただ、これはミステリーなの?と思ったことは何度か。一人称の主人公の本心がわからないし(嘘つくし、隠してるし)、ところどころ肝心なところが伏字なのも、気になる。(それで読み進んだんですが)子どもの名まえがカタカナで大人は漢字なのには意味があるのかないのか。ミチオは実は道尾さんご本人で本当はこれ実話ですで終わるのかと推測したが、ちがった。
読了日:09月17日 著者:道尾 秀介
シャドウ (創元推理文庫)「光の箱」「向日葵の咲かない夏」に続いて3作目。すごく注意しながら読みました。まんまとお父さん怪しい!と思いました。凰介がいい子なのが良かった。
読了日:09月23日 著者:道尾 秀介
空の中 (角川文庫)前知識なく読み出すとSFだ!!思わず、脳内でアニメ化しつつすごい勢いで読んだ。面白かったー。次は海の底。
読了日:09月30日 著者:有川 浩
無理「最悪」「邪魔」系列。どちらかというと「邪魔」。地方都市の閉塞感に登場人物のやさぐれ感がたまらないです。でも、最後に他の人目線でもいいからもう一章(?)読みたかった。かも。でも、それがないのが奥田さんかも。と、思いつつ「ダヴィンチ」11月号のインタビュー読んだらあえて書かなかったそう。
読了日:10月14日 著者:奥田 英朗
海の底 (角川文庫 あ 48-2)空の中→海の底の順で読む。これも面白かった。夏木の不器用な感じが好きです。圭介にはがんばってほしいなー。有川さんは時々、救いようのない悪意を持つ大人を書くのも印象的。次は塩の街?と思いつつ、クジラの彼が気になってきました。
読了日:10月23日 著者:有川 浩
クジラの彼「空の中」「海の底」を読んで、その2作のスピンオフが収録されているというので早速。表題の「クジラの彼」が好きです。冬原さんもカッコいい。
読了日:10月28日 著者:有川 浩
塩の街これがデビュー作か!!みたいな。面白かったー。電撃文庫の表紙に比べると装丁もカッコいい。爆撃シーンはそうか、読者に想像させたのかと思ったけど、文庫版にあるんですね。気になるような、読まないでもいいような。陸自編だけど、空の男がカッコいい〜。
読了日:11月14日 著者:有川 浩
ラブコメ今昔たて続けに読んでると、すごく自衛隊に詳しくなったような気がする。自衛官にホレてしまいそうな気がする。航空祭に行ってしまいたくなる。
読了日:11月17日 著者:有川 浩
三匹のおっさん面白かった!展開が読める話もあるけど(でも、わざとかも。詐欺話とか。ぜってー詐欺だって!みたいな)どれもスッキリ!あ、でも中学校の話は、ある意味重かったかも。
読了日:11月21日 著者:有川 浩
SOSの猿出だしは、伊坂さん節復活!?と思ったけど、猿のお話であれあれ?でも終盤でその謎がわかると一気読み。そして猿のお話だけを読み返したい気分。伊坂さんにはこれからも「物語」を書いていって欲しいなー。
読了日:12月12日 著者:伊坂 幸太郎
シアター! (メディアワークス文庫)面白かった!私的には、「フリーター、家を買う。」と同じ働くシリーズ。好きなことで食べることが、どれだけ大変かを持たない側のお兄ちゃんが語るのも、印象的。「悔しい」って気持ちも分かる、分かる。続編が出ますように!
読了日:12月18日 著者:有川 浩
読書メーター
【本の最新記事】








